チェンマイ周辺

チェンマイは世界一海外移住、ロングステイにおすすめだけど注意点もある

世界中を旅して周り、複数カ国に居住経験のある筆者があえてタイのチェンマイを海外移住、ロングステイにおすすめの街として選んで住み続けている理由と注意点について解説します。

ロングステイ、バックパッカー、留学、外こもり、現実逃避、デジタルノマド等、チェンマイ移住に興味ある全ての人になるべく参考になるよう頑張ってまとめたので是非見ていってください。

チェンマイが海外移住、ロングステイにおすすめできる8つの理由

筆者がチェンマイを海外移住、ロングステイ先としておすすめする理由は主に以下の8つです。

  1. 街の雰囲気が良くコンパクトにまとまっている
  2. 治安が良い
  3. 物価が安い
  4. 外国人(特に日本人)が生活しやすい環境が整っている
  5. 周辺の観光スポットが豊富
  6. 語学留学等勉強する環境が整っている
  7. ビザ等長期滞在の要件が緩い
  8. 綺麗なビーチで泳げる笑

それぞれ説明します。

チェンマイは街の雰囲気が良く、コンパクトにまとまっている


観光客にとってタイで有名な街と言えば東南アジア屈指の大都市バンコクを思い浮かべる人が多いと思います。

確かにバンコクも魅力的な街ですが、規模が大きすぎたり賑やかすぎる街は人によっては住み辛いと感じることも多いでしょう。

チェンマイは北方のバラとも称される美しいタイの古都で、バンコクと比べて落ち着いた雰囲気でゆったりと時間が流れています。

四方を古いお掘りと城壁に囲まれた旧市街では今も古い遺跡やお寺が残っており歴史を感じることができる一方で、タイの代官山とも称される(誰が言い始めたんw)お洒落なカフェやショップ、レストラン、ショッピングモールが立ち並ぶニマンヘミンのような現代風のエリアもあり生活には不自由は一切ありません。

またチェンマイはバンコクと比べて規模が小さくコンパクトにまとまっているので、各エリア内で徒歩圏内に必要なものが揃っていることが多いです。

バンコクだと何か用事を済ませる時に車を使うことが比較的多いなと個人的には感じます。

ちなみにこの記事のトップにある写真は塔の上のラプンツェルのモデルにもなったと噂されるタイの伝統的なロイクラトン・コムローイ祭りで、チェンマイがこの祭りで最も有名な地です。(最近規制強めだけど)

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秋にはこんな幻想的な景色を見ることができます。

また最近チェンマイはデジタルノマドの首都として有名で、街には高速WIFIが使えるお洒落なカフェがたくさんあり、いわゆるデジタルノマド(インターネットで収入を得ながら海外に住んでいる外国人)をよく見かけます。

このことからも世界中の外国人がチェンマイを居心地の良い街だと判断していることがよくわかります。

チェンマイは治安が良い(※過信は禁物)

タイという国は世界的に見ても治安の良い国の1つですが、やはり大都市や歓楽街には変な人がたくさんいます。(これは日本にも同じことが言えますが)

例えば筆者がパタヤに住んでいた時は、夜飲みに行けばドラッグの勧誘をされることもあったし、実際にドラッグをやりながら仕事をしている子もいたし、外を歩けば売春の斡旋をするオッサンがしつこく声をかけて来たり、セクシーな格好をした怪しげなマッサージ屋のお姉さん達がかなり強硬に進路妨害をしてきたり、無理矢理手を引っ張ったり、ビーチ沿いを歩けばカウントしきれないほどの売春婦が常に声をかけてきたりと様々な面で問題がありました。

もちろんこれらが直ちに命や身の危険に繋がるわけではないですが、このような場所だと治安に不安を感じる人も多いと思います。

チェンマイではこういうのは基本的にありません。

いや、変なクスリや売春の斡旋をしてるオッサンも多分どっかにいるんだとは思いますよ。(シランケド)

でも少なくとも数は圧倒的に少ないでしょう。

何故なら筆者がチェンマイに引っ越してきてから約5年以上、このようなことは一度足りとも私の身に起こったことはないし、友達からも話を聞いたことがないからです。

大都会や歓楽街が中心の街と比べてチェンマイは落ち着いた雰囲気で治安面の心配をせずに過ごせる街だと言っていいでしょう。

※ただし、いくら治安が良いとは言っても日本にいる時ほど油断してて大丈夫というわけではないので、最低限の注意は必要です。

特に我々外国人は立場が弱いので、なんでもかんでもローカルの人間と同じようにトラブル処理できるわけですから。

チェンマイは物価が安い

例えば観光地や外国人の多いエリア、中心地の同レベルのレストラン同士を比較した場合、筆者の個人的な体感ではチェンマイはバンコクより1割以上安い気がします。

家賃に関してもバンコクの中心地やパタヤのビーチ沿い等の家賃をチェンマイのニマンヘミン中心地の同程度のコンドミニアムを比べた場合、個人的な体感ではチェンマイの方が1割〜3割程度安い気がします。

チェンマイで外国人が住むようなアパート、コンドミニアムですと立地、部屋、設備によって幅がありますが1人暮らしだと大体月5000〜20000バーツ(19000〜78000円)程度のところがほとんどです。

5000バーツ(19000円)でもそこそこ綺麗なアパートもありますが、月10000バーツ(39000円)を超えたあたりからジム、プール付きの快適なコンドミニアム増えてきます。

大事なことなのでもう一度言いますよ?

月30000円ちょっとの家賃で、プールとジムがついてる綺麗なコンドミニアムに住めます。

ある程度長い期間住もうとした場合この物価の違いはかなり大きいです。

チェンマイのリーズナブルなアパート、コンドミニアムについてはこちらを参考にしてください。

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チェンマイは外国人が移住、ロングステイしやすい環境が整っている

チェンマイには日本人を含め多くの外国人が移住、ロングステイしているので、日本語、英語ベースで情報を入手するのが容易です。

海外移住、ロングステイ初心者、海外旅行の経験が少ない人にもおすすめできると言えるでしょう。

また安価な日本食、イタリアン、中華料理等レストランの種類も豊富で仮にタイ料理が苦手な人でもあまり食事に困ることはないでしょう。

日系のチェーン店も大戸屋、吉野家、CoCo壱、かつや等まぁまぁ豊富にお店が揃っています。

以下の写真はチェンマイの居酒屋ですがこんな本格的な日本食も日本で食べる時と同じくらいか、場合によっては日本よりも安く食べることができます。

買い物に関しても市内にはいくつかの大きなショッピングセンターがあり、その中には日本食、日本製品が手に入るし何ならDAISOもあるので困ることは少ないです。

チェンマイ周辺は観光スポット、温泉等が豊富にある

チェンマイ自体が観光地として有名ですが、チェンマイ周辺にもたくさん見どころのあるスポットが点在しているので日帰り観光、週末観光の行き先には困らないでしょう。

ガイドブックには載っていないようなマイナーなスポットも多く、観光客ではなく居住者だからこそ行ける場所を開拓していくのも面白いです。

例えば近隣では気軽にキャンプができちゃいます。

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旅人に大人気の恋するパーイもチェンマイから簡単にアクセス可能です。

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ホタルが飛び交うファームにステイすることもできます。

またこれは意外(?)かもしれませんが、タイは隠れた温泉大国で特に北タイのチェンマイ周辺にはたくさんの温泉があります。

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この二つは数ある温泉のうちほんの一部ですが、日本の温泉のように設備の整った場所もあれば大自然の中にポツンと存在するところもあります。

タイ語留学、英語留学等の環境が整っている

チェンマイは留学先としても有名な街です。

いろんな国の人間がチェンマイでタイ語や英語を勉強してます。

大学が外国人向けに開講してる語学講座もあれば、街中にもたくさん語学学校があるので学校選びの選択肢も広いです。

チェンマイの落ち着いた環境はタイで語学を学ぶには最も適した場所と言えるでしょう

チェンマイで英語?

と疑問に思う人も多いかと思いますが、チェンマイはアジア圏(特に中国人)の人達にとって英語留学ではかなり有名な場所で、若いタイ人の学生さん達も積極的に英語を勉強しておりアメリカ人やイギリス人等ネイティブの先生が教えている学校も多いです。

チェンマイの多くの学校では日本人比率が極端に高くなることは珍しいので、英語を話す機会はそこそこ多く、今流行りのフィリピンやフィジーでの留学よりおすすめ…というか正直穴場だと思います笑

また、次に述べるビザの件とも関係しますが、長期学校に通う場合はEDビザを比較的容易に取得できるのでそういう点でも語学学校はおすすめです。

タイの語学留学に関してはこちらの記事も参考にしてください。

タイで語学留学する方法、EDビザ、費用等をまとめたよ【短期OK】タイの語学留学に必要なビザ、手続き、費用に関して簡潔にまとめてみました。短期の旅行ついでに留学を考えている方から、1年以上の長期留学を考えている方まで役に立つと思うので是非参考にしてください!...

タイは長期滞在の条件を満たすのが比較的容易=ビザの話

※2022年10月現在、一時的にノービザで45日滞在できる措置が取られてますが、ここでは平常時を前提に説明します。

海外に住もうと思ったらビザは最重要課題の一つです。

タイはノービザで60日(延長を含む)

隣国への出入国をすることによって最低でも

ノービザで120日(延長含む)

の滞在が可能です。

つまり、ビザ等のややこしいことは一切考えずパスポートだけ持って行けば120日間移住、ロングステイ可能ということです。

旅行ついでに気に入ったからプチ移住的なノリで住むことも十分可能です。

ちなみに筆者も2017年にノービザでチェンマイに入ってから今日(2022年10月)まで居座っています。(ただし現在は長期滞在可能なビザに切り替えてます)

合計120日を超える長期滞在を希望する場合は、90日間(延長含む)の滞在が可能な観光ビザを利用することによってさらに長い滞在が可能となります。

また1年を超えるような滞在を希望する場合はEDビザ(学生ビザ)を取得するのが比較的簡単な方法かと思います。

滞在期間別の適切なビザの選択に関してはこちらを参考にしてください。

タイのビザを観光から移住まで滞在日数別に徹底検討した結果【保存版】タイに旅行、移住、ロングステイ、留学、外こもりする際にビザをどうすれば良いか。現在タイに外こもり中の筆者が最新の情報と今までの経験を踏まえた上で説明していきます。...

チェンマイに移住、ロングステイすると綺麗なビーチで泳げる

何言ってんの?

と思った人も多いかと思います。

実際綺麗なビーチで泳げます。

もちろんみなさんご存知のようにチェンマイは北部の山岳地帯にある街ですので、当然海などありませんよ?

ただ、チェンマイの空港からタイ国内の美しいビーチに超格安かつ簡単にアクセスが可能です。

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タイの国内線って安いからほぼバス感覚で気軽に使えるんですよね。

例えば適当に航空券を検索してみたところ北部の山奥の街チェンマイからタイ屈指の歓楽街リゾート地パタヤまで片道2500円、たった1時間で行けてしまいます。

パタヤの周辺にはラン島やサメット島と言った海の綺麗な離島がたくさんあり容易にアクセス可能です。

同じくプーケットやクラビと言ったタイ南部の美しいリゾート地へも直行便で2時間、安い日であれば片道数千円で行けちゃいます。

山に囲まれた街に住みながらmちょっと時間があれば綺麗なビーチに遊びに行ける。

物価が安く国内線が充実しているタイだからこそ実現できることです。

以上の8つがチェンマイを海外移住、ロングステイ先としておすすめする理由でした!

海外移住、ロングステイ先としてチェンマイを選択する上での注意点

前半はチェンマイをおすすめする理由について書きましたが、良いことばかり書いてると信憑性にかけますから、少し注意すべき点をまとめてみます

環境面での唯一の欠点=乾季後半の大気汚染

2019年の春、乾季後半(3月前後)を経験した人ならわかると思いますが、世界で一番空気の悪い街として堂々の世界チャンピオン防衛に連日成功するレベルで大気汚染が酷かったです。

なのでこの3月前後にチェンマイ滞在を計画している方は覚悟が必要です。(ただ、2021−2022の冬はあんまり大気汚染大したことなかったです)

2位のカトマンズに連日ダブルスコア

北部チェンダオでの山火事や、野焼き、焼畑等様々な要因が重なってすごいことになっていました。

PM2.5対応のマスク必須です。

これに関しては政府が早急になんらかの対策を考える必要があると思うんですけどね…今後改善していくことを願います。(2021の冬はあんまり大したことなかったような気がします。。。)

積極的にいろんなことに挑戦していかないと退屈な街かもしれない

チェンマイは山に囲まれたコンパクトな街でバンコクのような大都会ではありません

なので自分から何か挑戦する気持ちがないと退屈に感じる可能性が高いです

語学留学でも良いですし、マッサージのお勉強でも良いですし、ムエタイの修行でも良いです

学ぶ機会はたくさん与えられてますし、外国人が参加可能な活動はたくさんあるので、積極的にいろんなことに挑戦すると良いかもしれません

マイペンライ精神をどれだけ持てるかが重要

よく聞くワードだと思いますがタイに住もうとするとガチでこの精神がないとやってられません笑

時間にルーズな人に出会うことあるかもしれないし、依頼したことをちゃんとやってくれない人に出会うこともあるかもしれないし、バスが時間通りに来なかったり時間通りに着かなかったり、お店の店員さんがスマホを見ながら適当に仕事をしてたり、借りたアパートにトラブルがあったり

いろんなことが日本と違ってたまにイラっとすることもあるかもしれませんが、あまり深く考えすぎず

あおい
あおい
まぁこういうことも起きるよね

と大らかに受け止めることも必要です。(もちろん主張すべきところはちゃんと主張すべきですが)

タイに移住すればおおらかな心とメンタルを鍛えることができると思います(多分)

チェンマイに限らず海外移住、ロングステイには海外旅行保険が必要

たまに医療費がめちゃくちゃ高いと煽ってる人がいますが、タイの医療費は実際そんなに高くないです。

それでも筆者の友達が長期入院と手術を繰り返した結果、最終的な医療費が70万バーツ(270万円)に達したことがあるので、この程度の医療費がかかることは実際に起きます。(相当珍しいですが)

よって、チェンマイ(チェンマイに限らないけど)に移住、ロングステイ、旅行する場合は何らかの保険に加入すべきです。

90日以内の滞在なら入会費、年会費無料で発行できるエポスカードに自動付帯している海外旅行保険をおすすめしています。

海外旅行に行くような人は既に持っている人が多いと思いますが、海外で病気になってもお金を一切払わずにバンコク病院やチェンマイラム病院と言った大きな病院で診察、治療、入院と言ったサービスを受けることができます。

エポスカードに自動付帯の海外旅行保険が完全無料で最強過ぎる件入会費年会費無料で発行できるマルイのエポスカードに自動付帯している海外旅行保険が、完全無料にも関わらず圧倒的にオススメできる理由を実際に何回も使ったことがある経験をもとに注意点を含めて詳しく解説します!...

90日以上、1年とか連続滞在する予定の人は以下の長期滞在用の海外旅行保険についてまとめた記事も是非参考にしてください。

タイ移住、ロングステイ、旅行におすすめの医療保険、海外旅行保険タイ移住、ロングステイ、旅行におすすめの医療保険、海外旅行保険をタイ在住者が滞在日数別にまとめてみました!無料で済ませたい人、コスパ、安心感重視で選びたい人等、海外旅行保険、医療保険を探してる人は是非参考にしてください。...

以上!ロングステイ、バックパッカー、留学、外こもり、現実逃避、ノマドワーカー等海外移住に興味ある全ての人におすすめできる街チェンマイでした!

まだまだこの記事では伝えきれていないチェンマイの魅力は山ほどありますが、もし『海外に住んでみたいけどどの国、どの街が良いかイマイチ決められない』とお悩みでしたら、是非タイのチェンマイを検討してみてください。

この記事ではチェンマイに焦点を当てて説明しましたが、チェンマイだけではなくタイに住む上での基本的な知識、注意事項は以下の記事にもまとめてあるので是非参考にしてください。

30代でタイに移住なう【移住、ロングステイの方法と注意点まとめ】30代でタイに移住なうな筆者(バンコク、パタヤ、チェンマイに合計7年程度居住歴あり)が、移住の方法、必要な準備、費用、注意点、メリット、デメリットについて全力でまとめてみたので、タイ移住を考えている方は是非参考にしてください!...

それではまた!ポップガンマイ!

ABOUT ME
あおい
世界中を旅して住み歩いてる旅人兼一流の現役カリスマニートやってます。禍々しすぎて最近はまぉうを名乗ってたり名乗ってなかったり…現在はタイのチェンマイに引きこもって(多分)5年目くらい、タイ語の勉強を適度に頑張っています。ブログのタイトルはチェンマイちゃんねるですが、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北極等どこにでも出没するので幅広い地域について記事にしています。紹介文の下の方にある(パソコンだと右下)メールマークの隣のツイッターのマークを押してもらえると筆者がやってるツイッターページ(@AoiNomad)に飛びます。リアルタイムの情報やらなんやらをたまに気分で発信しているので興味ある方は是非!

POSTED COMMENT

  1. ぱん より:

    日本人が出来る仕事は何が多いですか?チェンマイ。まともな仕事で馬鹿な人でも出来る仕事ありますか?
    管理人さんは何の仕事してますか?
    やぶか。ゴキブリは何階以上に 住んだら来ないですか?

    • あおい より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      私はタイ国内の日本人の就労状況に詳しくないので、現地で働いている方や専用のエージェント(いるのかわかりませんが)に相談された方が有効なアドバイスをもらえると思います。

      私自身の情報は秘密です笑

      次にゴキブリに関してですが、私は熱帯気候の都市ではクアラルンプール、セブ、バンコク、パタヤ、チェンマイに合計で6年?ちょっと、2階〜20階以上と様々な階に住んでいますが室内に出現したことは一回しかありません。

      直近ですとチェンマイのコンドミニアムの2階にちょうど1年住みましたが、ゴキブリは一度も出たことないです。たまに蚊は入ってきましたが。

      東南アジアである程度ちゃんとしたコンドミニアムですとかなり強力なペストコントロールがされてるようで、基本的には何階に住んでも出ないと思います。一番出やすいのは引っ越し直後みたいですね。私の時も唯一室内に出現したのは引っ越しの翌日で、確か11階の部屋だったと思います。なぜ引っ越し直後が出やすいのかは知らないですが、多分使ってない配管等を伝ってたまたま入ってきたタイプだと思います。いずれにせよ6年以上東南アジアに住んで1度しか室内に出現したことがないので運次第です。

      藪蚊に関しては低層階は出ますね。10階以上になると減るような気がするので、藪蚊を防ぎたければ10階以上のなるべく高い位置にある部屋にすると良いかもしれません。

  2. まる より:

    はじめまして!9月の中旬くらいからタイに短期移住したいと考えている21歳独身男です。あおいさんのこのブログをみてすごいなと思いコンタクトしてみました。まだ住むところが決まってないのですがチェンマイがいいと書いてましたね。ちなみに30万くらいで行こうとしてるんですがビザなしの滞在はできると思いますか?また、大麻にも興味があるのですがチェンマイはどんな感じなのか教えてほしいです。

    • あおい より:

      まるさんこんにちは、コメントありがとうございます

      何日間滞在するつもりかによりますが、ノービザでということで30日(或いは延長込みで60日)ですかね

      タイ経験があまりない人だと初月は観光要素が多くなり、お金を使う場面が通常より多くなるであろうことを考慮しても日本-タイの航空券代を除いて30万円あれば60日間滞在は十分に可能です(節約が上手な人であれば日本-タイの航空券代を入れても可能です)

      ただ、私がこの記事を書いた時と今では円とバーツのレートが全然違う(今の方が悪い)ので、以前より贅沢はしにくいと思います

      大麻については一切知識がないので、他の詳しい方に尋ねることをおすすめします

      以上です

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