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チェンマイ近郊のキャンプ場=モンチェムのテント泊が楽し過ぎる件

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チェンマイからバイクや車で1時間ほどでアクセスできる山の中の有名キャンプ場=モンチェムがチェンマイ近郊の観光スポットの中でもトップクラスに楽しかったので紹介します!

キャンプなんかあまりやったことないから不安!って思ってる人でも気軽に楽しめるので是非トライしてみてください!

2020年末に訪れた際状況が少し変わっていたので記事内容をいろいろとアップデートしてます

チェンマイ近郊のキャンプ場=モンチェムのテント泊が楽し過ぎる件

モンチェムは今や北タイでトップクラスに人気のある観光地の一つで連休中には多くのタイ人観光客で溢れています

現に2020年の12月の連休中は例の病気の影響でチェンマイ周辺のホテルに大量キャンセルが発生しているとニュースが流れていましたが、モンチェムの人気キャンプ場はほぼ満室(筆者が予約を取れたのはほぼ奇跡です)、駐車場はどこも車とソンテウで満車でした

景色の良いキャンプ場が多く、テントの目の前で景色を眺めながらビールやコーヒーを飲んでマッタリしたり、テントの目の前でサンセットを眺めながらBBQ(ムーガタ)を楽しむことができます

最大の魅力は事前準備がほとんど不要、キャンプ初心者でも全く問題なく楽しめる点です

モンチェムのキャンプ場=BBQと飲みついでに気軽にテント泊

モンチェムのキャンプ場の特徴

  • テントは設置してあるので用意する必要がない
  • 布団はテント内にあるので用意する必要がない
  • タオルもあることが多いので用意する必要がない
  • BBQは2人前程度から注文可能で用意する必要がない
  • ビール、コーヒー等は現地にあるから用意する必要がない
  • ホットシャワー、トイレはキャンプ場にある

以上の特徴を読んで何か自分で準備するものあると思います?

正直歯ブラシと歯磨き粉と暖かい服だけあれば十分です笑

テントを持参して設置できるキャンプ場もありますが、基本的には予めテントが設置してあって、中に布団が用意されているところがほとんどです

シャワー、トイレは共同のところもあれば下の写真(後で紹介するMon Sailom)のように各テントごとに一つずつ設置されてるスーパーゆとり仕様のところもあります笑

これはキャンプと呼んで良いんですかね?

モンチェムのキャンプを筆者が個人的に表現するなら

絶景を目の前にBBQ(ムーガタ)を食べてビールを飲んで、後ろにはいつでもすぐにでも寝れるテントが用意されてるムーガタレストランです笑

大抵のキャンプ場は受付でムーガタと呼ばれる豚メインのタイ風BBQを注文することができます

だいたい2人前程度で400〜500バーツと市内のレストランで食べるより若干高いですが、注文すれば必要なものを全てテントまで持ってきてくれるし片付けをする必要もないので楽チンです

ビール等飲み物も受付で購入できるところが多いので便利ですね

テント前のテーブルで良い景色を眺めながらビールを飲んでダラダラとか最高じゃないですか?

モンチェムでおすすめのキャンプ場

筆者が今までに行ったことのある有名キャンプ場がどちらもおすすめだったので紹介します

Mon Ing Dao

  • テント(二人用):一泊500〜700バーツ(枕、マット、ブランケット付き、トイレ&ホットシャワー共用)
  • ドームテント(二人用):一泊1000〜2000バーツ(キングベッド、タオル、ケトル、ドライヤー、テレビ、エアコン、各テントごとにトイレ&ホットシャワー付き)
  • 真っ正面に朝日が登るのでテントの中から朝日が見れるし、朝すぐ暖かくなる
  • 夕日はキャンプ場からは見えないので上に登って反対側まで歩く必要がある

多分モンチェムで一番有名なキャンプ場だと思います

規模も筆者が見て回った中では一番大きいんじゃないかと思います

価格が大きく違うのはローシーズン(雨季)とハイシーズン(乾季=冬)の違いです

最低1000バーツを超えるちょっと良い感じのキャンプ場がメインになってきたモンチェムで500バーツから泊まれるシンプルなテントステイがあるのが特徴です

ドームテントの方は以前筆者が行ったときはなかったんですが、エアコンとドライヤーまで付いて豪華設備ですね笑

一番安いテントの中はこんな感じ

ただ寝泊まりするだけならまぁ十分ですが、一番安いテントにはタオルは付いてなかったので(確かレンタルがあった気がしますが)一応持っていった方が良いでしょう

夜のライトアップが綺麗

400Bくらいで2〜3人前のムーガタをテントの前まで持ってきてくれるのと受付で水やビール、スナック菓子等なんでも売ってて価格もキャンプ場なのに割とリーズナブルです

匂いにつられて犬がやってきましたが、礼儀正しい子でした

野良かな?

供用のシャワーは水シャワーとホットシャワー両方あって、ホットシャワーは数が少ないけどちゃんとガス式で暖かいお湯が出たのでシャワー浴びたい人も(多分)大丈夫です

このキャンプ場はテントの真っ正面に朝日が登るのでテントの中からサンライズ鑑賞できます

朝ごはんも受付に電話すれば作って持ってきてくれます

ハイシーズン中(11月〜1月)の特に週末連休は超絶激混みなので事前に予約専用サイトでの予約をおすすめします

さらにグレードが上のドームテントやその他の部屋、最新の価格に関してはMon Ing DaoのサイトFacebookのページを参考にしてみてください

Mon Sailom

  • VIPテント(二人用):1000〜2000バーツ(クイーンサイズマットレス、布団、枕、タオル、扇風機、ケトル、水2本、コーヒー、電源付き、テントごとにトイレ&ホットシャワー、石鹸、シャンプー付き)
  • ドームテント(二人用):1000〜2200バーツ(同上)
  • 4人用の部屋等もあり
  • 朝日の影になるため、サンライズはテントの中から見れず朝寒い
  • 夕日はテントの左側に沈むのでテントの前から見れる

こちらのキャンプ場は設備が充実したVIPテントがメインですね

部屋の中には扇風機や水、コーヒー、ケトル、電源まで用意してあるしテントごとにトイレ&ホットシャワーが付いてます

こちらはドームテント

テント前の絶景を眺めながら乾杯

ちょっと日差しが強いなと思ったらテントの中で乾杯笑

テントの左方面に夕日が沈むのでテント前でサンセットを眺めながら乾杯

なんかこの記事ビールばっか飲んでますね…

あおい
あおい
キャンプってだいたいそんなもんでしょ?

このキャンプ場も事前に受付でムーガタを注文すると指定した時間にテントの前に持ってきてくれます

ムーガタセットが450バーツ

チャーンビール(大)二本で120バーツ

ご飯15バーツ

市内のレストランと比べれば高いですが、キャンプ場で全部用意してくれてこの金額ならかなりお得じゃないですか?

まぁでも大人数で飲む場合は自分でクーラーボックスを用意して、来る途中にスーパーでビールを買ってきた方が安く済むと思います

朝ごはんはカオトム(タイ風お粥)が付いてて受付近くのレストランで食べられました

見ての通り、このキャンプ場は朝日が射すのが遅いので朝はちょっと寒いです

こちらも大人気のキャンプ場でハイシーズンの週末連休中は満室になる可能性が高いので、訪問の際は予約専用サイトから予約をおすすめします

また最新情報等はFacebookも参考にしましょう

チェンマイからモンチェムへの行き方

バイクか車を運転して自力で行くか、タクシーかソンテウをチャーターして行くかですが現地での移動手段を考えると自力で行くことをおすすめします

自力で行く場合は上の画像で示した通り

基本的にグーグル様に頼ってください

上で紹介したMon SailomもMon Ing Daoもそのまま入力すれば出てきます

チェンマイ市内でバイクを借りると大体1日100〜250バーツくらい、まぁ200バーツくらいが平均です

車は短期だと1日800バーツ前後でしょう

1時間程度で着くのでちょっとしたドライブ感覚で行けますが、モンチェム周辺は坂道が結構多いです

特にMon Sailomの方はラストの坂がかなり急なので、バイクで2人乗りで行く人で運転に自信がない人は無理をせずラストの坂は1人降りた方が良いと思います

チェンマイからモンチェムへ行く最中、ハイシーズン中はイチゴを売ってるお店が多いです

小腹がすいたらそこら辺のレストランでカオソーイでも食べましょう(●´^`●)

タクシー、ソンテウで行く場合Mon Ing Daoのサイトに記載されてる情報によると片道1000〜1500バーツ程度が送迎の相場みたいです

参考までに今Grabで検索してみたところ1000バーツくらいでした

キャンプ場周辺には景色の良い丘や温泉、カフェ等がたくさんあるんですが、それぞれ位置が離れており、とても徒歩でアクセスできる距離ではないです

なので現地での移動手段を考えるとバイクか車をレンタルして自力で行く方がいろいろ便利だと思います

ハイシーズン中は時間帯によって寒いので暖かい服装を!

チェンマイ市内と比べると若干標高の高いちょっとした山の中です

タイとは言え、ハイシーズン中の冬の夜、早朝は割と寒いので少し暖かい服を持って行った方が良いです

とは言っても12月中旬の夜に長袖のシャツ一枚でテント前でムーガタやっててもちょっと肌寒く感じる程度なのでユニクロのウルトラライトダウン等の簡単な防寒着で十分です

基本的にテントには暖かいブランケットが用意されてるので寝てる時は問題ないですが、心配な人は長袖長ズボンのパジャマがあるとさらに安心でしょう

Mon Ing Daoは朝日が射すのが早いので即キャンプ場が暖まりますがMon Sailomは朝方に日陰になるのでキャンプ場が暖かくなるまで時間がかかります

モンチェム周辺でおすすめのスポット

キャンプ場の周辺はお花が綺麗で景色の良い丘、おしゃれなカフェ等見所がたくさんあり、バイクで適当に散歩してるだけでも結構楽しいです

基本的にはみんなそれぞれ散策しながらお気に入りの場所を探すことをおすすめしますが一応この記事でも特に行って欲しいスポットを二つ紹介します

ポーンクワー温泉

以前こちらの記事で紹介した温泉です

【秘湯】チェンマイの山奥、ポーンクワー村の温泉が超絶良かった話チェンマイ北西部の山奥にある秘境ポーンクワー村の温泉を紹介します。個人的にはチェンマイ周辺にある他のどの温泉よりも満足できたので、興味ある方はぜひこの記事は参考にしてください!...

モンチェムのキャンプ場からバイクでだいたい片道50分くらい

チェンマイ周辺では筆者が一番好きな温泉なので、時間がある方は是非行ってみてください

地図を見てもよくわからないと思うので、これもグールグマップを使ってGPSに頼りましょう

Pong Kwao Hotspringと入力すれば出てきます

ちなみにここは2020年現在到着直前の道が割とワイルドなので運転に自信がない方だとちょっと怖いかもしれません…

Monjam zipline Adventure

キャンプ場があるエリアからバイクで10分くらいのところにあるジップラインやら空中を自転車で散歩やらと言ったアクティビティが楽しめるスポットです

筆者はあまりジップラインとかには興味がないのでやりませんでしたがここにあるカフェはなかなか眺めが良くて休憩スポットとしては最適です

あまりに居心地が良くて寝ちゃいました笑


以上!チェンマイ周辺でおすすめのキャンプ場、モンチェムでした!

雨季はどうしてもテント泊が微妙になってしまいますが、乾季に是非訪れて欲しい場所です!

11月から2月前後にチェンマイを訪れる方は是非キャンプも視野に入れて旅行計画を立ててみてください!

それではまた!ポップガンマイ(-^艸^-)

ps

4月にどこか遊び行きたいんですが、インドかエジプトかネパールで迷ってます

ABOUT ME
あおい
世界中を旅して住み歩いてる旅人兼一流の現役カリスマニートやってます。禍々しすぎて最近はまぉうを名乗ってたり名乗ってなかったり…現在はタイのチェンマイに引きこもって(多分)5年目くらい、タイ語の勉強を適度に頑張っています。ブログのタイトルはチェンマイちゃんねるですが、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北極等どこにでも出没するので幅広い地域について記事にしています。紹介文の下の方にある(パソコンだと右下)メールマークの隣のツイッターのマークを押してもらえると筆者がやってるツイッターページ(@AoiNomad)に飛びます。リアルタイムの情報やらなんやらをたまに気分で発信しているので興味ある方は是非!

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