タイ観光

タイでおすすめのリゾート地、離島を本気で7つ厳選してまとめた結果

タイは気軽にアクセスできる美しいリゾート地、離島の宝庫ですが、特にお勧めできるリゾート地、離島をタイ在住者が7つランキング形式で全力でまとめました!

以下で紹介するリゾート地、離島は全て筆者が既に訪問、満喫済みです

タイ(に限らず東南アジア全般に言えることですが)のリゾート地は日本や欧米のリゾート地と比べて遥かに物価が安く少ない予算で快適に過ごすことができるので安くて快適な旅行先を探してる人には特におすすめです!

この記事では場所の紹介だけでなく、どこに行けば良いか悩んでしまう人向けに記事の後半でおすすめの選び方もまとめてあるので是非参考にしてください!

タイでおすすめのリゾート地、離島を本気で7つ厳選してまとめた結果

まず今回、リゾート地、離島を選出するにあたって少なくとも以下の2つの点を重視しています

外国人が難なく気軽に快適な滞在を楽しむにはこの2つが重要だと確信しているからです

  • 滞在に必要なインフラがある程度整っている
  • 内容とアクセスのバランスを考慮

まず滞在に必要なインフラについて

少なくとも日用品の購入、食糧の確保等に難がなく、ある程度レストランやバー、屋台等があり、薬局、病院と言った緊急時に必要な機関があることを最低条件に設定しています

この点で、アンダマン海のスリン島や滞在がそこまで一般的じゃないシミラン諸島、ラチャ島、規模が小さすぎるマンノーク島を除外しています

次にリゾート地の内容とアクセスのバランスについて

リゾート地の内容と同じくらいアクセス、立地も重要視しています

極端にアクセスが悪い場合、内容が相当良くないとランキングからは除外しています

例えば上で除外したスリン島はインフラだけじゃなくこの点でも少し厳しいですね

この2番目の基準で除外対象になったのは東部のチャーン島、マーク島、クード島です

筆者がチェンマイ在住ということもあってこの3つは非常にアクセスが悪く感じたのが原因で、内容がこのアクセスの悪さを覆せなかったのが原因ですね笑

バンコクのスワンナプーム空港近辺在住者でバンコクエアウェイズを使えるならもう少しアクセスはマシに感じると思うので異論は認めます()

一応筆者は上で除外した離島も全て訪問した上でこの記事を書いてます

それでは!滞在に必要なインフラが整っていて、リゾート地の内容とアクセスのバランスを考えても訪れる価値が高いと判断した離島7つを紹介していきます!

それぞれのロケーションは以下の地図を参考にしてください

7位:カオラック=日本人にはまだまだ知名度が低い穴場リゾート地

おすすめな点

  • ホテルの敷地内だけで楽しめるようなビーチフロントのホテルがたくさんある
  • ビーチは海岸線が長く、水平線の先まで遮るものがないので開放感がある
  • プーケットよりシミラン諸島への距離が近い
  • あまり日本人には知名度が高くないので何となく穴場っぽさを感じられる
  • ホテルでマッタリ過ごしたい大人な感じの人()におすすめ

少し残念な点

  • 海の透明度に関しては季節やその日の天候にかなり依存する
  • シュノーケリングが楽しめるほど透明になることは少ない
  • 安宿主体のバックパッカー向きではないかも
  • アクセスはレンタカーかタクシーで1時間30分ほど
  • 車がないとちょっと散策し辛いかも

第7位はプーケット国際空港から車で1時間30分程北に走ったところにある穴場リゾートカオラック

近隣のプーケット、クラビと比べるとまだまだ日本人にとって知名度はそんなに高くないです

カオラックでおすすめの過ごし方は何もせずビーチフロントのホテルに泊まってビーチやプールサイドのチェアでお酒でも飲んでマッタリすることですね笑

プールやビーチのチェアで本を読んだりネットサーフィンしたりお酒を飲んだりダラダラ過ごした後、飽きたら海に入ってぷかぷか浮いてる人がほとんどです笑

大抵のホテルはビーチバーやプールバーを併設しているので、昼間から何もせずダラダラ飲んで過ごすのもたまには良いんじゃないですか?

ホテル内で一日中過ごすタイプの旅行者が多いため、ヨガのクラスや卓球大会等ホテル内で楽しめるアクティビティを用意しているホテルも多いです

カオラックはどっちかというと安いゲストハウスに泊まって街中や屋台を散策したい人よりも、リゾートホテルを満喫したい人に向いていますがホテル内の滞在だけじゃ飽きるという人にはタイ屈指の透明度の高い海でシュノーケリングができるカオラック発シミラン諸島ツアーもおすすめします

シミラン諸島ツアーと言えばプーケットの方が有名ですが、カオラックの方がシミラン諸島までの距離が若干近いので、朝のホテルピックアップがプーケット発より若干遅く、さらにホテルへの帰宅時間が若干早いので無駄な移動時間を省くことができて有利です

下の写真は前回筆者がシミラン諸島へ行ったときの写真で、この日は曇りであまり透明度も景色も良くなかったんですが、それでもこの美しさです

ツアーの予約もホテルを通せば簡単にできるのでカオラックを思う存分楽しもうと思った場合最も重要なのはホテル選びになりますね

筆者のおすすめはル メリディアン カオラック リゾート & スパです

リーズナブルな価格帯でクオリティの高いリゾートホテルを満喫できます

上に載せたビーチやプールの写真もこのホテルの敷地内で撮ったもので、部屋はシンプルな感じですが綺麗で過ごしやすかったです

敷地内にプールバー、ビーチバー、いろんな種類のレストラン、カフェがあり、全てルームチャージが可能なので、プールや海に遊び行く際お金やクレジットカードを持ち歩く必要がなく便利です

ホテルの外にもいくつかレストランがあるんですが、そこで出会ったこの猫が可愛かったので写真を撮って友達に送ったところ

『何をしたらそんな嫌そうな顔されるの?』

と返信がきました笑

またちょっとマニアック?かもしれませんが、カオラックにある海軍のウミガメ保護施設はおすすめです

ウミガメの赤ちゃんがたくさんいました

6位:サメット島=バンコクから車(バス)とフェリーで気軽にアクセス

おすすめな点

  • バンコクから車(バス)とフェリーだけで気軽にアクセスできる
  • 島の規模が小さいためバイク等をレンタルすれば簡単に散策できる
  • (天気、季節、ビーチによるが)シュノーケリング可能な透明度のビーチがある
  • 安いゲストハウスからリゾートホテルまで様々なタイプの宿泊施設から選べる

少し残念な点

  • シュノーケリングはできるけど【離島の中では】透明度はイマイチ
  • レンタルバイクの価格が年々上昇している
  • バンコクから近いので土日祝日のホテル代が高い

第6位はバンコクからバスとフェリーだけで気軽にアクセス可能なサメット島

飛行機に乗らなくてもバンコクから3時間30分〜4時間程度でアクセス可能なので、どこか1〜2泊程度でリゾート地に遊び行きたい場合におすすめです

チェンマイ等地方都市からのアクセスだとラヨーンのウタパオ空港に飛ぶとアクセスがさらに楽です

サメット島は島の規模が小さく、メインのサイケオビーチ付近だけなら徒歩でも散策できますし、島全体の散策もバイクを借りれば半日も掛からず回ってこれます

おすすめの過ごし方はやっぱりビーチでお酒を飲んでダラダラです笑

ビーチによって透明度に差がありますが、一応シュノーケリングができる程度には透明な箇所もいくつか点在していますが砂地がメインのため、天候等によっては濁りやすいのは確かです

筆者のおすすめは島の南部にあるAo Wai Beachです

あんまり人が多くなく、他のビーチと比べ比較的透明度も高く落ち着いてます

サイケオビーチ付近に泊まっている人はバイクを借りて行くと良いでしょう

ビーチから入れる海の透明度がイマイチな時はシュノーケリングに適したスポットを回ってくれる安価なツアーも出ているので宿泊しているホテルやツアー会社でチェックしてみてください

また、カフェやショップもたくさんあるので、散歩しながら買い物したり、休憩したりも楽しめます

後せっかく海沿いに遊びにきてるんでシーフードを食べたいですね

筆者の大好物グンチェナンプラー(タイ風エビの刺身)がありました(意外とないんですよリゾート地に)

朝ごはんで食べたジョーク(タイ風お粥)もシーフードたくさん

朝このジョークを食べてる最中に子犬と猫が喧嘩をしてたんですが、状況が不利だと思ったのか猫が筆者の膝の上に避難してきました笑

この子もいつも目の前通るたびにトコトコやってきてくれるので可愛くていつもナデナデしてました(●´^`●)

夜のビーチではタイのリゾート地ではお決まりのファイアーダンスが行われて盛り上がってます

サメット島の宿はバックパッカー向けの安くて綺麗でお洒落なゲストハウスStay Samedをおすすめします

ビーチフロントのホテルじゃないし、プールも付いてないですが、その分宿泊費が抑えられるし周辺にはレストランやバーがあり、本土からのボート、フェリーが到着する桟橋やサイケオビーチまで徒歩圏内と立地が良いです

部屋もシンプルだけど綺麗で過ごしやすかったし、ビーチタオルも無料で貸してくれました!

予算に余裕がある方はプライベート感のあるビーチを満喫できるアオプラオリゾートなんかも良いですね

目の前にあるアオプラオビーチは隣接する3つのホテルだけ利用者しか使えない半プライベートビーチになっていて、本土の桟橋からこのリゾートホテルまでは無料の専用ボートで直接ホテルの目の前に到着することができます

写真を載せたいんですがアオプラオリゾートを訪れた際のデータがHDDの故障により全部吹き飛んでて載せられないので気になる方はリンクから飛んで自分で確認してみてください( i _ i )

筆者は他にも有名なサイケオビーチリゾート、ウォンドゥアンビーチリゾートに泊まったことがありますが、サメット島では上の二つを特におすすめします

5位:サムイ島=タイ屈指の知名度の高さとアクセスの良さが魅力的

おすすめな点

  • 島に空港があるので予算に余裕がある場合アクセスが最強レベルに良い
  • 島の規模が大きく本土にある街と同じくらいインフラが整っている
  • 島の規模が大きいため海だけじゃなく陸のアクティビティも多い
  • 高級リゾートから安いゲストハウスまで様々なスタイルの宿がある
  • シュノーケリング可能な透明度のビーチがいくつかある

少し残念な点

  • LCCが飛んでいないので予算に余裕がない場合アクセスがかなり悪い
  • 島の規模が大きいため、バイクか車を運転できないと散策し辛い
  • 離島だけど、この後紹介するタオ島、リペ島、ピピ島と比べると透明度は劣る

第5位は島内に空港を持つ非常にアクセスの良いマレー半島東部のリゾート地、サムイ島

タイの離島では珍しく島内に国際空港が存在するのでバンコクのスワンナプーム空港やチェンマイ国際空港から飛行機でアクセス可能で予算に余裕がある人にとっては今回紹介する中で最もアクセスの良い離島です

空港の搭乗口はこんな感じでリゾート地っぽい作りになってます

ただし、この路線はバンコクウェアウェイズが独占しているため、みんなが大好きなエアアジアやノックエアー等のLCCが飛んでおらず、安く行きたい場合はスラタニかナコンシータマラートまで飛行機でアクセスしてからバスとフェリーを乗り継ぐか、カオサンからバスでチュムポーンまで行ってからフェリーに乗り継ぐ必要があり、予算に余裕がない人にとっては非常にアクセスが悪くなるので予算に余裕がない、或いは安く行きたい人にとっては次の紹介するタオ島の方が海が美しく、しかもサムイ島より距離が近いのでおすすめです

おすすめの過ごし方ですが…

他のリゾート同様やっぱりビーチでお酒を飲んでダラダラです笑

あおいたん
あおいたん
リゾート行ったらどうせみんなそうでしょ?笑 

この島がタイの他の離島と違うところは規模の大きさです

海だけじゃなく川や滝での遊びもできるし、セントラルフェスティバルのようなショッピングモールまであります

島中を探検しようとしたらバイクを借りても1日じゃ回りきれないでしょう

つまりバイクか車を運転できないと自由に探検するには少し不便だとも言えます(ただし交通手段は存在するのでバイクが運転できない人もそこまで不安になる必要はないです)

筆者は毎回バイクを借りてます

サムイ島はバイクで走りごたえのある規模の島なのでバイクで走ってて気持ち良いし島内探検はおすすめです

内陸の方では川や滝で遊べます

島中に美味しいシーフードが食べられるとこたくさんあるのでホテルのレセプションでおすすめのレストランを聞いて挑戦してみましょう

こちらレストランでおすすめされたMantis Shrimp

まぁ大きめのシャコです

シーバスもリーズナブルでボリュームがあるのでおすすめですね

100gでいくらと重さで価格が決まってるところがほとんどなので少人数なら小さいのを生簀から選べます

サムイ島はこの後紹介する近隣のタオ島には敵わないですが、シュノーケリングができる程度には透明度の高いビーチがいくつかあります

筆者がシュノーケリングで特におすすめするのはクリスタルベイですね!

ここは波も落ち着いてて端っこの岩場のところでは魚もたくさんみれるのでおすすめです

このビーチに面したリゾートホテルに泊まれば部屋から手ぶらでシュノーケリングに行ったりビーチの前でダラダラ飲んで過ごせるので便利です

おすすめはクリスタル ベイ ヨット クラブ ビーチ リゾート

リーズナブルな価格でクリスタルベイのすぐ目の前のコテージに泊まることができます

コテージの部屋は広々としていて水回りも綺麗です

このホテルの警備員さんがいつも犬を連れてきてたんですが、人懐っこくて可愛かったです

いつも見かけるとゆっくり不安そうに近づいて来ます笑

ホテルの目の前にはリゾート専用のチェアやテーブルがあって、ホテルのバーでビールやカクテルを注文できるんですが

スタッフさん
スタッフさん
(ホテルのバーは高いから外にあるファミマで買って来た方が安いぞ)
あおいたん
あおいたん
(オーナーに営業妨害で怒られても知らんぞ…) 

と外のファミマで買って来た方が良いとホテルのスタッフさんにアドバイスを受けたのでビールとおやつを買って来てダラダラしてました笑

ホテルでバイクのレンタルと各種ツアーも申し込みが可能だったので楽ですね

サムイ島滞在中に目の前の海の透明度では満足できない人には次で紹介するタオ島へサムイ島から半日シュノーケリングツアーが出ているのでそれに参加してみるのも良いと思います

タオ島周辺の海は本当に透明度が高いので半日かけてツアーに参加する価値はあると思いますよ!

4位:タオ島=ウミガメに出会えるタイ東部の小さな島

おすすめな点

  • ボートで沖に出なくてもビーチの目の前の海が既に透明度が高い
  • 周辺の海はタイ東部屈指の透明度の高さでシュノーケリング、ダイビングが楽しい
  • カオサンからバスとフェリーでアクセスするならサムイ島よりは近い
  • 島の規模が小さいためバイク、自転車をレンタルすれば簡単に散策できる
  • 安いゲストハウスからリゾートホテルまで様々なタイプの宿泊施設から選べる

少し残念な点

  • なんだかんだ言ってアクセスは悪い方
  • オフシーズンは透明度が落ちる

第4位はウミガメに出会えるタイ東部屈指の透明度の高さを誇る美しい海で有名なタオ島

タオ島のタオはタイ語で亀の意味でこの島は周辺を透明度の高い綺麗な海に囲まれてるためビーチから気軽にシュノーケリング等を楽しむことができます

ホテルの目の前のビーチでもこの美しさです

目の前のビーチから入れる海でもたくさんの魚を見ることをできますし、半日程度で参加できるシュノーケリングツアーに参加していろんなとこを回ってもらうのもアリですね

ウミガメが泳いでたんですが、その時カメラを持っていなかったので写真撮れませんでした(TT)

シュノーケリングツアーに参加すると島の北部にある有名なナンユアン島に連れてってくれます

この日は天気が悪く写真写りがイマイチですがそれでも綺麗に見えます笑

島は規模が小さくバイクで散策しやすいので泳ぐのに良さそうなビーチを探しながら探検するのをおすすめします

ビーチのそばでご飯を食べたりマッタリ過ごすのも良いですね(今回はアルコールなしの写真)

タオ島についてはこちらの記事で詳しく解説しているので気になる方は是非参考にしてみてください

タオ島の観光情報とおすすめのホテル【ウミガメと一緒に泳げる秘境】美しい海に囲まれたタイの秘境タオ島について、その魅力とおすすめの過ごし方、レストラン、ホテルについてまとめてみました!西側のプーケットやクラビ、リペ島が雨季の間は東側のタオ島がベストシーズンに入るので雨季のタイで天候の良いリゾート地を探してる人は是非参考にしてください!...

またタオ島への行き方についてはこちらで詳しくまとめてます

ウミガメが住む秘境=タオ島への行き方を考え抜いた結果【徹底検証】ウミガメと一緒に泳げるタイ東部の秘境、タイ島への行き方を様々なパターンごとにまとめてみました!立地があまりよくないのでアクセスに多少時間はかかりますが決して難しくはないので是非参考にしてください!...

3位:リペ島=タイ最後の秘境と呼ぶに相応しい楽園

おすすめな点

  • ボートで沖に出なくてもビーチの目の前の海が既に透明度が高い
  • タイ屈指の透明度の高さを誇る美しい海に周辺を囲まれている
  • ハイシーズンを少し外しても相変わらず透明度が高い
  • 秘境感が高く、島の規模が小さいので徒歩で散策できる
  • 安いゲストハウスからリゾートホテルまで様々なタイプの宿泊施設から選べる

少し残念な点

  • アクセスが激烈に悪い

第3位はタイ最後の秘境と名高いマレーシア国境付近の小さな島、リペ島です

タイのリゾート地で一番好きなところを答えろと言われたら個人的には恐らくリペ島と答えます

全リゾート地の中で内容だけならダントツです

何故3位かと言うと

あおいたん
あおいたん
遠すぎ……… 

タイ在住者から見てもアクセスが悪いです

チェンマイからこの島にアクセスしようとすると東京に行くのと同じくらい時間かかります

詳しいアクセス方法についてはこちらを確認してください

タイ最後の秘境&楽園=リペ島の行き方を考え抜いた結果【徹底検証】美しい海に囲まれたタイ最後の秘境&楽園=リペ島への行き方を出発地別にまとめました!なかなかアクセスし辛い場所にあるので敬遠されがちですが、是非このブログを参考にして挑戦してみてください!...

リペ島の一番の特徴は島が小さくて徒歩でも散策可能、さらにどの方角にあるビーチも透明度が高くシュノーケリングが楽しめるというところですね

例えば今回紹介している他のリゾート地は一番便利でレストランやバーがたくさんある中心地のエリアはそこまでシュノーケリングに適していないところが多いですが、リペ島は島内で最も賑わっているパタヤビーチが既に透明度が高く美しいです

以下の写真は海のコンディションが悪いオフシーズンに行ったので天気がめちゃくちゃ悪いですが、それでも透明度が凄まじいのわかりますよね?

レストランやバーが一番集中してる便利なエリアのリゾートホテルに泊まっていても、それこそコテージから出てそのまま徒歩30秒で海の中に飛び込んで魚を見ることができます

ウォーキングストリート付近のゲストハウスに泊まってる節約派のバックパッカー勢もとりあえずタオルだけ持って数分歩けばシュノーケリング可能なビーチに辿り着けます

大袈裟でなく以下の魚の群れは海に入って約1秒で遭遇しました

イソギンチャクに寄生してるニモもちょっとその辺泳いでればすぐに発見することができます

ビーチで泳ぐのに飽きた人はシュノーケリングツアーにも気軽に参加できますが、ホテルのレセプションでロングテールボートのチャーターができるところが多いと思うのでこれをおすすめします

ホテルの目の前のビーチにボートが迎えにきてくれるし出発時間等を全て自分で決めることができるので便利です

沖に出るとビーチ沿いとは違った景色が見れて楽しいです

島内にはレストランやバーはたくさんあるので滞在には困らないです

美味しいシーフードを食べたり

ビーチでお酒を飲んでダラダラしたり

まさに楽園の名に相応しいリゾート地ですね

リペ島の詳しい内容についてはこちらの記事でまとめてるので参考にしてみてください

リペ島の魅力とおすすめのホテル【タイ最後の秘境&楽園リゾート】タイ最後の秘境&楽園リゾートと呼ぶに相応しいリペ島についてその魅力とおすすめのホテルを紹介します!プーケットやクラビ、サムイ島と行ったありきたりな旅行先に飽きた方、綺麗な海に囲まれた最高の楽園に興味ある方は是非参考にしてください!...

2位:ピピ島=高い崖とエメラルドグリーンの絶景に囲まれた秘境

おすすめな点

  • ボートで沖に出なくてもビーチの目の前の海が既に透明度が高い
  • この地域特有の高い崖に囲まれたエメラルドグリーンの海が美しい
  • リペ島よりはアクセスが良い
  • 安いゲストハウスからリゾートホテルまで様々なタイプの宿泊施設から選べる

少し残念な点

  • タイの離島ではトップクラスに有名なので観光客が多い

第2位は地域特有の高い崖とエメラルドグリーンの絶景に囲まれたピピ島

レオナルドディカプリオ主演の映画The Beachで一躍有名になった恐らくタイの離島の中でトップクラスに有名な島です

プーケットやクラビから日帰りツアーで行く人が多いですが、ピピ島を満喫しようと思ったらやはり何日か滞在することをおすすめします

滞在のメインになるピピドン島でも多くの美しいビーチでシュノーケリング等を楽しむことができますが、やはりハイライトはピピドン島からボートで10分ちょっと行ったところにあるピピレイ島です

クラビ県特有の高い崖に囲まれたエメラルドグリーンの海は圧巻です

通りすがりのただのボートですら絵になるんですよね笑

もちろん海の中ではたくさんの魚を見ることができます

こちらはThe Beachで有名になったマヤベイ

マヤベイは2020年4月現在長期閉鎖中でいつ復活するかわかりませんが、ピピ島にはマヤベイ以外にも魅力のあるスポットが溢れているので、ピピ島を訪れるかどうかに関してマヤベイが閉鎖してるかしてないかはあまり考える必要はないでしょう

観光客が滞在するピピドン島の方も透明度の高い綺麗なビーチを楽しむことができます

ピピドン島で筆者が宿泊したホテルのすぐ目の前のビーチ

魚がたくさん泳いでます

おすすめの過ごし方はビーチで泳いで飽きたらビールを飲んで昼寝して…的なダメ人間生活です笑

小さな島ですが、島内にはコンビニ、レストラン、バー、コンビニ、薬局、病院等何でもあるし、ビーチで遊ぶためのシュノーケルマスクやGoPro用品等なんでも揃うので安心です

ピピ島についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので是非参考にしてください

ピピ島でおすすめのホテルと絶景に囲まれた海を満喫する方法まとめタイ西部、アンダマン海に浮かぶエメラルドグリーンの絶景に囲まれたピピ島でおすすめのホテル、各エリアの情報、ビーチ、シュノーケリング、現地ツアー等楽しむために必要なことをまとめたのでピピ島旅行を考えている人は是非参考にしてください!...

1位:クラビ=総合力で他を圧倒する完璧なリゾート

おすすめな点

  • 主要都市から飛行機で簡単にアクセスできる
  • クラビを拠点に透明度が高くて美しい海に囲まれた離島へ簡単にアクセス可能
  • 海だけじゃなく、陸のアクティビティも充実している
  • 周辺に温泉がたくさんある隠れ(?)温泉天国
  • 安いゲストハウスから高級リゾートホテルまで様々なタイプの宿泊施設から選べる

少し残念な点

  • 滞在の拠点になるアオナンビーチの海はそこまで透明度が高いわけではない

第1位は総合力で他を圧倒する完璧なリゾート、クラビ!

行先に迷ったらとりあえずクラビを選択すれば大抵の人は満足できると思います笑

拠点になるアオナンビーチはそこまで透明度が高い海ではないんですが、クラビを拠点に気軽に周辺の美しい海に囲まれた離島にアクセスすることが可能で、半日〜1日の比較的所要時間の短いツアーがたくさん出ています

ピピ島、シミラン諸島、ホン島もクラビから1日ツアーで訪れることができますが、もっと気軽に短時間で綺麗な海を満喫したい人には周辺海域の4つ程度の島を回るアイランドホッピングツアーをおすすめします!

綺麗で透明度の高い海に囲まれた離島まで15−20分と短い移動時間でアクセスすることができるので、船酔いが心配な人でも安心して遊べると思います

こちらはライレイエリアにあるプラナンビーチです

ライレイエリアはアオナンからボートで10分程度でアクセスできるのにアオナンより海が綺麗(砂地メインなので透明度は周辺の離島に劣ります)なのでこの周辺のホテルに泊まればボートで沖に出なくてもある程度シュノーケリングを楽しめますね

GoProを買ったばっかだったので色々試して遊んでました

クラビのアイランドホッピングに関してはこちらの記事も参考にしてみてください

クラビのアイランドホッピングツアーが最高過ぎた話【綺麗な海】タイのクラビで気軽に参加できる4つの島を巡るアイランドホッピングツアーの詳細、申し込み方法、オススメのホテル等についてまとめてみました!ピピ島やシミラン諸島みたいに遠くまでいかなくても近場で綺麗な海を楽しめるのでオススメです!...

クラビが他のリゾート地と違うのは海での遊びだけじゃなくてロッククライミング等の陸側のアクティビティも多く用意されているからなんですが特におすすめなのは

温泉です

 川がそのまま天然の温泉になってるタイプの温泉が内陸部にあるのでバイクか車をレンタルするか、ツアーで来ることができます

川の温泉は程々にヌルい感じですが、熱いお湯が好きな人には敷地内に熱い温泉もあります

この温泉の付近には天然のエメラルドプールと呼ばれている池があったり

綺麗な川で川遊びができたりとクラビの大自然を思う存分満喫できます

温泉やエメラルドプールに関してはこちらの記事を参考にしてください

クラビの天然滝湯クロントム温泉とエメラルドプール【超おすすめ】タイのクラビ近郊にある秘湯クロントム温泉と天然のエメラルドプールについて、行き方、基本情報等をまとめてみました!アイランドホッピングやビーチでの遊びに飽きた人にオススメですので是非参考にしてください!...

リゾートホテルでゆっくりしたい人、安いゲストハウスに泊まって周囲を探検したい人、ロッククライミング等のアクティビティを楽しみたい人、透明度の高い綺麗な海を満喫したい人etc…あらゆるタイプの旅行客に対応出来て、さらにアクセスが良いということを総合的に考えるとクラビはランキング1位に相応しいリゾートと言えます!

タイのリゾート地、離島でどこに行けば良いか迷ったら

7つも紹介してしまうと結局どこにいけば良いか迷う人もいると思うのでまとめました!

タイだけでなくマレーシアも含むマレー半島全域で言えることですが、シーズンが東と西で真反対だということを知っておく必要があります

シーズン中以外は雨季でスコールが多かったり、波が高かったり、透明度が落ちたり、そもそもアクセス自体が難しくなる場所もあるので特に海での遊びをメインに考えている人にはシーズンは重要です

場所によって若干違いますが大まかに

  • 西側のシーズンは10月〜5月(ハイシーズンは11月〜3月)
  • 東側のシーズンは3月〜10月(ハイシーズンは5月〜10月)

となっています

とにかく透明度の高い綺麗な海で遊びたい人

  • クラビ(10月〜5月)
  • ピピ島(10月〜5月)
  • リペ島(10月〜5月)
  • タオ島(3月〜10月)

透明度の高い海で気軽にシュノーケリングを楽しみたい人には上の4つをおすすめします

ちょうど日本の夏休みの時期にハイシーズンを迎える東部はタオ島くらいしか選択肢がないので(サムイ島やパンガン島も悪くはないですが海の透明度を重視するならタオ島を推します)この時期に透明な海を満喫したければタオ島をおすすめします

問題は日本の冬休みにシーズンを迎える西部のクラビ、ピピ島、リペ島です

アクセスの良さ

クラビ>ピピ島>>リペ島

リゾート地の内容(海メインの評価)

リペ島>ピピ島>クラビ

なので、結論としては長距離移動に耐えられる人はリペ島、ほどほどの移動なら耐えられる人はピピ島、アクセス良くないと絶対嫌な人はクラビです

アクセスの良いリゾート地で手軽に遊びたい人

  • サメット島(シーズンはそこまで重要じゃない)
  • クラビ(10月〜5月)
  • サムイ島(3月〜10月)

この3つがアクセスが良く手軽に遊べるリゾート地です

サメット島はバンコクからバスとフェリーだけで簡単にアクセスできるのでお手軽週末旅行で楽しめますし、クラビとサムイ島も各都市から飛行機が飛んでるのでアクセスが楽です

筆者の好みで言うならやはりハイシーズン中であればクラビが一番おすすめです

クラビがオフシーズンの期間はサムイ島がハイシーズンなので予算に余裕があるならサムイ島をおすすめします

サメット島のビーチは海底が砂地になっているので、海が荒れたりスコールが連日降ったりするとすぐに水が濁ってしまいます

よって水の透明度に関しては乾季の方が当たりを引く可能性が高いかもしれないですがサムイ島やクラビほどはシーズンに左右されません

天気次第、運です笑

サメット島は飛行機を使わずバスとフェリーだけでアクセス可能なので他の2つと比べて移動が格安です(他の二つも飛行機を使わず移動できますが時間がかかります)

なのでハイシーズンであればクラビ、予算に余裕がある人はサムイ島、節約派のバックパッカーにはサメット島がおすすめです

大人の休日を楽しみたい人(?)

  • カオラック(10月〜5月)
  • サムイ島(3月〜10月)
  • ライレイビーチ/クラビ(10月〜5月)

自分でも何言ってるのかよくわかってないですが、あまりガツガツ観光したり海で泳いだりに拘ったりせず、リゾートホテルのプールやビーチチェアでマッタリ大人の休日を楽しみたい人にはカオラックとサムイ島をおすすめします

各エリアのホテルの雰囲気をチェックしてみてください

カオラックのホテル一覧

サムイ島のホテル一覧

クラビばかり紹介するのもアレなので省略しようと思ったんですが、個人的にはクラビのライレイビーチはアオナンと違って静かで大人な雰囲気(?)を楽しめると思うので大人の休日にもぴったりだと思うので確認してみてください!

ライレイビーチのホテル一覧


以上!タイでおすすめのリゾート地、離島を7つ紹介しました!

筆者個人的にはリペ島がダントツで好きですが、総合的にどこがおすすめできるかと言われたらやはりクラビですねって内容の記事になりました

タイのリゾート地を満喫するための水中で使えるカメラはGoProをおすすめします!

完全素人の筆者でもそこそこ綺麗な写真、動画が撮れるので是非こちらの記事も参考にしてみてください!

海外旅行で使うカメラはGoProがおすすめ【一眼レフとの比較】買ったばかりのGoProを使ってタイのリゾート地クラビで遊んだ結果をまとめました!初心者がGoProを使って感じたこと、一眼レフとの比較や実際に撮った動画を載せてあるので、これからGoProの購入を検討している人は是非参考にしてみてください!...

また、リゾート地で怪我をしたり病気になった時に発生する病院代を完全無料にする方法はこちらの記事を参考にしてください

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それではまた!ぽっぷがんまぁい!

ps

記事書いてみたは良いけど、今はコロナで渡航不可です()

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あおい
あおい
世界中を旅して住み歩いてる旅人兼一流の現役カリスマニートやってます。禍々しすぎて最近はまぉうを名乗ってたり名乗ってなかったり…現在はタイのチェンマイに引きこもって約3年半、タイ語の勉強を適度に頑張っています。ブログのタイトルはチェンマイちゃんねるですが、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北極等どこにでも出没するので幅広い地域について記事にしています。紹介文の下の方にある(パソコンだと右下)メールマークの隣のツイッターのマークを押してもらえると筆者がやってるツイッターページ(@AoiNomad)に飛びます。リアルタイムの情報やらなんやらをたまに気分で発信しているので興味ある方は是非!

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