タイ&ラオス

リペ島の魅力とおすすめのホテル【タイ最後の秘境&楽園リゾート】

美しく透明な海に囲まれたタイ最後の秘境&楽園リゾートと呼ばれるリペ島について紹介します!

筆者はタイ国内のリゾート地、離島を片っ端から回っていますが、滞在に必要な十分なインフラが整った島の中では立地やアクセスの悪さを考慮に入れなければタイではこのリペ島がダントツでナンバーワンです

タイでどこかおすすめのリゾート地を探している方は是非参考にしてください!

タイ最後の秘境&楽園リゾート=リペ島の魅力

リペ島はタイの西海岸最南部に位置する、ほとんどマレーシアの国境近くにある島で正直行きにくい場所にありますが飛行機、車、ボートを頑張って乗り継いで辿り着いた先には最高の秘境&楽園リゾートが待っています(詳しい立地やアクセス方法に関してはこの記事の最後で紹介するので、そちらを参考にしてください)

リペ島の特徴は

  1. 沖に出なくてもホテル前のビーチが既に美しく透明度が高いのに加えて魚がたくさん
  2. 島内にホテル、レストラン、バー、コンビニ、薬局、病院が豊富に揃っている
  3. ツアーが豊富で外国人の対応にも慣れており英語が通用しやすい

この3つに尽きます

結構普通じゃん?って思うかもしれませんが、これら全てを兼ね揃えるリゾート地はタイ国内では西側の最南部であるこの島周辺と、東側のタオ島くらいでアジア全域でもそんなにたくさんありません(フィリピンには多いのでフィリピンはこの点においては使用禁止キャラです笑)

詳しく説明していきます

沖に出なくてもホテル前のビーチが既に美しく透明度が高いのに加えて魚がたくさん

これはホテル前のビーチに足を踏み入れて1秒で遭遇した小魚の群れです笑

さらにこれはホテル前のビーチに足を踏み入れてから5秒ほど沖へ泳いだところにいたヤガラです


さらにそのまま沖へ向かって軽く泳ぐとイソギンチャクに寄生するニモや結構大きな魚の群れを簡単に見ることができます

例えばタイ国内の他のリゾート地を例に挙げるとプーケット、クラビ、カオラックはボートで少し沖に出ないとシュノーケリングに適したポイントはないですし、ピピ島、サムイ島、パンガン島、サメット島、チャーン島等はビーチによってはそこそこ透明度が高いのでホテル前でシュノーケリングが楽しめる場所もありますが、よっぽどの好条件が整わない限りは抜群の透明度とはいきません

タオ島はホテル前のビーチでシュノーケリングができるくらい透明度抜群のビーチがあるにはあるんですが、島内で最も賑わっているメインのサイリービーチはそんなに綺麗ではなく、ホテル前で手軽に綺麗な海を楽しむなら賑わってるエリアから遠いところに泊まる必要があります

これらと比べリペ島は一番賑わっていてタイ本土からの船が到着するメインのパタヤビーチが島内で最も透明度の高い綺麗なビーチで魚もたくさんいるので朝起きてバンガローから出たら目の前の綺麗な海で泳いで、飽きたらパラソルの下でダラダラとビールを飲んだりと最高の1日を満喫できます

夕方になるとビーチ上に雰囲気の良いバーがたくさんオープンするし、暗くなるとファイアーダンスやショーも開催されたりします

ビーチに飽きたらウォーキングストリートのレストランやバーに遊び行ったり最高の楽園生活を気軽に楽しむことができます

島内にホテル、レストラン、バー、コンビニ、薬局、病院が豊富に揃っている

タイ西部のアンダマン海には透明度が高い海に囲まれて、さらに宿泊施設のある離島(例えばスリン島)がいくつかありますがその多くは簡易的な宿泊施設があるくらいで快適に過ごすための十分なインフラが整っているとは言えず、例えるならただの秘境です

リペ島は秘境であり楽園なのです

どでかいショッピングモールがないこと以外、タイ本土にある街と変わらないレベルで全てのものが揃っています

日用品はセブンイレブンで揃うし、風邪ひいたり怪我したら薬局も病院も揃ってます

海外旅行をするような人はもう既に持っている人がほとんどだと思いますが、リペ島で怪我したり病気にかかった際に医療費を無料にする方法については以下の記事を参考にしてください

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ホテルやゲストハウスは広い価格帯で多数あるし、ウォーキングストリートには様々な種類のレストラン、バーがあるので食べるものにも困りません

リペ島のレストランは種類豊富だが特にシーフードが美味しい!

個人的にリペ島のレストランはどこもレベルが高く、特にシーフードは美味しいと感じました

こちらはウォーキングストリートにあったシーフードビュッフェのお店

数ある新鮮な魚から好きなものを適当に選んで料理してもらえます

ここは魚以外にも代表的なタイ料理は何でも揃っててどれも美味しかったです

こちらは別のレストランで食べたバラマンディの煮付けと生エビ

夜にビーチで食べた以下のヤムウンセンタレー(春雨スパイシーシーフードサラダ)とグンチェーナンプラー(生エビのサラダ)は今まで生きてきた中で食べた全てのモノの中でダントツで一番辛かったです笑

筆者はタイの平均的な辛い食べ物くらいだとビクともしないくらい辛いモノ好きですが、これに関しては尋常じゃなく辛すぎて同行者のタイ人も死にそうになってました(でも美味しかったです笑)

タイ料理だけじゃなくベーカリーやイタリアン、インドカレー等なんでも島内に揃ってます

ツアーが豊富で外国人の対応にも慣れており英語が通用しやすい

リペ島はホテル目の前のビーチに綺麗で透明な海が広がっていて魚もたくさん見ることができるので無理してツアーに参加する必要はないですが、時間を持て余していたりサンゴ礁を見たい場合は半日程度のボートツアーに参加するのもおすすめです

筆者がボートツアーに参加した時は一日中曇りだったのでシュノーケリングのコンディションとしては微妙だったんですが、それでもボートから飛び込んだ瞬間にたくさんの魚を見ることができたし、太陽が出てなくても透明度が高いので海の中の景色を十分に楽しむことができました

ウニがたくさんいましたね

魚がウニに刺さりそうになってました笑

リペ島のツアーは街中にたくさんある旅行代理店かホテルで簡単に申し込める

ウォーキングストリートを歩いてると、シュノーケリングやダイビング、フィッシングツアーの申し込みができる旅行代理店をたくさん見かけます

大抵どのお店もツアー内容や料金を尋ねれば教えてくれるので気になるお店があったら中の人に聞いてみましょう

他にもホテルでプライベートツアーをアレンジしてくれるところも多いです

今回筆者はロングテールボートを1つチャーターして1500Bくらいでした

2名で乗れば街中の旅行代理店で申し込むのとそんなに料金が変わらないし、出発時間を好きに選べるし、ホテルの目の前のビーチまでボートが迎えにきてくれたので便利でしたよ!

リペ島のホテル選びでおすすめのエリア

リペ島には大きく分けてパタヤビーチ、サンライズビーチ、サンセットビーチと3つのビーチがあり、それらは徒歩で行き来できるくらい行動エリアはそんなに広くないです

下の地図の一番右下のメモリが200mであることを考えると小さな島だということが理解できると思います

綺麗でお洒落かつ便利でダントツでおすすめなのはパタヤビーチ

タイの離島では珍しいですが、リペ島で一番綺麗なのはボートの発着場があり、お洒落なリゾートホテルやバーが立ち並び、あらゆるお店やレストラン、薬局、病院のあるウォーキングストリートへのアクセスも良いパタヤリゾートです

ビーチ上にはたくさんのリゾートホテルが立ち並び、それぞれがビーチフロントのレストラン、バーを出してるので気軽にフラッと寄って飲んだり食べたりできます

タイの離島の常識(パターン)から言うと一番賑わっているビーチはそんなに綺麗じゃなく、真裏にあるサンライズビーチやサンセットビーチが綺麗だと思うかもしれませんが、リペ島に限っては一番賑わっているパタヤビーチが一番綺麗でしかも便利です

これは到着時の様子ですが、船着場周辺のビーチが既に綺麗です笑

記事のトップに載せたこの画像はボートから見たパタヤビーチ(筆者が泊まったホテルの前)です

こちらはスコールが降る数分前の天気が荒れてる状態のパタヤビーチ

これだけ綺麗なビーチだと天気が悪くても絵になります

ポジティブ面を多く書いたのでネガティブ面も一応あげておくと、その他のエリアと比較して価格帯が少し上です

サンライズビーチ、サンセットビーチは滞在する人を選ぶ

上で紹介したパタヤビーチに対してサンライズビーチやサンセットビーチは全てのエリアが悪いわけではないですが、なんとなく全体的に寂れてる漂っていて、潮の流れのせいかなんか知りませんが場所によってはゴミが流れ着いてるところがあったり、スイカの皮やペットボトルがビーチにところどころ落ちてたり、枯れ木がそのままビーチに倒れてたりと個人的には写真を撮る気すら起こりませんでした(本当に一枚も撮っていないです)

ただ、寂れてたりゴミが落ちてても海の透明度は高かったです笑

ネガティブ面だけ紹介してもアレなのでポジティブな面も紹介すると、サンライズビーチはビーチフロントの安いバンガローが結構たくさんあります

周辺は寂れてるし、ゴミも落ちてるし、全くお洒落さはないですが、ビーチフロントの安価なバンガローに長期滞在が可能なのでヒッピー系の人には結構ウケるんじゃないかと思います

寂れたビーチの寂れたバーもパタヤビーチやウォーキングストリートと比べて安いです

また、サンライズビーチやサンセットビーチにはちゃんと手入れされた隠れ家的な綺麗なリゾートホテルもあるので、静かな環境で過ごしたい人には良いかもしれません

ウォーキングストリート周辺はリーズナブルなホテルが多い

ウォーキングストリートとそれに隣接している通りにはリーズナブルなホテル、ゲストハウスが多いです

ホテルのすぐ近くにレストラン、バー、コンビニ、薬局、旅行代理店等何でも揃っていて便利です

費用対効果が一番デカいのはこのエリアでしょう

特にバックパッカー的な旅行でなるべく宿代を抑えたいと言う人はこのエリアで探すことをおすすめします

ビーチフロントのリゾートホテルみたいに部屋を出てすぐ海に…と言ったことはできませんがパタヤビーチまでも徒歩でアクセス可能で遊びにはそんなに困らないでしょう

ネガティブな面としてはビーチフロントではないという部分と、島内で最も賑やかなエリアなので静かなところで過ごしたい人はある程度場所を選ぶ必要があります

まぁホテル予約サイトのレビューを見れば十分ですね

賑やかと言ってもこのエリアはお店もたくさんあるし、人もたくさん集まると言う程度の話で、リペ島はパンガン島みたいにパーティ島じゃないので夜中遅くまでガンガン音を出してるクラブがたくさんあるわけではないのでそこまで心配する程のものではないです

リペ島でおすすめのエリアまとめ

  1. ある程度予算に余裕がある→パタヤビーチのリゾートホテル
  2. リーズナブルでコスパ良いとこに泊まりたい→ウォーキングストリート周辺
  3. サンライズビーチ、サンセットビーチは人を選ぶ

もちろんこれは大体の傾向で、例外はいくつもあると思うので参考程度に考えてください

リペ島でおすすめのホテル=Mali Resort Pattaya Beach

  • パタヤビーチにあるバリ風の綺麗でお洒落なコテージ
  • コーヒー、お茶、水がホテル併設のバーで無料
  • 水回りも含めて個性的で開放感のある構成
  • ホテルのすぐ目の前が綺麗なビーチ
  • タオル、シャンプー、ボディソープ、ドライヤー等
  • ビーチ用のタオルあり
  • シュノーケルマスクのレンタルあり(2019年現在無料)
  • ホテルのレストラン兼バーがビーチの目の前
  • 目の前ビーチにはホテル利用者専用のチェアとパラソルあり

パタヤビーチの立地が良い場所にあるリゾートホテルで筆者が泊まったコテージはバリ風のデザインでした

パタヤビーチにあるリゾートホテルの中では真ん中くらいの価格帯だと思います

船着場からも徒歩でアクセス可能ですが、大きいスーツケースを持っている人は到着時刻を伝えておけば車で送迎が来てくれます(筆者の時は到着時刻を伝えてなかったのになぜか送迎が来てましたが笑)

送迎車はビーチ裏の道を遠回りしてホテルへ向かうので重たい荷物を持っていない場合は車に乗るよりビーチを歩いた方が早いです

窓際で寝転がれる仕様になっておりリラックスしやすいです

特に良いなと思ったのが、これは好き嫌いありそうですが、水回りの設備が屋外にあります

朝起きてベッド横のドアを開けると

眩しい太陽と共に開放感のあるシャワーが現れます

もちろんちゃんとお湯が出ますし、広々としていて開放感が半端ないです(もちろん外からは見えないようになってます笑)

こちら朝食の会場にもなっているホテルのレストラン兼バーです

カウンター以外にテーブルももちろん設置されています

スコールが降ってきたらバーでお酒を飲みながら休憩

朝食は種類は少ないですがメニューの中から自分で選択するタイプです

タイのリゾートホテルでは当然のことですが、もちろんレセプションもバーも英語が完璧に通じるのでタイ語が話せない人でも安心して旅行できます

というかタイのリゾートホテルはたまにタイ語が通じないことがあります笑

以前サムイ島のクリスタルビーチのリゾートホテルに宿泊した際、インドネシア人従業員が多くホテルのレストランで半分くらいの人がタイ語が通じず同行者のタイ人が怒ってました笑

ウォーキングストリートや近隣のリゾートホテル、バーへ徒歩ですぐアクセスできる好立地にも関わらず周りにうるさい音を出す施設がないため夜は静かで落ち着いています

価格もパタヤビーチの中では真ん中程度とそこそこリーズナブルなのでパタヤビーチで宿泊を考えている方には是非おすすめです

詳しい情報は以下を参考にしてください!

booking.comでMali Resort Pattaya Beachの詳細、口コミを確認する

agodaでMali Resort Pattaya Beachの詳細、口コミを確認する


以上!

タイ最後の秘境&楽園リゾート=リペ島の魅力とおすすめのホテルを紹介しました!

次回のブログではリペ島へのアクセス方法について徹底的に解説する予定です(多分)←書きました!

リペ島は秘境&楽園だけあって非常ーーーーーーーにアクセスが悪い場所にあります

筆者は今チェンマイに住んでますが、チェンマイからタイ国内のリペ島に行く方がバンコクから東京に行くより大変ですから笑

出発地別のリペ島へのアクセス方法は以下の記事を参考にしてください

タイ最後の秘境&楽園=リペ島の行き方を考え抜いた結果【徹底検証】美しい海に囲まれたタイ最後の秘境&楽園=リペ島への行き方を出発地別にまとめました!なかなかアクセスし辛い場所にあるので敬遠されがちですが、是非このブログを参考にして挑戦してみてください!...

それではまた!ポップガンマイ(●´^`●)♪

ps

本日(2019年11月11日−11月12日)は1年で最も日本人がチェンマイに大量発生するロイクラトン・コムローイ祭りです

ふくらはぎが筋肉痛で動くのがめんどくさいから初日はパスしましたが2日目の今日は少しくらいは見てこようかな〜…

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あおい
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世界中を旅して住み歩いてる旅人兼一流の現役カリスマニートやってます。禍々しすぎて最近はまぉうを名乗ってたり名乗ってなかったり…現在はタイのチェンマイに引きこもって約3年、タイ語の勉強を適度に頑張っています。ブログのタイトルはチェンマイちゃんねるですが、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北極等どこにでも出没するので幅広い地域について記事にしています。

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