海外旅行全般

長期海外旅行、バックパッカーにおすすめのパソコンは結局コレ

海外旅行を始めて10年以上、特にここ5年間はほとんど日本におらず世界中を住み歩いている筆者が旅人におすすめのパソコンについてまとめてみました

一箇所に長期滞在、またはそもそも最初からたくさんの荷物を持っていくような旅のスタイルですとパソコンの種類に関してはそんなにこだわる必要はないですが、色んな国や街を渡り歩くようなバックパッカーやなるべく少ない荷物で旅をしたい方はパソコンに関してはある程度こだわる必要が出てきます

長期海外旅行、バックパッカーにおすすめのノートパソコン

長期海外旅行、バックパッカーにおすすめのノートパソコンの条件は以下の5つです

  • 軽くて持ち運びがしやすい
  • 性能が実用レベル
  • みんなが使っている
  • 価格面でのコストパフォーマンスが良い
  • 選択が簡単

この5つの条件を満たすバランスの良いパソコンについて考えていきます

定番すぎるけど結局のところmacbook系が王道でおすすめ

いきなりありきたりな結論に至りましたが、上の5つをバランスよく満たすパソコンとなると結局のところMacに落ち着きます

実際のところ現在世界中を旅してるバックパッカーのMac所有率は非常に高いです

世界中で大人気の製品なので、大抵の国で正規品、サードパーティ含め様々なアクセサリーが簡単に入手できるし、修理も依頼できます

最近はiphoneを使っている人が多いと思いますが共有、同期等の連携のしやすさから言っても特にiphone利用者はMac一択だと思います

では上に挙げた5つの条件について説明していきます

軽くて持ち運びがしやすい

MacBookだけに限らないですが、Apple製品はこの辺凄い力入れてると思います

薄くて軽いのでバックパックへの収納も楽で、周辺機器もコンパクトで軽いものが多いです

馬鹿でかいパソコンを持ち歩くと大抵充電器も馬鹿でかかったりしますからね(´□`)

またMacBookはマウスが不要なのも良いところです

今までWindowsを使っていてマウスなしなんて考えられない、トラックパッドでのパソコンの操作はやりにくいと思っている人もいるかもしれませんがMacBookを使うと考えが変わると思います

MacBookはガチでマウス不要です

むしろマウスは邪魔です

MacBookについてるトラックパッドはiphoneのスクリーン並に操作がしやすく、マウス無しでなんでもできます

また操作もかなり感覚的、直感的に行えるものが多く非常に便利です

少しでも荷物を減らしたいバックパッカーにとって、マウスや電池を持ち歩く必要がないのは非常に助かりますが、別にこれは荷物を減らしたいからマウスを持ち歩かないんじゃなくて、マウスが邪魔なレベルでトラックパッドでの操作で十分なんです

性能が実用レベル

旅にパソコンを持っていく人の多くはネットサーフィンやブログの執筆、写真や動画の編集が主な目的だと思いますが、あまり性能が低いパソコンだと特に写真、動画の編集に対して弊害が生じることが多いです

MacBookはニーズに応じて様々な価格帯から選ぶことができ、一番安いMacBook Air系列のパソコンでもデジタル一眼レフで撮影した写真の編集が可能です(ただしサイズが大きい写真、Rawデータ、動画の編集に関してはAirだとパワー不足感は否めません)

一昔前は海外放浪に持っていくパソコンと言うと、2〜3万円程度の格安で売ってるスペックの低いウインドウズのパソコンが多かった気がします

過酷な環境下を旅して回ると壊れたり盗まれる可能性も高いから多少性能が低くても壊れても良いような安いパソコンを選んでいたからです

ただこの考えはもう時代遅れです


時代遅れな理由①スマートフォンの性能が昔とは比較にならないくらい良いので、低スペックパソコンでできるようなことはほとんどスマートフォンでできる

特に写真加工に関しては最近のスマートフォンは低スペックパソコンより簡単な写真の加工、動画編集をスムーズに行えるので、下手なパソコンを買うくらいなら性能の良いスマートフォンを買った方が良いです

筆者は以前ヨドバシカメラで3万円程度で購入したASUS(だった気がする)の小さなパソコンを持ち歩いていましたが、標準的なデジタル一眼レフ(D5300)で撮影した普通のJpeg画像の加工ですらフリーズしまくりで物凄く苦労しました


時代遅れな理由②そもそも旅をしていてもそんなにパソコンは壊れないし盗まれもしない

10年以上世界中様々な地域でいろんなパソコンを持ち歩いて過酷な環境下で使い倒してますが、壊れたことも盗まれたことも一度もありません

iphoneは3ヶ月間に3回くらい落下して壊したことあるけど

故障、盗難の99.9%は本人の不注意に原因があり別に海外を旅をしていることが原因で起こっているわけではありません

3ヶ月間にうっかり3回もiphone落下させて壊しているのも単に私の不注意です

どんなに注意しても防げない強盗や突発的事故にあうなんてのはかなり稀なケースなんですが、そもそもそんなことを心配する必要すらない理由が以下の通りです

ちなみに全然関係ないですが、先日チェンマイのテスコに買い物に行ったときバイクのヘルメットを盗まれました(T . T)


時代遅れな理由③そもそも旅の最中のパソコンが故障しようが盗まれようが金銭的には大した問題じゃない

通常海外旅行保険には携行品損害保険がついており、余程の過失がない限り、旅の最中に故障したり、盗難にあった場合は保証されます

筆者も過去に中東の空港でiphoneを落として壊してしまったんですが、破損状態がひどかったので新品交換になり、交換費用を保険会社が負担してくれました

その時に使った保険はエポスカードに無料で付帯する海外旅行保険です

エポスカードの海外旅行保険が完全無料で最強過ぎる件【旅人必携】マルイ・エポスカードに自動付帯している海外旅行保険が完全無料にも関わらず他社のクレジットカードと比べて圧倒的にオススメできる理由と特色を詳しく説明します!またクレジットカードに付帯の海外旅行保険を扱う際の注意事項等も細かく解説しているので是非参考にしてください!...

この記事にiphoneを交換してもらった時の体験談を載せてます

取得、維持に一切お金がかからないカードを持ち歩くだけで携行品損害保険が20万円(ただし一製品の保証上限は10万円)ついているので海外を旅するような人はほとんど既に持ってると思いますが、取得がまだの人はなるべく早い段階で取得しておくべきです

少なくともこのカードを持っておけばパソコンが壊れても10万円までならお金が返ってくるのでmacbook airの一番安いやつであればほぼ全額カバーされます

新型MacBookとproに関しては予算オーバーしてますが、半分以上は返ってきますのでかなり気が楽になるでしょう

みんなが使っているしカッコイイ笑

物凄く重要です

例えば筆者は今現在チェンマイ在住で、この街には数多くのバックパッカー、デジタルノマドが滞在しています

ほぼ毎日コンドミニアムの近くにあるカフェにコーヒーを飲みに行きますが、たくさんの外国人、現地人がパソコンを広げてブログや写真、ユーチューブにあげる動画の編集をしており、体感では8割以上はMacです

もちろんチェンマイに限らず、筆者は今年と去年だけでタイ、ラオス、マレーシア、フィリピン、ベトナム、シンガポール、ドイツ、スペイン、モロッコ、香港、台湾、韓国等様々なエリアを旅していますが、どこに行ってもバックパッカーが持ってるパソコンで一番人気はMacです

ここ数年で旅人のMac所有率は一気に上がった気がしますね

みんなが使っているということは何かあった時に融通が効く可能性が高いです

トラブルが起こった際に宿泊している宿で同じパソコンを持っている人がいる可能性が高いので聞くことができるし、充電器が壊れた場合も、借りることができる可能性が高いです

また、世界中で使っている人が多いので、ある程度の規模の都市であれば正規代理店があることが多く、故障した場合の修理もそこでお願いすることができるし(海外旅行保険に入っていれば修理は無料です)、サードパーティのアクセサリーを売っているお店も多いので、何か無くしたり、故障した場合も安心できます

価格面等コストパフォーマンスが良い

Macと聞くと高いイメージを持つ人が多いかも知れません

一番安いMacBook Airが日本円で9〜10万円前後だからこう言う印象を持つんだと思いますが

同スペックで同じくらい薄くて持ち運びすいWindowsのパソコンを購入しようとした場合普通に同じくらい、というかおそらくもっと高くなるケースの方が多いと思います

そしてMacのコスパを良くするもう1つの要素として

Macに限らずApple製品は中古でも結構高く売れます

2015年に筆者がクアラルンプールで買ったMacBook Air 11インチをつい先日新宿のじゃんぱらで売ってきたんですが

購入価格が9万円以下(確か87000円くらいだったような)くらい(レートが良かった上に免税が適用されているので日本より安かったです)で4年間世界中で使い倒してもちろん箱も説明書もなく、角に細かい傷があったりしたんですが、買取上限価格4万円のところ3万7千円で買い取ってくれました

よくネット上で聞くようなUSキーボードだから減額とかそういうのはなかったです

つまり筆者がこのMacBook Airを購入するのに実際にかかったお金は8.7–3.7=5万円です

そうです

MacBookを新品で購入しても結局5万円しか払っていません

とてつもなくコスパが高いと思います

もちろんあまりにでかい不具合があったり、傷だらけのボロボロだったら話は変わってきますし、常に全ての製品がこれだけ高値で買い取ってくれる保証はないですが、普通の人が普通に使っている分にはこれと近い結果になると思います

ちなみに筆者が今住んでいるチェンマイではインターネット上での個人売買が盛んに行われているんですが、そこでもApple製品はかなり高額で取引されています

昨年iphone6の16GB、これももう4年くらい使い倒して外装には細かな傷がたくさん入り、ディスプレイが割れていたので非正規修理を施した上でさらに画面がフレームから若干浮いているという完全に舐めきったコンディションのものでしたが、動作自体は正常だったのでちょっと強気に6000B(本日のレートで約20000円)で出品したところ瞬殺で売れました

4年間使い倒して、外装的にはアウトなんじゃない?って感じのiphoneでも20000円で売れるのは意外でしたね

ゴミ箱直行させようか迷ってたので意外なボーナスです

実は今外装が上で売ったiphone6よりボロボロでもう使ってないiphone seが家にあるんですが、このまま捨てるくらいなら4000Bくらいで出品してみようか迷ってます

選択が簡単

ここまで読んで『じゃあWindowsでコスパよくて薄くて性能が良いパソコンはないの?』と疑問に思う方もいるかと思います

はっきり言います

たくさんあります

ただし、選択は容易ではありません

Windowsは様々なメーカー、コスパ、スペックのパソコンがあり、年々新しいものが追加されて世代交代しています

細かいニーズに対応するため膨大な数の製品があり、利用者はその中から自分にあった最適な一台を見つける必要があります

パソコンを選ぶという観点から見た場合Windowsはどちらかと言うと上級者向けな気がします

この記事にたどり着いた人の多くは恐らくあまりパソコンに詳しくないと思いますが、パソコンに詳しくない人がこれらの中から自分のニーズを満たす一台を見つけることはそんなに簡単ではないです

一方でMacBookの選択は非常ーーーーーーーーーーに簡単です

基本的にはmacbook、macbook air、macbook proの3種類から予算と目的に応じて選べば良いだけです

この3種類の比較に関しては次の項で説明します

macbook VS macbook air VS macbook proの比較及び選択

MacBookに関する比較サイトを見ると膨大なデータ、ベンチマーク、サイズ等を元に細かく分析しているのをよく見かけると思いますが、パソコンに詳しくない人からしたら勘弁してくれと感じる人も多いと思います

選択が簡単なのがApple製品の良いところでもあるので、ここで直感的に選べるようにバックパッカーが持ち運ぶのに便利な12–13インチのMacBookを簡単にまとめます

ノーマル状態でのCPU性能の良い順番に上から並べると以下のようになります

( )の中は2019年時点での日本国内での税別販売価格で単位は円です

  • MacBook Pro(新型Touch Bar付き)13インチ(198,800)
  • MacBook Pro(旧式)13インチ(142,800)
  • MacBook Air(新型Touch Bar付き)13インチ(134,800)
  • MacBook 12インチ(142,800)
  • MacBook Air(旧式)13インチ(98,800)

結局5つも候補が出ちゃったじゃないか?と思うかもしれませんが、5つ全部考える必要はありません

選択肢を減らすために赤文字のついた3つから選びます

バックパッカーがこの中から自分に一番合うパソコンを見つけたい場合、自分が次の3つのどれに該当するかだけ考えれば良いです

動画の編集をどこまでやるかがポイントですね

  1. お金に余裕がない
  2. お金に少し余裕があるけど大容量動画の編集はメインではない
  3. 動画の編集をメインにやりたい

①お金に余裕がないからとにかく安いやつが良い=MacBook Air(旧式)13インチ

とにかく安いやつを買いたい場合はこれしか選択肢はありません

さらにコンパクトな11インチがあればそっちをおすすめしたかったんですが、生産終了してしまったので13インチしかありません(13インチでも持ち運びには別に問題はありません)

一番安いMacBookですが、ネットサーフィン、ブログ作成、基本的な写真、動画の編集等に十分対応できます

筆者はMacBook Air 2015early 11インチを去年まで使っていましたがデジタル一眼レフで撮影した写真も旅先で普通に編集をしていました

以下、旧式のMacBookAirで編集した写真です(ブログに載せるためにサイズを圧縮してるので画質は落ちてます)

Rawやサイズのでかい写真の編集になると少しスムーズではなくなりますが、十分に編集は可能です

動画に関しては1080p60FPSくらいまでなら何とかギリ耐えられます

通常ユーチューブやブログに投稿する用の動画であれば1080pもあれば十分で多くの人がこの設定で撮影をしていると思います

一応以下の記事はGoProで撮影してMacBook Airで編集したものを載せています

タイでGoProを使って動画撮影した結果【一眼レフとの比較】買ったばかりのGoPro Hero6を使ってタイのリゾート地クラビで遊んできました!初心者がGoProを使ってみた感想と撮った動画を載せてみたので是非参考にしてください!...

4K60FPSや1080p240FPSをまともに編集するのは無理なのでこれを希望する場合は最低でもこの後紹介するMacBook Pro 2018以上のスペックのパソコンが必要です

②お金には余裕があるのでできるだけ小さくて薄いやつが良い=MacBook 12インチ

最薄最小のMacBookです

12インチと書いてありますが、実際のサイズ感は以前出ていたMacBook Air 11インチより小さいです

上のMacBook Airとそんなに性能は変わりませんが、Retinaディスプレイというものを使っているため、上のAirより画面が綺麗です

お金に余裕があってとにかく薄くて軽いものが欲しい場合はこれをおすすめします

このタイプもネットサーフィン、ブログ作成、基本的な写真、動画の編集等に十分対応できますが、やはり4K60FPSや1080p240FPSをまともに編集するのは無理です

またMacBook 12インチの欠点としては外部端子がイヤホンジャックとUSB–Cポート1つしかないという驚愕の仕様になっていることです

充電や外部メモリーの接続等は全てこの端子を使うことになるためUSBハブがあればほぼ全ての場面で問題は解決します

おすすめは4K HDMI、SDカードリーダー、USBポート3.0×2、USB-Cが1つのハブで使用できるこのタイプのものです

③動画の編集をメインにやりたい=MacBook Pro(新型Touch Bar付き)13インチ

今現在筆者が使っているモデルです

GoProの新しい機種で撮影可能な4K60FPSや1080p240FPSと言った大容量の動画編集に関しては上であげた2つのMacBookではまともに編集できないどころか、場合によっては再生すらまともにできないレベルですがこのパワーアップしたMacBook Pro 13インチ 2018年以降のモデルなら何とか編集することが可能です(旧式モデルは15万未満で買うことができリーズナブルですが性能面で2018以降のモデルと結構差があります)

また、4Kとまでは行かなくても1080p等の高画質動画を編集する場合も上で紹介した2つと比べてスムーズに編集することが可能なのでお金に余裕があって動画の編集をスムーズに行いたいならこれをおすすめします

もちろんディスプレイはRetinaです

このMacBook Pro 13インチの2018年以降のモデルにはUSB–Cが4つ付いていますが、やはりUSB3.0を接続する必要がある場面も多々あると思うんでハブが必要になるでしょう

上で紹介したこれをおすすめします

容量不足を解決するためには外付けメモリーの利用をおすすめ

上で紹介したノートパソコンは各モデルの中で一番容量が小さくて安いやつを紹介しており、128GBか256GBしかありません

容量が大きいモデルを買おうとすると一気に価格が上がるため外付けメモリーの利用をおすすめします

128GBや256GBでは十分じゃないのか?と思う方もいると思いますが、ある程度長期の旅行で一眼レフやGoProで撮った写真、動画を扱う場合は圧倒的に足りません

即埋まります

ある程度長期ってどれくらい?って疑問が出てきそうですが、写真や動画撮影が好きな方が標準的な一眼レフのRawデータで毎日バシバシ撮りまくったり、常時GoProを使うような旅行を仮定したら10日持たないと思います

そんなにたくさん撮らないなら1ヶ月くらい持つかもしれませんが、いずれにせよ、写真を扱う場合128GBや256GBでは不十分なので外付けメモリーの利用を考えた方が良いです

上で紹介したMacBook系のパソコンにおすすめなのがGoPro等でメモリーカードを使ってる人にはお馴染みのSanDiskのポータブルSSDです

ハードディスクと比べて少し高めですが衝撃等に強く、さらにめっちゃ小さくて軽いので持ち運びに便利です

筆者が使ってるのはこのポータブルSSDの1TBのやつですが写真で見てわかる通りめっちゃコンパクトです

2019年現在500GBで10000円前後、1TBで20000円前後、2TBで40000円前後と格安HDDと比べるとかなり高い印象を受けるかもしれませんが、データの転送がHDDとは比較んならないくらい速く、GoPro等の大手カメラメーカーもこのSanDisk社のメモリーを使うことを推奨しているので、信頼度が違います

一応言っておきますが、いくら安いからと言ってもわけわからないメーカーが出してるHDDは買わない方が良いです

転送スピードがSSDと比べて遅い上に、あまりに安いHDDはちょっとした衝撃ですぐに逝くので頻繁に持ち運ぶ旅人には不向きです

筆者は価格に釣られて買ったHDDが2018年末に2つ同時に逝って泣きそうになりました

以降メモリー関連はSanDisk社しか信用してません笑

写真や動画を編集しないのであれば安いウィンドウズのパソコンも不可ではない

いかにスマートフォンの性能が上がってきたとは言え、スマートフォンでの文章作成は限界があると思います

写真や動画はほとんど扱わないけど、文章中心の用途でパソコンを使うのであれば安いウインドウズのパソコンもアリだと思います

そもそも海外旅行、バックパッカーにパソコンが必要なの?

パソコンを持って行こうか悩んでいる人向けに筆者の考えを少し書いておこうと思います

無駄な荷物は極力減らしたいと思っている人が多いでしょうからね

ブロガーならほぼ必須

ブロガーであればパソコンは必須でしょう

スマホやタブレットでも文字を打てないわけではないですが、作業スピードにはかなりの差が出てしまいます

パソコンと遜色ないレベルで文章の作成が可能な高性能タブレットも出てきていますが、価格を考えるとパソコンを買った方がいいでしょう

ブログを書かない、旅行中に写真や動画を編集しないなら必ずしも必要ではない

旅行中にブログや仕事でパソコンを使うことがない

写真や動画の編集も帰国してからやるという方は持っていかなくて良いと思います

どんなに軽いパソコンを選択しても周辺機器と合わせて1KGは余裕で超え、さらに扱いにもある程度機を配る必要があるため、パソコンを使う用事がないのであれば持って行かない方が良いです

大きな画面でネットサーフィン、動画を閲覧したいだけならタブレットで十分

ブログを書く予定がない方で大きな画面でネットサーフィンをしたりジャンプ+で毎週月曜日にジャンプを読みたかったりユーチューブの動画を閲覧したいという方はパソコンではなくタブレットをおすすめします

持ち運びにかかる手間が全然違いますからね

筆者がおすすめするのはIpad miniですね

パソコンとは比べものにならないほど薄くコンパクトにまとまっているので持ち運びやすく、特にMacBookやiphoneを使っている方には互換性、操作性の観点からもおすすめです


以上!

バックパッカーや長期海外旅行におすすめのパソコンについて、荷物の重量をなるべく減らして、ある程度実用的な性能のパソコン紹介しました!

パソコンとカメラは荷物を減らしたいバックパッカー、長期旅行者に取ってどうしてもネックになってしまうのでいろいろと工夫していかないとですね

荷物を減らす工夫の1つとして、デジタル一眼レフの代わりにGoProを使う選択肢も以下の記事で紹介していますので是非参考にしてください!

タイでGoProを使って動画撮影した結果【一眼レフとの比較】買ったばかりのGoPro Hero6を使ってタイのリゾート地クラビで遊んできました!初心者がGoProを使ってみた感想と撮った動画を載せてみたので是非参考にしてください!...

それではまた!ポップガンマイ(●´^`●)♩

PS

ここ数日チェンマイの天気が良いですが、騙されませんよ

これはフェイク雨季明けです

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