タイ&ラオス

タイでGoProを使って動画撮影した結果【一眼レフとの比較】

先日ついにGoProデビューしました!

ちなみに購入した時点ではHero6が最新機種だったんですが、開封する前にHero7が似たような価格で発売されて悲しいです(T ^ T)

使ってみた結果、海外旅行、特にバックパッカースタイルで長く旅をする方や世界一周旅行をするような方にはかなり便利なカメラだと実感できたのでGoProの良いところ、悪いとこを特に一眼レフとの比較も含めて説明していきます

前半はGoProと一眼レフの比較で、後半には筆者がタイのリゾート地クラブで撮影した動画を載せてあります

一眼レフと比較した際にGoProの良いところ

とにかく小さくて軽いから荷物にならない

最大のメリットと言って良いでしょう

上で並べたGoProとその周辺機器、一番右のハンドラーという水に浮くハンドグリップ以外の全てがこのポーチの中に収まっています(入れ方を工夫すればハンドラーも入るかも)

充電器も三脚付きミニ延長ポールも全てこの小さなポーチの中に収まってて軽いです

下にあるのはmacbook air 11インチです

例えば長期の旅行に一眼レフを持って行く人をよく見かけますが、カメラと基本的なレンズだけで1kg近くの重量になってしまいますし、もし望遠や単焦点のレンズまで持っていくということになるとこれだけで2kg近くなってしまいます

さらにこの重たい一眼レフを支えるための三脚というのはどんなに軽くて小さいものを選んだとしてもやはりそれ相応の重さになってしまいます(あまりに軽い三脚に一眼レフを乗せるのは危険です)

特殊なレンズを持ち歩かない人でも一眼レフと小さい三脚を持っていくだけで2kg近い重量になってしまうのは、荷物の重量にシビアなバックパッカーにとっては大きな問題です

例えば東南アジアを周遊する人なんかは、飛行機に荷物を預けず機内持ち込み荷物の7kgだけで済ませたい人が多いですよね?

筆者も以前は旅するとき一眼レフを持ち歩いてた派なのでわかりますが、一眼レフがあるとこの7kgをクリアするのが非常に厳しくなります

一眼レフ、レンズ、三脚、周辺機器、これに加えて必需品のノートパソコンを入れてしまうと機内持ち込み制限重量の半分をこいつらだけで占めることになり何かを諦める必要が出てきます

基本的には一週間以内の短期旅行ならPCを諦めて、それ以上の旅行ならオーロラや星空の撮影と言った三脚の使用が前提の旅行じゃない限りは三脚を諦めてましたね

それと比べてGoProは軽いです

筆者の持っているHero6の重さは120g

大きさはこんな感じです

隣はNIKONのD5300です

余裕でポケットに入ります

カメラ本体がこれなので、三脚も軽いもので対応でき、筆者が使ってるのはショーティと呼ばれる携帯用の三脚付きミニ延長ポールです

これにゴープロをつけて手に持って動画撮影を行えますし、三脚にもなります

ショーティを使ってサンセットをタイムラプスで撮影中ちなみに重さは66gです笑

最長22.7cmほどにしか伸びないんですが、下で説明するようにGoProは広角専用のカメラなのでこの程度の長さでもセルフィ等にも十分対応します

GoPro自体が軽いため、周辺のアクセサリーもこういった軽いものが多く、荷物を最小限に抑えることができるのは限られた重量で荷造りをしないといけないバックパッカーには非常に助かります

GoProのおかげで旅に出る際にPCを諦める必要がなくなり、月曜日のジャンプ用にIpadを持っていく余裕すら生まれました

どこにでも気軽に持ち運べる=シャッターチャンスが増える

軽くて持ち運びが簡単、そして水深10mまでの防水防塵機能付きなのでいつでもどこへでも気軽に持っていけます

ノーマル状態での守備範囲が一眼レフとは比較にならないほど広いです

この気軽に持ち運べるというのが重要で、シャッターチャンスは何も気合入れて写真撮る気満々で一眼レフを持ち出している時に来るとは限りません

ちょっとしたお出かけの時、通常カメラが出しにくい水中や砂の舞う砂漠等でシャッターチャンスが訪れることも多々あるでしょう

重たいカメラを持ち運ぶ覚悟や、カメラを保護する対策等一切ナシで「とりあえずポケットに入れて持ってくか」くらいのノリで持ち運べるからこそいい写真を撮るためのチャンスは増えると思います

また基本的このカメラは動画を撮影するものなので(もちろん静止画も撮れます)渾身のシャッターチャンスというものを狙いにいく必要が特にありません(狙えばより良いものを撮れますが)

静止画が欲しければあとで動画を見て、気に入った場面を切り出せばいいだけなので、一瞬一瞬が勝負の一眼レフと比べて気軽に欲しい写真を撮ることができます

広角なのでインスタ映えする

今回の旅行で撮影した動画とタイムラプス(まぁタイムラプスは静止画の集合ですが…)から適当に切り出した静止画です

基本的に広角魚眼での撮影になります(魚眼は無効にできます)

旅行で撮った写真をインスタグラムやFacebookに載せたいという人も多いと思いますが旅行で撮るような風景画には特に適した画角になっていると思います

簡単に綺麗な動画が撮れる、手ブレに非常に強い

4K60fpsや1080p240fpsと言った非常に高画質の動画撮影に対応しています

4K60fpsでは最高画質で非常に滑らかな動画撮影が可能ですし1080p240fpsは高画質で1/8の綺麗なスローモーション再生可能です

また手ブレに関しても非常に強力で、筆者の持っているHero6も十分手ブレには強いんですが、最新のHero7に至ってはわざと左右に振りながら歩いて撮った動画を見せて貰いましたがほとんど揺れを感じないレベルでした笑

GoProは意外に価格が安い

現在発売されている一番新しいモデル、Hero7が53,460円(税込)です

GoPro HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

価格:53,460円
(2018/10/28 02:12時点)

廉価版のHero7 whiteを含めると最新モデルが3万円ちょっとから手に入るのでこれは一眼レフと比べてだいぶリーズナブルです

GoPro HERO7 WHITE CHDHB-601-FW

価格:31,860円
(2018/10/28 02:12時点)

一世代前になってしまいましたが(T . T)筆者の購入したHero6は4万円〜というのが多いですね

GoPro HERO6 BLACK CHDHX-601-FW

価格:44,880円
(2018/10/28 02:10時点)

GoProは周辺アクセサリーが充実している

ありとあらゆるシーンに対応するため、数えきれないほどのアクセサリーが用意されています

ショーティ

GoPro ショーティー

価格:4,860円
(2018/10/28 02:10時点)

一番おすすめするのはこのショーティです

三脚機能を備えた延長ポールはいくつか出てますが、筆者はこれを一番おすすめします

純正品は強気の価格ですがそれだけの価値があります

一番短くした時で11.7 cm、66gと持ち運び性能抜群で、22.7cmまで伸ばせば背景も含めたセルフィにも十分対応できます

これ1つあればとりあえず街中の動画撮影、セルフィ、簡単な夜景、星空、オーロラ等の撮影に対応できます

ハンドラー

【GoProカメラグリップ-ザ・ハンドラー(Ver2.0)】*GoPro純正アクセサリー・マウント* GoProを手でしっかりとホールド。フロートタイプのグリップです。

価格:3,780円
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今回シュノーケリングした際に使ったやつです

ストラップのついたフロートタイプのグリップで、万が一水の中で手放しても水に浮くので紛失の可能性が下がります

シンプルな形で使いやすく、海水浴、シュノーケリングでの撮影には重宝すると思います

ゴリラポッド

JOBY GorillaPod 014063 フレキシブル 三脚 磁石内蔵 ゴリラポッド マグネティックN ブラック/レッド(アクションカム/GoPro/デジカメ対応)

価格:3,980円
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GoPro屋さんで試しに使わせてもらったんですが、GoProをどこかに固定して撮影するならこのゴリラポッドがおすすめです

サイズもショーティと似たようなもので持ち運び安いですが、ショーティとの違いは固定できる場所の多さです

ショーティは三脚なので基本的に平面にしか置くことしかできませんが、このゴリラポッドは強力なマグネットと変幻自在のクネクネ曲がる足でありとあらゆる場所に設置可能です

どこか1箇所に固定して撮影をしたいという場合このゴリラポッドが一番おすすめですね

色々と大きさがあるので自分に一番合うものを探してみましょう

ドームポート

【あす楽】Gopro5用 水中ドーム TELESIN 水中 ドーム ドームポート GoPro専用 Hero5専用 アクセサリ アクションカメラ ダイビング ドームカバー グリップセット 防水カバー ゴープロ 自撮り棒 ゴープロ アクセサリー■3

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荷物量の関係上今回購入は見送ったのですが水中と水上を同時に綺麗に写せるアイテムです

つまりこういうことです

水中と水上両方のシーンを工夫して組み合わせてドラマを作らないといけないのが難しそうですが遊びがいのあるアイテムなので次回のシュノーケリング時には挑戦してみようと思います

今紹介したモノの他にも、釣り、バイク、スノーボード、サーフィン等ありとあらゆる撮影シーンに特化したアクセサリーが用意されているので気になる分野があったら検索してみてください

一眼レフと比較してGoProの悪い(?)ところ

GoProのここが不満だなと思うところを一眼レフとの比較も含めて挙げてみます

暗所、室内での撮影に弱い

一眼レフはあれだけの巨体、重量、レンズの大きさを誇るカメラですから、静止画一枚で勝負するとなると基本的にGoProは勝てませんが、その中でも特に大きく差を感じる部分が暗い場所での撮影です

取り込める光の量、レンズの大きさが違いますのでこれは仕方ないことですが、特に手持ちでの撮影ではかなり差が現れる気がします

対策

持ち運びの簡単なショーティ等の三脚を使ってカメラを固定し、シャッタースピードを調整する、ナイトモードを使う等でかなりの部分は解決できます

画角は基本的に広角固定

基本的に選択肢は広角が超広角の二択しかありません

ズーム機能がないわけではないですが、綺麗な動画、写真を撮影するとなるとまだまだ実用的なレベルとは言えません

例えばアフリカの国立公園で遠くにいる動物のみを綺麗にはっきりくっきり写したいと言った場面になると一眼レフとは勝負にならないでしょう…というか少なくとも何も装備してないノーマル状態のGoProではまともな撮影自体がほとんど不可能だと思います

この点についてはまだ十分な研究ができていないので、何か解決策をご存知の方いましたらコメント欄で教えて頂けると嬉しいです

対策

GoProを使っての旅行での写真、動画撮影は広角が前提だと割り切って楽しむのが良いと思います

何か1つの対象物のみを写すのではなく、周りの風景も一緒に写すというのを前提に、そういう縛りだと考えていれば苦手なシチュエーションに遭遇しても一眼レフとは違った楽しみ方ができると思います

電池の減りが異様に早い

電池1つで1日撮影はかなり厳しいです

絶望的に電池の減りが早いです

画質によりますが、最新のHero7で最高画質4K60fpsで連続動画撮影した場合1時間持ちません

一般的によく使われるであろう1080p60fpsでだいたい1時間30〜40分と言ったところでしょう

なので最低2つは電池が欲しいです

筆者も購入しましたが2つの電池を一度に充電できる充電器と純正バッテリーが1つ付いたこのセットがおすすめです

GoPro デュアルバッテリーチャージャー for HERO6/HERO5 BLACK AADBD-001-AS

価格:5,900円
(2018/10/28 02:15時点)

欠点はちょっと高いところですかね。。。

内部の部品にサードパーティを使うのは個人的にはあまり好きではないんですが、一応いくつかそこそこ評判の良いサードパーティのバッテリーもあるようです

対策

予備の電池を用意しましょう

純正品のアクセサリーが高い

上で紹介したショーティ等のアクセサリーもそうですが、基本的に結構高く感じるものが多いです笑

撮影に重要な部分、また故障に関わるような部分に関しては純正品を使い、ある程度リスクを取れる範囲に関しては出来の良いサードパーティを探すのが良いかなと思います

ただ、あまり安すぎるものはやっぱりそれなりのクォリティになりますけどね

500円くらいの三脚兼手持ちスティックみたいなのありましたが、めっちゃグラグラしてたんで、あれなら直接手に持って撮影した方がマシです(´□`)

対策

信頼できるサードパーティのものも含めてうまいこと装備を整えましょう

高解像度、高フレームレート、rawデータを編集するにはそれなりの環境が必要

別にこれはGoProだけに限ったことではないですが、高解像度や高フレームレートの動画編集にはある程度の環境が必要です

筆者が使っているのはMacBook air 11インチ 2015 early,1.6 GHz Intel Core i5,4 GB 1600 MHz DDR3ですが4K60fps、1080p240fpsの編集はそのままではできませんでした(よってこれらの動画は一旦放置してます)(MacBook Proに乗り換えたら問題なくできるようになりました)

4K30fps、2.7K60fps、1080p120fpsあたりは編集できたので、とりあえずはこの解像度、フレームを中心に撮影していこうと思います

また公式に出ている無料アプリではraw現像ができません

例えばNikonの一眼レフを使っている人なんかは、Nikonが出している無料のソフトを使えば最低限のraw現像、編集を行うことができますが、GoProでraw撮影を行なった場合その編集には基本的にlightroom等の有料ソフトを使うことになります

ただまぁとりあえず気軽に動画撮影を楽しみたいと言った場合、rawデータでの撮影を使わずとも十分に楽しめますし、raw編集を行うような人はGoProを買う前にそういった環境は整っていると思いますので特に問題にはならないでしょう

対策

環境が整うまでは解像度とフレームレートの設定に気をつけて撮影しましょう

GoPro歴3日、動画編集歴1日の大ベテランがクラビで撮影した動画

カメラの設定等もよく理解してない状態でタイの有名リゾート地、クラビに突撃して適当に撮った動画です

動画をアップロードする際に相当画質が落ちてしまいましたので、できれば設定の欄から画質HD1080pを選択して視聴することを強くおすすめします

スマホの場合、このブログ内に埋め込まれている画面では画質の設定ができない場合がありますので、その場合はユーチューブに飛んで頂けると高画質再生ができます

上に表示されている[HD]2018 Thailand…というタイトル部分を長押しするとユーチューブに飛べます

撮影場所は以下の通りのなっています

  • 観光の拠点アオナンビーチ
  • 天然のエメラルドプール
  • 滝のように天然温泉が流れるクロントム温泉
  • アイランドホッピング(プラナンビーチ、チキン島、タップ島、ポダ島)

最初に言っておきますが筆者は何の経験もスキルもないただのカリスマ引きこもりニートです

動画撮影、編集に関する知識は(マジで)皆無ですが、とりあえずGoProを買って適当に撮影、MacBook airにデフォルトで入ってる無料のソフトiMovieで適当に編集しただけでこんな感じのまぁそこそこそれっぽい感じの動画は作れました

旅先で特に何も考えずに適当に遊びで撮った動画でこれくらいのもの作れれば十分じゃないですか?


以上!買ったばかりのGoProを使ってタイの有名リゾート地クラビで遊んでみたお話でした!

クラビでの旅行の詳細は(多分)次のブログあたりで(時間があれば)書いてみようと思います

書きました←New!

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GoProは持ち運びやすさ、シャッターチャンスの多さ、使用可能場面の多さから旅行先での撮影に非常におすすめですので、気になった方は是非検討してみてください!

それではまた!ポップガンマイ(●´^`●)

ps

口内炎うざい

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