タイ&ラオス

チェンマイのイミグレで居住証明を最速で取得する方法【裏技】

昨日バイクの免許を更新するため、居住証明を取りに行ってきました

本来チェンマイのイミグレでは居住証明は無料で取得でき、10営業日=2週間かかるというのが初期設定だった気がしますが、だんだん雲行きが怪しくなり、2019年2月現在では4-9週間かかるというのが定説になってきました(2019年8月現在少し改善してるっぽいです笑⬅︎New!!)

在住外国人の立場からすると到底納得できるものではないですが、この居住証明を最速で取得する方法について説明します

※日本領事館で取得する在留証明についてはここでは書きません。在留証明はタイ国内ほぼ全ての場面で居住証明として利用できるので詳しいことは在チェンマイ日本国総領事館のサイトで確認するか電話で問い合わせてください。2019年現在640Bで翌日受け取りが可能です。

(重要)チェンマイのイミグレーションはプロムナーダではなく空港近くに移転になっています

居住証明のお話をする前に、まだ知らない人が結構いるみたいなので一応触れておきますが

チェンマイのイミグレは昨年の後半にプロムナーダから空港近くに移転しています

場所はこの辺りです

ちなみに筆者は去年移転したばっかの時に、移転を知らずプロムナーダに向かって非常に悲しい思いをしました

やけにバイクの数が少ないと思ったらもぬけの殻でした

ノービザだろうが観光ビザだろうがチェンマイでは居住証明の取得は可能

質問を頂くことが多いので追記しました

ここ最近の筆者の居住証明取得歴は記憶に有る限りでは

  • 2019年4月チェンマイ(EDビザ)
  • 2019年3月チェンマイ(観光ビザ)
  • 2018年7月チェンマイ(ノービザ)
  • 2017年5月チェンマイ(EDビザ)
  • 2016年11月パタヤ(ノービザ)

となっています(多分もっと取ってます)

少なくともチェンマイにおいては2019年4月の段階で書類さえ揃っていればノービザだろうが、観光ビザだろうが居住証明の取得に問題はありません

チェンマイでイミグレ発行の居住証明を最速で取得する方法

上にも書きましたが、現在チェンマイのイミグレでは無料で居住証明を取得できますが正攻法では4-9週間待つ必要があります

4週間でもありえないですが、9週間は流石に非現実的過ぎて待てるわけがないので、何か良い手段はないかと探してみました(というかこの期間設定自体そういう誘導ですよね)

2019年2月現在、チェンマイのイミグレでは賄賂特別料金による居住証明の翌日発行はやっていない

以前、プロムナーダにイミグレがあったときは、インフォメーションに居住証明が取りたいと相談すると

『うーん、すごい日数かかっちゃうんだよねぇ。。。あっちになんの看板も出てない部屋があるでしょ?あそこ開けて中に入ってみると何か良い案くれるかも!』

と言われ中に入ってみると

『パスポートと賃貸契約書のコピー、それと500Bだ。』

と言われそれを渡すと申請書も書いてないのに

『see you tomorrow』

てな感じの流れで

賄r…じゃなくてなぜか領収書が貰えない特別料金を払うと簡単に受け付けてくれて翌日発行してくれたんですが、最近タイはこういった特別料金に対して(表面上は)厳しくなってきました

実際にチェンマイのイミグレにいくとカウンターの上にはこういったポスターが貼ってあります(ビザの更新に行った際にこのポスターが貼ってあるすぐ下のカウンターで100Bお釣りが返ってきませんでしたが

だいたいにしてこっちはtipsのつもりで渡してないんで、ここをbribesと書かないあたり反省する気は一切なさそうですが、少なくとも2019年2月現在、こういったルールの厳格化(?)もありイミグレーションと同じ建物内に以前と同じような秘密の部屋があって、そこで秘密の特別料金を払うとすぐに発行してくれるということはなくなりました

そこでいろいろと探った結果以下の情報にたどり着きました

ビザの手続き専門のエージェントを利用すれば良い(というかそれしかない)

どうでも良い話ではありますが、このブログは日本人しか読んでないのでエージェントという単語を使っていますが、agentという英語は仲介人のことを指し、日本人のいうエージェント(仲介業者)は英語でagencyを使います

わかりやすくいうとagentは人でagencyは組織です

旅行代理店はトラベルエージェント(travel agent)ではなくトラベルエージェンシー(travel agency)です

話が逸れましたが現在チェンマイのイミグレでこの居住証明の取得日数があまりに長いからなんとかならないかを相談すると

『目の前の通りを渡ると白い建物が見えるでしょ?そこに入ってる旅行代理店が何か良い案を持ってるかも!』

と道の反対側にある旅行代理店に誘導されます

そうです

以前プロムナーダのイミグレにあった秘密の部屋がやっていた業務は今このビザ手続き専門の代理店がやっているんです

居住証明発行を代行してくれるビザ専門エージェント=THE COLONEL VISA

(※2019年5月25日追記)

あまり大した問題ではないんですが、先ほどラインを見てたらこんなものが流れてきました

TIAN Extension visa servicesからTHE COLONEL VISAへ会社名が変わったっぽいです

素晴らしい立地です

こんなとこに手続き代行エージェントとか狙ってやってるとかしか思えません

イミグレの目の前の道路を渡ってすぐの白い大きい建物内にあります

コピーや写真を撮るサービスもやってるので、普通にイミグレにビザ関連の手続きで来た人なんかもここのお世話になった人は結構多いんじゃないでしょうか?

grab taxiで行く方はpimantip leisure avenueと打ち込んで下さい

代理店は一番右側の建物になります

ここで、1000B払えば翌日居住証明の取得が可能です

値段が上がってますね

500Bがこの代理店の取り分で、もう500Bは以前のように誰かのポケットに入るんですかね

てゆーか手続き代行云々言ってますけどね、こっちがやる作業ってのは道挟んで反対側のイミグレで申請しようがこの代理店で申請しようが大して何も変わらないんですよ

もはやただの賄r…特別料金支払い代行エージェントです

とまぁ愚痴を言っても仕方ないんですけどね

中は広くて綺麗でスタッフの対応もよく仕事をテキパキやってくれます

この代理店で居住証明申請する際に必要なものは

  • パスポート
  • 賃貸契約書
  • TM6(出国カード)
  • TM30のレシート
  • 写真(100Bで撮ってくれるので持って行かなくても大丈夫です)

以上となります

コピー等は全てやってくれるので用意していく必要はないのと申請用紙も書く必要はありません

上のものを持っていって、1000B払えば数分で手続き終了となり翌営業日か翌々営業日に居住証明を受け取れます

多分午後の申請になると翌々営業日の受け取りになるっぽいですね

筆者は木曜日の16時頃に手続きしに行ったので、受け取りが月曜日の朝になってしまいました(T ^ T)

ちなみにこれ、表に料金は出てないですが、さらにお金を積むと即日発行もできるそうです笑

2000Bだかなんだかで即日発行してもらった人のコメントがネット上のビザ専用コミュニティに載っていました

料金や取得にかかる日数、オフィスの場所等はこの先変わってくるかもしれないので詳しい内容はTIAN Extension visa servicesのサイトに連絡先が載っているので行く前に必ず確認しましょう

個人的にはこういったケースでは電話するかラインを使うのが一番反応が早い気がします

居住証明の取得以外にもいろいろとやってくれるみたいなので、対応時間が短くて混んでるイミグレでの手続きが嫌な人は積極的にこちらを利用しても良いかもしれませんね

バイクの免許更新に関してはコチラの情報も参考にしてください

観光ビザでタイのバイクの運転免許証を更新してきた話【超簡単】2019年の2月にタイのバイクの免許証をチェンマイの陸運局で更新してきたので、手続きの方法、必要な書類、注意事項等を経験を踏まえてまとめました!車の免許もほとんどやり方は同じだと思うのでタイで免許の更新を考えている方は参考にしてください...

以上!チェンマイでイミグレ発行の居住証明をなるべく早く取得する方法でした!

立地が(ある意味)良すぎて外国人が通常滞在しているエリアからは微妙に遠いので、徒歩で行ける範囲にビザエージェントがある場合は、そちらにも居住証明取得の代行をやっているか尋ねてみると同じようなサービスをやっているかもしれません

できれば街中で手続きしたいですから筆者も引き続き情報を集めてみたいと思います

それではまた!ポップガンマイ♪( ´▽`)

ps

記事書いてる最中にカメムシに攻撃されました

ABOUT ME
あおい
あおい
世界中を旅して住み歩いてる旅人兼一流の現役カリスマニートやってます。禍々しすぎて最近はまぉうを名乗ってたり名乗ってなかったり…現在はタイのチェンマイに引きこもって約3年、タイ語の勉強を適度に頑張っています。ブログのタイトルはチェンマイちゃんねるですが、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北極等どこにでも出没するので幅広い地域について記事にしています。

POSTED COMMENT

  1. アバター JJ より:

    居住証明書をとる場合、ビザは観光ビザでとれますか?

    • あおい あおい より:

      コメントありがとうございます。私は入国管理局の人間ではないので取れると保証することはできませんが、基本的に必要書類(賃貸契約書とTM30のレシート)さえあれば観光ビザだろうがノービザだろうが取れるはずです。

      参考までに私の過去の居住証明取得歴は

      2019年4月チェンマイ(EDビザ)
      2019年3月チェンマイ(観光ビザ)
      2018年7月チェンマイ(ノービザ)
      2017年5月チェンマイ(EDビザ)
      2016年11月パタヤ(ノービザ)

      です。ノービザでも居住証明が取れなかったことはありません。

      当記事を見たということは、チェンマイでの取得を考えていると思いますが、詳しいことはイミグレかブログに記載したエージェントに直接連絡をして確認することをおすすめします。

      • アバター JJ より:

        回答ありがとうございます
        このブログは情報の選択が上手くて、説明がすっきりしていて
        非常にわかりやすいので、よく参考にさせてもらってます

        • あおい あおい より:

          コメントありがとうございます。
          基本的に意欲のない人間なので、更新はとてつもなくマイペースですが、今後もなるべく誰かの役に立つ記事を更新していきますのでよろしくお願いします。

      • アバター JJ より:

        TM30のレシートの取得についてですが
        説明が意味不明なブログが多いので
        この場を借りて質問させてください

        チェンマイの場合
        ①家主の国民IDカードのコピー&大家のサイン
        ②家主の住居登録証のコピー&大家のサイン
        ③家主が記入したTM30申請書
        ④自分のパスポートの写真・記載事項、現在のビザ
        入国印部分のコピー&自分のサイン
        ⑤自分の出国カードのコピー&自分のサイン

        これらを自分がチェンマイのイミグレに持込み、手続き終了後に
        TM30申請書の下の部分を切り取ったレシートにスタンプをもらう
        という事でいいのでしょうか?

        • あおい あおい より:

          コメントありがとうございます。真意がわからないので基本的なことから説明しますと、TM30は外国人を宿泊させる側、つまりその部屋のオーナーがイミグレに届ける書類で、我々外国人は何もしなくても、オーナーがTM30をイミグレに提出してきて、そのレシートを宿泊している外国人に渡すのが普通です。

          コンドミニアムの場合は部屋ごとにオーナーが違うのでオーナー(或いはその代理人)がイミグレにで提出してきてくれますし、アパートの場合は、まとめてオンラインでやっているケースも多いです。

          つまり、通常TM30ってのは我々外国人が何かしなくても入居後すぐにオーナーがイミグレに提出しているもので、届け出がされてないということは(法律上)あってはならないことです。

          このTM30がチェンマイで厳格に適用され始めたのは2017年の後半あたりから(ネットでは2016年からという情報をよく見ますが、私も含め2017年前半くらいまでは何のことかよくわかっていなかった外国人が多いです)で、初めてコンドミニアムのオーナーからTM30のレシートを渡された時はその重要性を知らずにそのままゴミ箱に直行したんですが、後に、そのレシートが必要だということが判明し、イミグレで聞いたところ、既にオーナーがTM30を提出済みであるならオーナーの名前、住所、電話番号、年齢がわかればレシートを発行できると言われ、実際にその情報とパスポート、出国カードだけでレシートを再発行してもらえました。

          アパート等の場合はオンラインでまとめてTM30を提出しているケースが多いのでその場合は事務室でTM30のレシートがほしいんだけどって言えば、それに必要なリストっぽいの(既にTM30を提出していることが確認できるもの)をもらえますので、それとパスポートと出国カードだけ持ってイミグレに行けばすぐにレシートを発行してくれます。

          まとめますと(TM30の届出が既にされている前提で)

          ①コンドミニアムなら通常入居後1週間くらいするとオーナーからレシートをもらえる。

          ②アパートの場合はオンラインで届けている可能性があり、この場合は届けている証明的なものを受け取ってパスポートと出国カードを持ってイミグレ(チェンマイの空港近くのイミグレの場合は3階)に行けばすぐ発行してくれる。

          ③万が一手元になかった場合でも、TM30の届けがちゃんと出されていればパスポートと出国カードと必要情報(オーナーの名前、住所、電話番号、年齢)だけ持っていけばイミグレでレシートは再発行してもらえる。(TM30関連の手続きは他の手続きと比べて待ち時間が少ないです)

          以上となります。

          次に万が一TM30の届け出がされていないケースのことを尋ねられているのであれば、私は経験したことがないので詳しいことはわかりません。ググればいくつかそういうトラブルが見受けられるのでそちらを参考にすることをおすすめします。

          このトラブルも2017年はよく聞いたんですが、2018年以降はオーナー達がこのTM30に慣れたからか最近ではほとんど聞かなくなりました。

          それと最後にこのTM30は初回はオーナーがイミグレに届け出る必要がありますが、タイ国外に出国して再入国した際には自分で更新しにいく必要があります。

          ルールでは再入国から24時間以内にイミグレに更新しにいく必要があるみたいです。

          これは破ると罰金みたいなので気をつけましょう。

          実はこのルールに関しても2017年はわかってなかった外国人が多く、私自身2017年はタイに1年間滞在してる間に20回近く出入国を繰り返したんですが、TM30の更新なんぞ知りもせず、一度も更新しに行かなかったんですが、罰金になりませんでした。

          最近は再入国した後は、再入国したことをちゃんと伝えにいかないと罰金くらうみたいなので気をつけてください。私もこの間、日本に遊び行って帰ってきた際にチェンマイの空港近くのイミグレの3階で更新してきました。一人も待ってる人がいなくて30秒くらいで終わったので他の手続きと比べて面倒なことはありません。

          • アバター JJ より:

            回答ありがとうございます
            あおいさんは相手の知りたい事への察知能力が高いというか
            ブログのわかりやすさも、そこから来ていると思います。

            いろんな人がチェンマイについて書いているのですが
            だいたいは、その人のチェンマイ日記で、その中からこちらの知りたい情報を探して、繋ぎ合わせるのは結構骨が折れる作業です

            あおいさんのブログの場合、相手の知りたい情報の設定から入って、問題解決というコースをたどるので、読む側の思考と一致して
            大変わかりやすいです

            昔SEOの会社にいたことがあるのですが、
            内部リンクをたどるアクセスが多くなるとGoogleの評価が効率的にあがり、検索順位が大幅にあがります。
            例えばこの記事でTM30の単語のところに内部リンクをつくって、TM30の解説記事に飛ぶようにして、全くなにも知らない人が
            あおいさんのブログの内部リンクを踏みまくって、一定の知識を
            得る仕様にするとチェンマイ+TM30の検索で上位ヒットするようになります。

            あおいさんのセンスでぜひチェンマイのことならなんでもわかる
            ちぇんまい辞典ブログを作ってください

          • あおい あおい より:

            コメントとアドバイスありがとうございます。
            現在スペイン、モロッコ関連の記事の順位も順調に上がってきており、そちらの方に興味を持っている方もチラホラいるようですので、タイ、チェンマイ関連の話題とタイ以外の国の話題をバランスを見ながら更新していこうかと思っています。
            更新は非常にゆっくりになりますが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。

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