タイ&ラオス

ビエンチャンでのタイのビザ取得を予約方法から徹底解説【完全版】

2019年の2月1日、突如界隈に大激震が走ったラオスのビエンチャンでのタイビザ申請

システム変更後のネットでの事前予約から受け取りまでの流れを猿でもわかるように丁寧に解説します

タイトルでは観光ビザと書きましたがEDビザもほとんど内容が同じなのでこの記事では観光ビザとEDビザ(学生ビザ)の取得が目的の人向けに説明します

ビザ取得のための流れを簡単に説明すると以下のようになります

  1. ビザを申請しに行く日にちを決める
  2. オンラインでビザ申請予約をする
  3. ビエンチャンで泊まるホテルを決める
  4. ビザ申請に必要な書類を揃える
  5. タイ大使館領事部に申請に行き、翌日ビザを受け取る

この5つのステップについて順番に説明をします

目次

ラオスのビエンチャンでタイの観光ビザ、EDビザを申請するためのスケジュール

まずはタイ大使館領事部の営業日を確認する

基本的には土日休みですが、これに加えてタイとラオスの祝日もお休みになります

特にソンクラーンの時期等は気をつけてください

詳しくはこちらのタイ領事館領事部のサイトで確認しましょう

ビザの申請には最短で2日(2営業日)かかる

申請する日を含めて申請から受け取りまで2営業日かかります

1日目の午前中(9時〜12時)に申請して翌日(翌営業)の午後(13時30分〜)にビザを受け取ります

よって最短でも1日目の朝から2日目の午後まではビエンチャンに滞在する必要があるのでそのつもりで日程を空けましょう(ただし次の項で書きますが2日での受け取り計画はおすすめしません

ビザ取得は基本的に3日かけるつもりでスケジュールを組むべき

早朝のフライトや深夜バスで当日の朝強引にビエンチャンに入り、そのまま大使館領事部でビザを申請して最短2日で受け取るためのコツやフライト、バス等のスケジュールを紹介しているブログをチラホラ見かけます

否定するつもりはありません

ていうか正直実行してる人たちは凄いなと思います笑

いや可能ですよ

例えばバンコクのドンムアン空港を朝の6時10分に出発するエアアジアに乗れば7時15分にウドンタニに到着できますので、そのままタクシーに乗り込んでノンカイの国境まで行ってラオスに入国したらタクシーでそのままタイ大使館領事部まで行けば(理論上は)当日申請可能です

また、チェンマイを17時30分に出発する夜行バスに乗れば朝の6時にウドンタニに到着しますので同様にそのままノンカイの国境を超えてタイ大使館領事部まで行けば(理論上は)当日申請可能です

遅延とか欠航がなければね

夜行バスの方は割と安全圏な気がしないでもないですが、早朝ドンムアン空港発のエアアジアに命運を託すのは危険過ぎます笑

飛行機の場合割と余裕のないスケジュールになりますのでちょっとでも遅延したらアウトです

また、この後説明しますが、現在ビエンチャンでのビザ取りは事前にオンラインでの予約が必要になりましたので、『飛行機が遅延したから明日申請すれば良いか』と言った計画は通用しない可能性があります

ていうか早朝6時10分発の飛行機に乗るためにドンムアン空港に行ったり、チェンマイから12時間以上かかる夜行バスに乗ったりとかなり過酷な試練を越えないといけない割には大してお金の節約にもならないんですよね

ラオスの物価は安いので(何故かタイよりは高いですが)1泊くらい伸びたところで大して費用は変わらないし、申請前日は夕方頃にラオス入りをすれば費やす時間も2日と3日でそんなに変わりません

なので3日間での取得スケジュールを組むことを激しくおすすめします

ビザの申請に適した曜日

今は予約制になったのであまり関係ないかもしれませんが、基本的に休日前後は混む傾向にあります

つまり火、水が最も人が少なく、月、木が人が多いです

現在は1日の受け入れ人数が全部で300人前後になったので、マックスまで予約が入ったとしても人数的には大したことないですね

まだシステムが切り替わったばかりなので、今後曜日によってどの程度取得時間が変わるかというのはしばらく様子を見る必要がありますが、人が少ない日が良いなら休日明け、休日前は避けると良いでしょう

具体的には

月曜日 ビエンチャン入り
火曜日 ビザ申請
水曜日 ビザ受け取り

のような感じにするか、1日ずらして火曜日ビエンチャン入りにするのが良いでしょう

まぁでも人数制限入ったんでそんなに深刻に考えなくても良いです

ちなみに当たり前ですが木曜日ビエンチャン入りで金曜日にビザ申請をすると当然土日は休みなのでビザの受け取りは月曜日になりますからお気をつけください

ラオスのビエンチャンでタイの観光ビザ、EDビザを申請するためにはオンライン予約が必要

※(3月12日緊急で追記)オンライン予約システムが3月10日〜11日前後にクラッシュしました。クラッシュした当日にビエンチャンでEDビザを申請しようとした人たちの中には申請できずタイに戻って語学学校で再度書類取得のために相談をしている人もいます。3月12日のタイ時間の朝の時点でシステムは復旧しており、基本的に以前の予約が消えている等の不具合は確認されていないですが、念の為3月11日以前に予約を入れた人は自分のアカウントで予約ステータスがconfirmedになっていることを確認することをおすすめします。まだシステムの運用が始まったばかりなので今後も不安定な状態が起こる可能性はあります。ビザ予約システムの不具合等最新情報に関してはPCで見ている人はこの記事の横のプロフィール下、スマホで見ている人は記事の下の方にあるプロフィールの更に下に私のツイッターが貼り付けてありますので、そちらの方で判明した情報を流していきますので参考にしてください。(今日何となく開設したばっかのアカウントなのでまだツイート少ないですが)


もう何年もの間一切何の変更もなく、当日ウォークインでビザ申請を受け付けてきたラオスのビエンチャンにあるタイ大使館領事部が2019年2月突如システム変更をしました

今後は観光ビザ、ノンイミグラントビザ、トランジットビザはウォークインで申請できず事前にオンラインで予約が必要となります

オンラインでビザ申請予約する方法を徹底解説

FAQによると1ヶ月前から前日まで予約が可能だそうですがこれに関してはまだ調整中の部分が多い気がしますのであまりアテにしない方がいいでしょう

スマホからでもパソコンからでも出来ますがこの記事ではパソコンの画面を使います

基本スマホでも同じです

オンライン予約の流れ

まずこちらの専用URLからオンライン予約専用のサイトに飛びます

サイトに飛ぶとこのような画面になっています

赤で丸したbook your appointmentをクリックすると下のようなログイン画面になります

この時点ではまだアカウントがなくログインできないため、赤で丸したsign up nowをクリックしてアカウントを作ります

サインアップの画面が出ますので、記入した後にsign upをクリックします

日本人の場合ほとんどの方がミドルネームは持っていないと思うのでそこは空欄でかまいません

sign upを押すと記入したメールアドレスにメールが届きます

これでアカウントにログインするためのユーザー名とパスワードを取得できたのでもう一度ログイン画面に行ってログインします

アドレスとメールで届いたパスワードを入力した後に表示されてるセキュリティーコードをコピーして貼り付ける必要があります

なんか知らないけど右側のcopy codeってところを押したらコピーだけじゃなくて貼り付けも完了しましたが

入力したらlog inをクリックします

するとこんな感じの予約画面になります

この画面になってなかったら右側のdashboardの一番上、set appointmentを押せばこの場面になります

ビザの種類(観光ビザの場合はtourist、EDビザの場合はnon immigrant)と日付を選択してsearch availabilityをクリックすると空席が表示されます

カレンダーがうまく機能しなかったらすぐ上のrefresh calendarと書かれてるところを押してみると機能するようになります

この画面では試しに2019年3月29日の観光ビザの空きを確認してみたところ237available slotと出てきたので後237人予約可能です

土日やタイ、ラオスの祝日を選択するとNo Schedule Available!と出てきて予約できません

問題なければbook appointmentを押せば無事終了です

予約完了のメールが届くのでそれをスクショして当日タイ大使館領事部の入り口で係員に見せてください

FAQによると30分前にはきてくださいと書いてありますが、まぁそこまで神経質にならなくても良いです

さっき選択したのと日付が違ってますが、これは筆者が途中で日付を変えてクリックしただけなので気にしなくて大丈夫です

メールが届かない場合スマホでログインをして、my appointmentを押すとview detailというのが表示されるのでそこを押すとこのメールの内容と同じものが表示されるので、それをスクショして持っていけば問題ありません。なぜパソコンでできないのか不明ですが、まだ運用されたばっかなので不安定なんでしょう。

予約の管理方法と日付を間違えちゃった場合のキャンセル方法

(3月22日追記)

数日前よりキャンセルボタンが表示されなくなりました。現状予約をキャンセルするには、ビザ予約サイトのcontact usのフォームから登録情報、予約日時、予約内容等を詳細に記入し、キャンセルしたいと言う内容のメッセージを送信する必要があります。システムが運用されたばかりでまだまだ不安定な状態が続くと思われるのでビザを取得しに行く場合最新情報に注意しましょう。以下のキャンセルボタンがある場合のキャンセル方法に関しては今後復活する可能性があるのでしばらく残して様子をみます。

 

右側のdashboardにあるmy appointmentをクリックすると上の画像のような画面になります

日付等を間違えてしまった場合はcancellを押せばstatuscancelledになり、これでキャンセル完了です

confirmedになってるのが生きている予約です

FAQによると24時間前まではキャンセル可能っぽいです

予約は1ヶ月前からできると書かれているけどできないこともある

実際にできないケースが多々確認されています

というか急にサイトがメンテナンスになったりとまだ安定していない状態なのであまり気にしないで気長に待ちましょう

この程度のことで焦ったりするようではタイの生活には馴染めません笑

そのうち解禁されます(多分)

厳密に30日前からOKなわけでもないようです(少なくとも今のところは)

予約した後にすっぽかすとその後1ヶ月間は予約できなくなる

FAQにそう書いてありますがどこまで運用されているのかは不明です

このシステムが本当に機能しているとしたら、キャンセルはかならず24時間前までにするべきでしょう

一度キャンセルし忘れて放置してしまうと1ヶ月間再予約が不可能になるらしいので

てかすっぽかして1ヶ月間予約できなくなった人がいたら是非教えてください笑

ラオスのビエンチャンでタイの観光ビザ、EDビザを申請するためにおすすめのホテル

ビエンチャンでタイのビザを取る場合、宿泊するホテルのエリアは以下の記事にあるように大使館のすぐ近く、大使館とメコン川の中間、メコン川沿い、の3つのどれかになります

おすすめのホテルと大使館の位置関係はこの記事を参考にしてください

ビエンチャンでおすすめのホテル、ゲストハウス4選【目的別に厳選】ラオスのビエンチャンでオススメのホテル、ゲストハウスを筆者が泊まったことある中から厳選して目的別に3つ紹介します! 観光、タイのビザ取得でビエンチャンを訪れる予定の方は参考にしてください!...

タイ大使館までのトゥクトゥク、タクシーの料金交渉について

大使館寄りの二つのエリアはもう徒歩で全てを済ませるプランなので良いんですが、問題はメコン川沿いに泊まる場合の移動です

基本的にはトゥクトゥクで大使館に向かうことになりますが、おそらくデフォルトであちらの言い値は50000キープ(約630円、185B)になっています(これ以上の価格を提示して来るやつを見たことありませんが、稀に10万キープ等ふっかけてくる阿呆がいるらしいのでそういうのを見かけたら交渉はせず他のトゥクトゥクを探しましょう

この50000キープという値段、完全にビザを取りに行く外国人客用のぼったくり価格ですがメコン川沿いの主要ゲストハウスで手配してもらってもだいたい似たような金額になるのでそんなに法外というわけでもありません

さてどうしましょう?

ビザ取得常連の外国人はここから頑張って30000キープ(約380円、115B)まで値下げを試みる人が多いです

「20000キープまでしか払わない」と値下げに命かけてる日本人の爺さんもいましたが、50000キープ払って大使館まで行く人がわらわらいる朝の時間帯に20000キープで行きたがるトゥクトゥクドライバーを見つけるのはなかなか難しいです

筆者がトゥクトゥクドライバーだったらそんな老害は放置して50000キープ出すファランの客を捕まえにいきますので、交渉に無駄な時間と体力を使う覚悟がない限りは20000キープまで値下げするのは厳しいと考えましょう

個人的な意見としては

2019年現在、150B~160B(約40000キープ)ならかなりの確率ですんなり、交渉時間10秒程度で受け入れてくれます

120B(約30000キープ)でオーケーしてくれるかどうかは人に寄ります。結構すんなりオーケーしてくれることもあればなかなか受け入れてくれない人もいます

交渉に1分以上かかるようだと時間と体力の無駄なので、120B(約30000キープ)でちょっと交渉してみて無理なら150B~160Bで手を打つと良いかと思います

コツとしてはぴったりの金額を見せて交渉することです

200B見せて「お釣りある?」とか聞いたら値下げ交渉が難しくなる可能性があります笑

ちなみに150B出せばほとんど交渉なしで大使館からメコン川沿いにトゥクトゥクじゃなくてタクシーで帰ってくることが結構な確率でできるんですが、その運転手がもし良い人だったら、翌日の大使館までのタクシーも同額でお願いしておくと良いでしょう

30000キープと40000キープの差はたったの100円前後、20000キープと40000キープの差もたったの200円前後です

この程度の差が許せないほど高く感じるなら夜に無駄に飲んでいるビールの本数を一本減らすことをおすすめします

目的は極力快適かつ確実にビザを取得してタイに入国することであり、値下げ交渉の武勇伝ネタを作ることではありませんw

ラオスのビエンチャンでタイの観光ビザ、EDビザを申請するために必要な書類

ビエンチャンでタイのビザを申請するために必要な持ち物

絶対に自分で持っていく必要があるものは

  • パスポート(ラオスの出入国カードも挟んで)
  • ビザ代:1000B(観光ビザ)、2000B(EDビザ)
  • 学校から貰った書類(EDビザ)
  • オンライン予約した後に送られてくるメールのスクショ

以上です

後は全てタイ大使館領事部で手に入ります

これに加えて青のボールペンも持っていけば上出来ですね

現地で手に入るものも全て含めた必要書類は

  • パスポート
  • パスポートのコピー(顔写真のページ、ラオスの入国スタンプのあるページの2枚で両方ともパスポートと同じサインをする
  • ビザ申請書類
  • 写真2枚(上の申請書類に貼り付ける)
  • ビザ代:1000B(観光ビザ)、2000B(EDビザ)
  • オンライン予約した後に送られてくるメールのスクショ
  • 学校からもらった書類(EDビザ)

となりますが、次で説明するようにパスポートのコピーもビザ申請書類も写真も全てビエンチャンのタイ大使館領事部の中で手に入りますのでパスポートと金とペンだけ持っていけば問題ありません

銀行の残高証明?不要です

出国用航空券?不要です

必要なものは全てタイ大使館領事部の中で手に入る

これを見て高いと思いますか?

コピー2枚で10B(ひょっとしたら2枚で5Bだったかもしれませんがキープで払ったのと、どうでもいい誤差なので忘れました)

写真6枚で80B

ここに申請書類も置いてあるので無料で手に入ります

つまり何が言いたいかというと

必要なものは計90Bで全て手に入ります

何も考えず、パスポートとペンだけ持って行けば90Bで必要なコピーと必要なサイズの写真を勝手に用意してくれます

いやわかりますよ

タイの大学周辺のコピー屋さんでコピーを取れば1枚1Bで取ってくれますからここより安いは確かですが、ラオスの入国スタンプのあるページのコピーはラオスに入国後じゃないと取れません(当たり前ですが)

そしてラオス国内で安いコピー屋さん、写真屋さんを探したとしても節約できるお金はたかが知れています(そして探す労力が惜しいです)

だったら90B(たった300円ちょっと)払って現地の事情を知っている大使館の中の人たちに用意してもらった方が良くないですか?

これなら事前に準備等一切不要です

パスポートのどのページを取れば良いのか、写真のサイズはいくつなのか、写真の背景の色は指定あるのか等いちいち調べる必要はありません

ちなみに代書も有料でやってくれますが代書に関しては不要です

申請書類は自分で書きましょう

難しい箇所はありません

というか次に書きますが代書してもらう意味がありません

タイ大使館領事部周辺の代書屋に注意!

ちょっと前までは大使館の入り口に向かって左の方で机を構えて踏ん反り返ってる代書屋が毎回いたんですが

私はこいつが大嫌いです

最近は客が捕まらないからか時間になると大使館の入り口あたりに申請書類を持って

「Form?」

等と言って声をかけてきますがシカトしましょう

反応すると、コピー、写真、申請書類の代筆サービスの宣伝が始まり鬱陶しいです

以前筆者がEDビザを取りに行った際にトゥクトゥクがこいつの前で下ろしやがったせいでついうっかり話すキッカケができてしまったんですが

「申請書類に不備があるからこれだとビザを貰えない可能性がある」

等と不安を煽ってきて、さらに

「ビザの申請には時間がかかる、もう既に門が開いてから10分経ってて中には人がたくさん並んでいる。君は来るのが遅かったからこの暑い中何時間も待たなければいけないだろう。我々がその待ってる間君が快適に過ごせるようにサポートしよう!」

等と言ってきたんですが、何となくムカついたのでシカトして中に入ったら私で10人目くらいでした

こういう嘘をつく人間に何かを依頼したくないです

何を言われても完全シカトでいきましょう

てゆーか、タイのビザ申請にあたって代書屋に書いてもらう必要性などこれっぽっちもありません

他のブログを見ると、名前、住所、電話番号等必要な情報を紙に書いて代書屋に渡しましょう等というアドバイスが多く見られますが、その代書屋に渡す紙に書いたものをそのまま自分で申請書類に書けば良いだけなのに何故、自分で書いたものをわざわざ代書屋に写してもらう必要があるのか理解できません

申請書類は全て英語対応してあり、書くのに迷うところはタイの保証人、ラオスの保証人くらいでその他で迷うところなど1つもありません

以前この代書屋に書いてもらったという日本人が隣に座っていたので申請書類を見せてもらったことがあるんですが

タイ国内の住所、ラオス国内の住所、タイの保証人、ラオスの保証人、電話番号等超絶適当に書いてありました

最近はビザ申請時に

タイ国内の住所は必ず実在するものを書いてください。さもなければビザは却下されます

的な注意書きを渡されます

あまり適当な書類を出すとビザが却下されかねないので本当にやめましょう

ビザ申請書類の書き方について

ビザ申請書類についてはビザのオンライン予約のサイトから取得できますが、これを事前にコピーして持っていく必要は特にありません

紙のサイズがどうこうと悩むのは時間の無駄なので、どんな項目があるかだけ確認してタイ大使館領事部内においてある無料の申請書類に現地で記入しましょう

特に難しい質問はないと思いますが一応いくつかピックアップします

  • Address in Laoの部分にはラオスで宿泊しているホテルの名前と電話番号を書く必要があるので、事前に調べておきましょう
  • Date of arrival in Thailandについて、いつタイに入国するか決まっていない方もいるかと思いますが、その場合適当に予定を書いておきましょう
  • Number of Entries Requestedについてはsingleと書いておけば良いでしょう(どうせMultipleは取れないというかこのビザなんか意味あるんですかね)
  • Proposed Address in Thailandについては実在するコンドミニアム、アパート、ホテルの名前と住所を書く必要があるので事前に調べておきましょう
  • Name and Contact of Guarantor in Thailand,Laoに関してはいなければ空欄で良いですが、いれば書いておけば良いでしょう(人によっては空欄は見栄えが悪いからと住んでいるアパート、コンドミニアム、通ってる学校の名前と電話番号を書いてる人もいるようですが、まぁそれでも良いかと思います)

その他、申請書類の写真貼り付け欄のサイズがおかしいですが、気にしなくて大丈夫です

適当に貼り付けてください

ノリは大使館の中にあります

ビエンチャンのタイ大使館領事部での観光ビザ、EDビザ申請手続きの流れ

指定された時間にタイ大使館領事部に行って書類を提出するだけ

大使館領事部に入る際にオンライン予約の際に送られてきたメールを見せる必要があるので、印刷するかスクショしておきましょう

月曜日から金曜日までの9時から12時までに申請しパスポートをタイ大使館領事部に預け、翌営業日の13時30分から申請した順番にビザの貼り付けてあるパスポートを受け取り、ビザ代を払います(ビザ代支払いのタイミングはビザの種類によって違いますが、観光ビザの場合はパスポート受け取りのタイミング、EDビザの場合は申請時に支払います)

ビザを受け取った後のタイ入国について

ノンカイ国境から陸路でタイに入国し、ウドンタニへ向かうのがメジャーな方法

ビザの取得が完了した後、領事館の前にはノンカイ国境、タラートサオ(バス停)、空港行きの車が止まっています

個人的におすすめするのはノンカイ行きの車に乗ってそのまま陸路でタイに入国し、国境を超えたところに止まっているウドンタニ空港行きの車に乗るルートです

ウドンタニ空港からはタイ各地へ国内線が安く飛んでいますので、おそらくこれが簡単で一番安く済むのに加えて入国審査をクリアしやすい方法です

実はこの記事をリライトしている2日前に筆者の友達がスワンナプーム空港で入国拒否をされ、アムステルダムに送り返されました笑笑笑

今週マレかラオスの陸路ボーダーから再挑戦するそうです

最近スワンナプーム空港とドンムアン空港は厳しいです(年に数ヶ月程度滞在しているだけの普通の旅行客や、1年目、2年目程度のEDビザの学生には関係ない話なので心配しなくて大丈夫です)

ノービザでのビザランで入国拒否されるパターンはよく聞きますが、彼の場合はEDビザ(学生ビザ)を持っているにも関わらず入国拒否というなかなか悲しい事件だったので…

何年もタイに滞在しているような長期滞在者に関してはビエンチャンでビザ取得し終わった外国人が大量にノンカイのボーダーに向かう時間帯に、彼らと一緒にボーダーに向かいましょう

ノービザのビザランは陸路国境が危ないと言われてますが、ビザ持ち長期滞在者にはスワンナプーム空港、ドンムアン空港の方が危険です

※何度も言いますが、年に数ヶ月程度タイに滞在している普通の観光客や、1年目、2年目程度のEDビザの学生には関係ない話ですのでそこまで深刻に考える必要はないです

入国拒否の詳しい件に関しては後日ブログで書こうと思います

筆者が所有するパスポートのタイビザ遍歴について

興味ない方は飛ばしてください

パスポートがタイの紫のスタンプだらけで不安になっている人にとっては気になる情報かと思われますので、一応筆者が今所有しているパスポートのタイビザ遍歴について軽く説明します

今所有しているパスポートは2016年の8月にオーストラリアのブリズベンで切り替え発給をした後、オーストラリアを自動ゲートでノースタンプ出国してタイに向かいました(それ以前のパスポートにあるタイビザに関しては特に問題にはならないでしょう)

つまりこのパスポートに最初に押された外国のスタンプは2016年9月のタイノービザ入国スタンプです

その後

  • ビザランでのノービザ入国+延長のセットを2本
  • ラオスで観光ビザを取得し入国+延長
  • ラオスでEDビザを取得し入国、1年滞在
  • 3ヶ月ほど他国を旅行した後ノービザで入国+延長
  • ラオスで観光ビザを取得し入国 延長
  • 再度ラオスで観光ビザを連続取得して入国 延長←now

と言った感じで2016年に入国してからノービザ延長、観光ビザ延長、EDビザの繰り返しのみで2年半ほどタイに住んでいることになります

さらに観光ビザ、EDビザで滞在中にリエントリーパーミットを取得し、数え切れないほどの回数、他国へ遊びに行ってました

近年アジア圏では入国時にスタンプを押されない国(香港、韓国等)が増えており、こういった国へ遊びに行って帰ってきた場合は、タイの出国スタンプの後、何のスタンプもナシにタイに戻ってきて、入国スタンプを押されることになります

つまり2016年に取得し、まだ2年半しか経ってないにも関わらず、50個以上のタイの紫色の出入国スタンプ、リエントリーパーミット、延長スタンプ、タイビザシールが何ページにも渡って連続で埋め尽くされており、非常ーーーーーーーに印象が悪い状況だと思われます

実際、2017年の冬にモロッコに遊びに行って帰ってきた際に(モロッコはパスポートの最終ページ付近にスタンプを押す変わった国です笑)、スワンナプーム空港のイミグレでEDビザ及びリエントリーパーミットのマルチプルを持っているにも関わらず【パスポートの履歴が際立って悪い、入国マイダーーーーーーイ】入国を拒否されかけました(マイダイはcannotという意味です)

まぁ結果的に入国できたけど

このような状況下でも2019年現在ラオスのビエンチャンでは何の問題もなくビザ申請できてますので、なんかちょっと前までいた観光ビザを連続で取得しまくって4年住んでいるとかそういう明らかにオカシナ履歴がある人以外は特に問題なく観光ビザを取ることができると思われます

まぁ出入国回数とスタンプの数が多すぎて見た目が悪いだけで、ルール違反はしてないんですけどね

観光ビザを連続で3枚も4枚も取得してるわけじゃないですしノービザでビザランを繰り返してるわけじゃないですからね

観光ビザを既に2回連続で取得しちゃっててその前にもノービザ延長を繰り返していると言った人に関してはEDビザの取得をおすすめします

滞在日数別のおすすめビザについては以下の記事も参考にしてください!

タイのビザを滞在日数別に徹底的に検討した結果【観光から移住まで】タイに旅行、移住、ロングステイ、留学、外こもりする際にビザをどうすれば良いか。現在タイに外こもり中の筆者が最新の情報と今までの経験を踏まえた上で説明していきます。...

以上!

ラオスのビエンチャンでのタイビザ取得最新情報でした!

マレーシアのペナンでのビザ取得が最近少し厳しくなったという情報がチラホラ聞かれるのと、ラオスのサワンナケートでのビザ取得も相変わらず非常に厳しいという話を聞きますので、現状タイの観光ビザ、EDビザに関しては(取得難易度的にも立地的にも)ラオスのビエンチャン一択だと個人的に思います

それではまた!ポップガンマイ!♪( ´θ`)ノ

ps

最近ニマンヘミンで毎回同じポメラニアンに威嚇されて吠えられまくります

POSTED COMMENT

  1. 初めまして。
    観光ビザに関して調べてたら、こちらのサイトにたどり着きました。
    自分も観光ビザの取得経験はあるのですが、2018年8月から厳しくなったみたいで、銀行口座のステートメントと航空券チケットを求められると聞きました。

    こちらの書類は全く要求されず、簡単にビザ取得できましたでしょうか?

    • あおい より:

      コメントありがとうございます。記事に書いてあるのを見ていただければわかると思いますが、私が申請したのは2018年の9月です。銀行口座と航空券は不要です。日本人が書いているブログでなぜかそう言った情報をチラホラ見かけますが、私はタイビザに関する外国人専用の情報交換コミュニティにも入っておりますので、ほぼ毎週ラオスのヴィエンチャンでのビザ申請に関する質問、回答があがってきますが、今日の時点でそう言った情報は確認できておりません。

      なので2018年9月の時点、というか今日(10/9)の時点で、ラオスのヴィエンチャンでタイの観光ビザを申請するなら銀行口座の情報と航空券は要求されません。(提出している人は見かけますが)

      ただし、非常識なレベルで長期滞在を繰り返している場合はお金に困っていないことの証明、帰る意思があるという証明がビザ取りに対して有利に働くことはあるかもしれません。

      • ご返信いただきありがとうございます。

        ネットで定かではない情報が広まっていて、非常に困っていました^^; しかし、実際に管理人様も1ヶ月前に行かれたとのことですし、最新の情報でも問題ないということなので安心しました。

        非常に有益な情報ありがとうございました。

  2. ヤドカリ より:

    詳しい情報を載せてくださり感謝します。ありがとうございます!
    ビザ申請の予約を完了した後、キャンセルボタンを押せば簡単にできるとのことでしたが、4/22午後現在そのキャンセルボタンが画面上見当たらず、困惑しております。何か他の方法をご存じでしょうか?

    • あおい より:

      ヤドカリさんこんにちは。コメントありがとうございます。実は数日前からそういった状況が報告されておりまして、ボタンが復活する可能性があるのでしばらく様子を見つつもそろそろ記事に修正をかけようと思っていました。おっしゃる通り、今週の頭あたりからキャンセルボタンが消えました。具体的な原因としては諸説ありますが、とにかくこのシステムはまだまだ不安定な状況が続くことが予想されています。現在インターネット上で規模の大きいタイビザ専用の外国人コミュニティでも同様の事態がいくつか報告されており、コミュニティの人間がタイ大使館に問い合わせをしたところ、contact usのフォームから予約している日時、予約内容、受付番号、登録内容等の詳細を記載しキャンセルしたい旨を伝えるように指示されたとのことです。こちらのブログでもなるべく新しい情報が入ってきたら内容を更新して、これからビザを取得しに行く人の役に立つ記事にしていきたいので、もしcontact usのフォームからキャンセルが成功しましたらこちらのコメント欄で返信を頂けるとこれからビエンチャンに行く人の役に立つと思いますので、お時間ありましたら是非よろしくお願いします。

  3. リサ より:

    初めまして。
    来月末にビジネスビザ申請でラオスへ行く予定です。
    こちらの記事はビジネスビザでも手続きは同じ流れでしょうか?
    ビザツアー会社へ料金を確認すると、15000バーツ(往復空路)とのことで、なんか高いような?と。
    内容を拝見させていただいたら、自分でいったほうが安いのでは?と思い質問させていただきました。
    もし、ご存知でしたら教えてください。
    よろしくお願いします。

    • あおい より:

      リサさんコメントありがとうございます。私はビジネスビザ(ここではノンイミグラントBビザのことを話しているんだと思いますが)の取得を経験したことがありませんが、周囲にビエンチャンにノンイミグラントBビザを取りに行ったことがある人は多数いるので、提出書類が違うだけで流れは同じはずです。Bビザの場合は全員共通で必須のパスポートのコピー、ビザ申請書に加えて会社が用意してくれた書類を大使館領事部に提出することになると思います。かかる費用に関してですが、バンコクからビエンチャンまでの往復がエアアジアで10000円〜13000円程度で購入可能ですので自分で行けば半額以下に抑えることも可能だと思います。またさらに安く抑えたかったら少しめんどくさいですが、バンコクからウドンタニまでの往復がだいたい4000円前後で出ており、ウドンタニ空港からラオスとの国境(ノンカイ)までシャトルバスで行き陸路国境を超えて路線バスで街中まで向かうプランがメジャーで、多くの日本人をはじめとする外国人がこのルートを選択します。10日以内にバンコク、チェンマイからビエンチャンにコスパよくアクセスする記事をアップしようと思うので是非参考にしてください(約束はできませんがおそらくします)

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