お久しぶりです

4ヶ月ぶりのブログ更新ですね笑

今回久しぶりにラオスのヴィエンチャンにタイの観光ビザを取りに行ってきました

今ネット上にて、厳しくなった、相変わらず緩い、と様々な噂が飛び交っているラオスのヴィエンチャンでのタイビザ取得に関する最新情報、手続き方法等をまとめてみましたので是非参考にしてください!

実は私

4月に1年間有効だったEDビザが切れまして、一旦出国した後にヨーロッパ、アジアを3ヶ月程旅して7月にまたタイに戻ってきました

今回の旅は

バルセロナ(スペインスタート)→バレンシア→クエンカ→コルドバ→セビリア→タリファ→タンジェ(ここからモロッコ)→シェフシャウエン→フェス→マラケシュ→エッサウィラ→カサブランカ→台北(台湾)→ハノイ(ここからベトナム)→サパ→ダナン→ホイアン→ホーチミン→クアラルンプール(マレーシア)→マニラ(ここからフィリピン)→アンヘレス

と結構な数の都市を訪れたので、旅人に役立ちそうな情報をピックアップしてそのうちブログに載せようかと思います

ではいってみましょう!

(注意)以下全て2018年9月時点での話です。今後手続き方法等が変わる可能性がありますので、ビザを取りに行く際は必ず最新の情報を確認してください。

事前準備、下調べ不要!タイの観光ビザはラオスのヴィエンチャンで!


ヴィエンチャンでのビザ取得をオススメする理由は、とにかく緩いのと、事前にやるべき手続き、用意すべき書類が一切不要で何も考えず手ぶらでパスポートだけポケットに突っ込んで持っていけばどうにでもなるからです

またこの街はタイのビザを取得するにあたって奇跡のロケーションと言っても過言ではないレベルで立地が最高です

最近ネットの情報で以前より厳しくなったという噂をチラホラ見かけてたので少し不安でしたが、以前と特に何も変わっていませんでしたね(まぁビザシールのデザインは変わってましたが)

観光ビザを連続で何枚も取得しているとかじゃない限り相変わらず激ゆるです

具体的に説明していきます

タイの観光ビザを取得するために必要な持ち物


パスポート

ペン(黒か青)

ビザ代1000B

 

以上です

大げさだと思いましたか?笑

でも本当です

極力頭を使わずにビザを取りたいのでこれ以上の情報は不要です

パスポートとペンだけ持っていけば何とかなります

とは言ってもこれだと不安になる人もいるかと思いますので、もう少し真剣に書いてみますが、あまり深刻に考えないで大丈夫です

気楽に眺めてください

実際申請時に必要なものは

パスポート

パスポートのコピー(顔写真のページ、ラオスの入国スタンプのあるページの2枚で両方ともサインをする

ビザ申請書類

写真2枚(上の申請書類に貼り付ける)

ビザ代1000B

 

となりますが、次で説明するようにパスポートのコピーもビザ申請書類も写真も全てヴィエンチャンのタイ大使館領事部の中で手に入りますのでパスポートとペンだけ持っていけば問題ありません

銀行の残高証明?不要です

出国用航空券?不要です

必要なものは全てタイ大使館領事部の中で手に入る


これを見て高いと思いますか?

コピー2枚で10B(ひょっとしたら2枚で5Bだったかもしれませんがキープで払ったのと、どうでもいい誤差なので忘れました)

写真6枚で80B

ここに申請書類も置いてあるので無料で手に入ります

つまり何が言いたいかというと

必要なものは計90Bで全て手に入ります

何も考えず、パスポートとペンだけ持って行けば90Bで必要なコピーと必要なサイズの写真を勝手に用意してくれます

いやわかりますよ

タイの大学周辺のコピー屋さんでコピーを取れば1枚1Bで取ってくれますからここより安いは確かですが、ラオスの入国スタンプのあるページのコピーはラオスに入国後じゃないと取れません(当たり前ですが)

そしてラオス国内で安いコピー屋さん、写真屋さんを探したとしても節約できるお金はたかが知れています(そして探す労力が惜しいです)

だったら90B(たった300円ちょっと)払って現地の事情を知っている大使館の中の人たちに用意してもらった方が良くないですか?

これなら事前に下調べも不要です

パスポートのどのページを取れば良いのか、写真のサイズはいくつなのか、写真の背景の色は指定あるのか等いちいち調べる必要はありません

ちなみに代書も有料でやってくれますが代書に関しては不要です

申請書類は自分で書きましょう

難しい箇所はありません

というか次に書きますが代書してもらう意味がありません

タイ大使館領事部周辺の代書屋に注意!


特に大使館の入り口に向かって左の方で机を構えて踏ん反り返ってる代書屋が毎回いますが

私はこいつが大嫌いです

最近は客が捕まらないからか時間になると大使館の入り口あたりに申請書類を持って

「Form?」

等と言って声をかけてきますがシカトしましょう

反応すると、コピー、写真、申請書類の代筆サービスの宣伝が始まり鬱陶しいです

以前私がEDビザを取りに行った際にトゥクトゥクがこいつの前で下ろしやがったせいでついうっかり話すキッカケができてしまったんですが

「申請書類に不備があるからこれだとビザを貰えない可能性がある」

等と不安を煽ってきて、さらに

「ビザの申請には時間がかかる、もう既に門が開いてから10分経ってて中には人がたくさん並んでいる。君は来るのが遅かったからこの暑い中何時間も待たなければいけないだろう。我々がその待ってる間君が快適に過ごせるようにサポートしよう!」

等と言ってきたんですが、何となくムカついたのでシカトして中に入ったら私で10人目くらいでした

こういう嘘をつく人間に何かを依頼したくないです

対処方法としてはインドのニューデリー駅前に大量発生してる詐欺師達と同じだとみなしてください

何を言われても完全シカトでいきましょう

てゆーか、タイの観光ビザ申請にあたって代書屋に書いてもらう必要性などこれっぽっちもありません

他のブログを見ると、名前、住所、電話番号等必要な情報を紙に書いて代書屋に渡しましょう等というアドバイスが多く見られますが、その代書屋に渡す紙に書いたものをそのまま自分で申請書類に書けば良いだけなのに何故、自分で書いたものをわざわざ代書屋に写してもらう必要があるのか理解できません

申請書類は全て英語対応してあり、書くのに迷うところはタイの保証人、ラオスの保証人くらいでその他で迷うところなど1つもありません

以前この代書屋に書いてもらったという日本人が隣に座っていたので申請書類を見せてもらったことがあるんですが

タイ国内の住所、ラオス国内の住所、タイの保証人、ラオスの保証人、電話番号等超絶適当に書いてありました

最近はビザ申請時に

タイ国内の住所は必ず実在するものを書いてください。さもなければビザは却下されます

的な注意書きを渡されます

あまり適当な書類を出すとビザが却下されかねないので本当にやめましょう

ビザ申請書類の書き方について


一応ビザ申請書類についてはココから確認できますが、これを事前にコピーして持っていく必要は特にありません

紙のサイズがどうこうと悩むのは時間の無駄なので、どんな項目があるかだけ確認してタイ大使館領事部内においてある無料の申請書類に現地で記入しましょう

特に難しい質問はないと思いますが一応いくつかピックアップします

Address in Laoの部分にはラオスで宿泊しているホテルの名前と電話番号を書く必要があるので、事前に調べておきましょう

Date of arrival in Thailandについて、いつタイに入国するか決まっていない方もいるかと思いますが、その場合適当に予定を書いておきましょう
Number of Entries Requestedについてはsingleと書いておけば良いでしょう(どうせdoubleは取れません)
Proposed Address in Thailandについては実在するコンドミニアム、アパート、ホテルの名前と住所を書く必要があるので事前に調べておきましょう
Name and Contact of Guarantor in Thailand,Laoに関してはいなければ空欄で良いですが、いれば書いておけば良いでしょう(人によっては空欄は見栄えが悪いからと住んでいるアパート、コンドミニアム、通ってる学校の名前と電話番号を書いてる人もいるようですが、まぁそれでも良いかと思います)

 

その他、申請書類の写真貼り付け欄のサイズがおかしいですが、気にしなくて大丈夫です

適当に貼り付けてください

ノリは大使館の中にあります

申請の流れ


月曜日から金曜日までの8時30分から11時30分までに申請しパスポートをタイ大使館領事部に預け、翌営業日の13時30分から申請した順番にビザの貼り付けてあるパスポートを受け取り、ビザ代1000Bを払います

大使館の入り口は8時に開くので、8時30分より前に到着した場合は中にある椅子に順番に座って待つことになります

この椅子に順番に座って待つことになります

この待ち時間の間に、自分の椅子のところに上着や水を置いて場所を取り、ちょうどこの椅子が置いてあるところの隣、左側にある建物内でパスポートのコピー、写真を用意し、書類を記入すると良いでしょう

申請に適した曜日は火、水(休日明け、休日前は避ける)


月曜と木曜に申請したことがないので知りませんが、月曜、木曜、休日明け、休日前はとてつもなく混むらしいので避けましょう

木曜日に混む理由は、金曜日に申請をすると受け取りが翌週になってしまうため、2日で全ての手続きを終わらせたい人にとって週のラストチャンスが木曜日だからです

こう言った日は大使館の門が開く前から列ができていて、中には7時頃から並び始めるとかいうドMもいるそうです

私は毎回火、水に申請しに行ってますが、だいたい8時過ぎくらいにゆっくり大使館について、30番以降の整理番号を取ったことはありません

一番空いてたときは、8時10分頃に大使館について10番目くらいでした

今回は8時過ぎくらいに到着して、20番台後半でした

ちなみに上の写真は今回私がビザの申請を終えて帰る際に撮ったものなので、月、木、休日前、休日明け、でなければ8時30分以降に来てもこの程度しか人はいません

この20番台後半の受付番号で翌日の13時30分から始まるパスポートの返却を無事終わらせ大使館の外で待っている国境行きの車に乗ったのは13時38分でした

8分で受け取り、帰宅準備完了です

なので私のオススメの方法としては8時前後の門が開く頃に大使館に到着して、椅子に上着や水を置いて場所を取り、隣の建物で写真とコピーを用意して、手続きが始まるのを待ちながら記入すれば十分に余裕を持って全てをこなせます

写真を貼り付けるノリ等は前の机に置いてありますし、隣の建物内にもあります

ついでに大使館の中にはコーヒーやジュースを売ってる屋台的なものも一軒あります

(おまけ)EDビザ(学生ビザ)の取得に関して


ここまで観光ビザの取得に関して説明をしてきましたが、ノービザ&観光ビザで長期滞在し、タイ滞在が厳しくなってきた方にはEDビザをオススメします

また、このEDビザに関してもラオスのヴィエンチャンでの取得をオススメします

EDビザを取得する手順は基本的には既に上で説明した観光ビザとほとんど変わりませんが

ノービザでタイに入国しタイ国内の学校で半年コースや1年コースの受講手続きをし、ビザ申請に必要な書類を学校から受け取る

 

→その書類をラオスのヴィエンチャンにあるタイ大使館領事部に持っていく

 

→上で説明した観光ビザの手続きに加えて、学校から受け取った書類を提出する

 

と言った流れがメジャーで最も簡単です

筆者が所有するパスポートのタイビザ遍歴について


興味ない方は飛ばしてください

パスポートがタイの紫のスタンプだらけで不安になっている人にとっては気になる情報かと思われますので、一応私が今所有しているパスポートのタイビザ遍歴について軽く説明します

私が今所有しているパスポートは2016年の8月にオーストラリアのブリズベンで切り替え発給をした後、オーストラリアを自動ゲートでノースタンプ出国してタイに向かいました(それ以前のパスポートにあるタイビザに関しては特に問題にはならないでしょう)

つまりこのパスポートに最初に押された外国のスタンプは2016年9月のタイノービザ入国スタンプです

その後

ビザランでのノービザ入国+延長を2回

ラオスで観光ビザを取得し入国+延長1回

ラオスでEDビザを取得し入国、1年滞在

3ヶ月ほど他国を旅行した後ノービザで入国+延長1回

ラオスで観光ビザを取得し入国←now

 

と言った感じで2016年に入国してからノービザ延長、観光ビザ延長、EDビザの繰り返しのみで2年ほどタイに住んでいることになります

さらに観光ビザ、EDビザで滞在中にリエントリーパーミットを取得し、数え切れないほどの回数、他国へ遊びに行ってました

近年アジア圏では入国時にスタンプを押されない国(香港、韓国等)が増えており、こういった国へ遊びに行って帰ってきた場合は、タイの出国スタンプの後、何のスタンプもナシにタイに戻ってきて、入国スタンプを押されることになります

つまり、私のパスポートは2016年に取得し、まだ2年しか経ってないにも関わらず、50個以上のタイの紫色の出入国スタンプ、リエントリーパーミット、延長スタンプ、タイビザシールが何ページにも渡って連続で埋め尽くされており、非常ーーーーーーーに印象が悪い状況だと思われます

実際、2017年の冬にモロッコに遊びに行って帰ってきた際に(モロッコはパスポートの最終ページ付近にスタンプを押す変わった国です笑)、スワンナプーム空港のイミグレでEDビザ及びリエントリーパーミットのマルチプルを持っているにも関わらず【パスポートの履歴が際立って悪い、入国マイダーーーーーーイ】入国を拒否されかけました(マイダイはcannotという意味です)

まぁ結果的に入国できたけど

このような状況下でも今回ラオスのヴィエンチャンでは何の問題もなく申請できましたので、なんかちょっと前までいた観光ビザを連続で取得しまくって4年住んでいるとかそういう明らかにオカシナ履歴がある人以外は特に問題なく観光ビザを取ることができると思われます

まぁ私の場合、出入国回数とスタンプの数が多すぎて見た目が悪いだけで、ルール違反はしてないんですけどね

観光ビザを連続で3枚も4枚も取得してるわけじゃないですしノービザでビザランを繰り返してるわけじゃないですからね

観光ビザを既に2回連続で取得しちゃっててその前にもノービザ延長を繰り返していると言った人に関してはEDビザの取得をオススメします

ビザに関しては私が以前書いたこちらの記事も参考にしてください


以上!

ラオスのヴィエンチャンでのタイビザ取得最新情報でした!

マレーシアのペナンでのビザ取得が最近少し厳しくなったという情報がチラホラ聞かれるのと、ラオスのサワンナケートでのビザ取得も相変わらず非常に厳しいという話を聞きますので、現状タイの観光ビザ、EDビザに関しては(取得難易度的にも立地的にも)ラオスのヴィエンチャン一択だと個人的に思います

次回のブログではラオスのヴィエンチャンでのビザ取得について、ホテルや、国境までの移動方法等、補足的な情報を書く予定ですので(あくまで予定)、そちらも(いつ書くかわかりませんが)是非参考にしてみてください!

(9月23日追記)

お待たせしました

【観光】ラオスのヴィエンチャンでオススメのホテル、ゲストハウス3選【ビザ】を書きましたので是非参考にしてください

それではまた!ポップガンマイ!♪( ´θ`)ノ

ps

最近ニマンヘミンで毎回同じポメラニアンに威嚇されて吠えられまくります


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“【2018年最新版】ラオスのヴィエンチャンで極力頭を使わずタイのビザを取得する方法【観光ビザ、EDビザ】” への3件の返信

  1. 初めまして。
    観光ビザに関して調べてたら、こちらのサイトにたどり着きました。
    自分も観光ビザの取得経験はあるのですが、2018年8月から厳しくなったみたいで、銀行口座のステートメントと航空券チケットを求められると聞きました。

    こちらの書類は全く要求されず、簡単にビザ取得できましたでしょうか?

    1. コメントありがとうございます。記事に書いてあるのを見ていただければわかると思いますが、私が申請したのは2018年の9月です。銀行口座と航空券は不要です。日本人が書いているブログでなぜかそう言った情報をチラホラ見かけますが、私はタイビザに関する外国人専用の情報交換コミュニティにも入っておりますので、ほぼ毎週ラオスのヴィエンチャンでのビザ申請に関する質問、回答があがってきますが、今日の時点でそう言った情報は確認できておりません。

      なので2018年9月の時点、というか今日(10/9)の時点で、ラオスのヴィエンチャンでタイの観光ビザを申請するなら銀行口座の情報と航空券は要求されません。(提出している人は見かけますが)

      ただし、非常識なレベルで長期滞在を繰り返している場合はお金に困っていないことの証明、帰る意思があるという証明がビザ取りに対して有利に働くことはあるかもしれません。

      1. ご返信いただきありがとうございます。

        ネットで定かではない情報が広まっていて、非常に困っていました^^; しかし、実際に管理人様も1ヶ月前に行かれたとのことですし、最新の情報でも問題ないということなので安心しました。

        非常に有益な情報ありがとうございました。

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