バイク・車・免許

タイのレンタカー、自家用車、バイク旅でおすすめのホテル【駐車場付】

今回はタイでレンタカー、自家用車、バイクでロードトリップを楽しむ勢に大人気の広い駐車場付きホテル=Hop Innを紹介します

2020年〜2022年、例の病気の影響で経営が厳しいホテルが多かったはずの期間ですら、毎日駐車場が満タンになるレベルで大人気のホテルなので是非チェックしてください

タイのレンタカー、自家用車、バイク旅でおすすめのホテル【駐車場付】

高級リゾートホテルのように、プールやフィットネス、美味しいレストランが併設されているというわけではなく、安くて最低限の設備が揃った綺麗な部屋に安心して滞在できる、どの都市でも部屋、サービスが同じで安定しているというのがこのホテルの良い点です

タイの車、バイク旅でおすすめのホテル=Hop Innの良いところ

  • タイ全土の主要都市にあってどこも内容が同じ
  • 設備は最低限だが安くて綺麗な部屋に安心して滞在できる
  • セキュリティ付きの広い駐車場がある
  • 当日18時までキャンセルが無料

一つずつ解説します

タイ全土の主要都市にあってどこも内容が同じ

今軽くカウントしてみたところ、2022年3月の段階でタイ国内に44ヶ所あるようです

もはやその都市がガチの田舎かどうかを判定するにはHop Innがあるかどうかを基準にすれば良いんじゃないかってレベルでタイ全土にあります

ちなみに筆者は今までにタイ国内で

  • チェンマイ
  • ラムパーン(2ヶ所)
  • ピサヌローク(2ヶ所)
  • ナコンサワン
  • チョンブリー
  • トラン
  • ハートヤイ

の9ヶ所に滞在したことがあるんですが、9ヶ所全て完璧に同じ内容の部屋でした(ラムパーンに関しては10回以上泊まってます笑)

そしてフィリピンでも泊まったことがあるんですが、内容は同じでした

よって一度でも泊まったことがあれば初めて行く街でも到着前から部屋の内容を知っていることになり、その質も安定しているので、これは旅の大きな安心材料になると思います

設備は最低限だが安くて綺麗な部屋に安心して滞在できる

  • 一泊:500-800バーツ/定員2名(+子供1名)
  • 綺麗なベッド(ダブルorツイン)
  • エアコン
  • テレビ
  • Wi-Fi
  • ホットシャワー(シャンプー、ボディソープ)
  • バスタオル2枚、足拭きマット
  • 横長の机、プラスチックの椅子、ハンガー
  • ビールのオープナー
  • 広い駐車場(夜は警備員常駐)

場所によって金額は違うんですが、基本的には550-680バーツくらいの価格帯に集中している気がします

これは一部屋の料金なので友達同士やカップルで泊まれば2人でこの価格になります

まずはこちらダブルベッド(ツインのお部屋も選べます)

ベッドの横にコンセントとティッシュが置いてあります

また、以下のようにテレビと小さな冷蔵庫、横長の机にプラスチックの椅子、ハンガーが付いています

こちら浴室

熱々のシャワーが十分な水圧で出てきます

そしてこのボトルオープナー

机の横の壁に設置されてることがほとんどで、ビールを開けることができて便利です

以上が部屋の基本設備でどの都市のHop Innにも共通しています

セキュリティ付きの広い駐車場がある

Hop Innを車やバイクのロードトリップでおすすめする大きな理由の一つですね

上の写真(HOP INN Phitsanulok Mittraphap Road)のような広いスペースの駐車場が付いていて夜はちゃんとセキュリティが常駐しています(深夜は居眠りしてることが多いけど笑)

全然車ないじゃん?って思うかもしれないけど、大抵は夜になると下の写真(Hop Inn Nakhon Sawan)のように大人気満車になります

夕方になると大型バイクに乗ったグループが到着するとこも多いです

これ連休中でもなんでもない、平日の地方都市のホテルですからね笑

当日18時まで予約のキャンセルが無料

公式サイトから予約すると当日18時まで無料でキャンセルできます(というか事前支払いは不要で、当日レセプションで支払います)

キャンセルは基本的にオンラインで処理できるんですが、何が原因かはわからないですが公式サイトでキャンセルしようとすると10回に1回くらいオンライン処理ができず施設に電話してキャンセルする必要があります(多分都市による気がします)

この注意書きによると18時を過ぎると勝手に予約が解除される的な記述があるので、到着が18時を過ぎる場合は事前にホテルに知らせておいた方が良いでしょう

agodaやbooking.com等外部の予約サイトだと当日0時までキャンセル無料になってるとこが多いですかね

これはとてつもなく便利なシステムだと思います

例えば連休中タイのホテルは人気のあるとこから満室になっていくので、なるべく早く旅程やホテルを決めないとホテル難民になっちゃう危険性がありますが、とりあえず訪問するかもしれない都市のHop Innに予約を入れておけば最悪の事態を避けることができます

旅程が変わったりもっと良いホテルを見つけたら、当日までキャンセルできるわけですから、旅程作成にも安心感が生まれると思います

※2022年3月の時点では基本的にホテル公式サイトで予約した場合、最低価格のプランでも当日の18時までキャンセル無料になっていますが、予約する際は必ずキャンセルポリシーがどうなっているか自分で確認してください

タイの車、バイク旅でおすすめのホテル=Hop Innの残念なところ

プラス面を多く説明しましたが、Hop Innの残念なところも説明します

逆に言えばこれらが許せるのであればHop Innはタイ国内のロードトリップで大活躍するでしょう

ホテルの部屋にドライヤー、ケトルが付いていない

少なくともタイ国内のHop Innでドライヤー、ケトルが付いてたところは一つもありませんでした(マニラはどうだったか忘れた)

なので、ドライヤーやケトルが必要な方は持参する必要があるでしょう

車での旅行ならどちらも特に負担にはならないですが、バイク旅行だとドライヤーはまだしもケトルを持ってくのは少し大変かもしれませんね

基本的にホテルの駐車場に屋根がない

駐車場には屋根が付いていないことがほとんどです

Hop Innというホテルの性質上、長期間連泊する人ってあんまりいないと思うんですよ

だいたいの人は1泊、出張で泊まってる人でも2泊くらいだと思います

旅行客の場合、午後に到着して朝に旅立つケースがほとんどだと思うんで、それを計算に入れて、ホテルの影になる位置と時間を考えて、なるべく太陽が当たってる時間が短い場所に駐車することは(多分)可能だと思います

ホテルの立地が観光、買い物面ではあまり良くないことが多い

Hop Innは車やバイクで旅をする場合には移動に便利な立地な多いんですが、その都市の主要観光地からは距離があったり、徒歩での観光には不便な立地の場合が多いです

例えばチェンマイにはHop Innが3ヶ所ありますが、旧市街とニマンヘミンのちょうど中間の好立地の1つを除いて、他の2つは郊外とまでは言わないまでも街の中心から結構離れた場所にあります

これは他の多くの都市のHop Innにも共通して言えるので、自分で交通手段を持たない人は立地をきちんと確認してから予約した方が良いです

簡単に言うとセントラルフェスティバル、Big C、テスコ、マクロのような大きなショッピイングモール、スーパーマーケットって車で訪れるには立地が良いけど、主要観光地から徒歩でアクセスするのは難しいことが多いですよね?

それと似たような感じだと思ってもらえれば良いです

いくつかの都市(例えばラムパーン)では、主要観光地からは遠いけどメインのバスターミナルの真横にあったりするので、バスでの長距離移動の中継地点で休憩したい場合には素晴らしい立地だったりもします

ライバルホテル=B2 Premier Hotelとの比較

タイでこのカテゴリーで有名なホテルとしてもう一つ、B2 Premierというホテルがあります

ここもHop Innと同じような用途で使われることが多いですが、全体的にHop Innの方が人気は高いと思います

個人的な評価を先に述べると

Hop Innの方が設備がシンプルかつどの都市でも安定して同じ内容になっており、当日までキャンセルが無料なのでおすすめです

以下に簡単な比較を載せてみます

  • 価格→だいたい同じくらい
  • 部屋の設備→B2 Premierはケトルとドライヤーが置いてあることが多く、机、椅子等もB2 Premierの方が充実していて、都市によってはプールが付いてたりもする(Hop Innと違って都市によって部屋のレベルが結構違う)
  • 評価→Hop Innはだいたいの都市で安定して高評価を得ているが、B2 Premierは都市によってかなり評価が違う(部屋の清掃、水回り等で少し低い評価を貰っている都市もある)
  • 駐車場→B2 Premierの方が小さめでHop Innと同様屋根が付いてないとこが多い
  • キャンセル→Hop Innは当日までキャンセル無料だけど、B2 Premierは都市によるけど基本的に指定日(例えば3日前)までにキャンセルしないと無料にならないのと事前支払いが必要なことが多い

Hop Innはほんとに必要最低限の設備しかない代わりに、全ての都市で全く同じ内容の部屋を提供しているので、到着前から部屋の内容がわかっている安心感があるのと、柔軟な予約ができると言う点で強いと思います

ただ、都市によっては、B2 Premierの方が評価が高かったり、立地面で有利なこともあるので、どちらが良いかはその都市によって変わってくるんだと思います

実際に筆者もHop InnではなくB2 Premierを選択することはありますから

Hop Innを最大限活用したタイの車、バイク旅のプランの立て方

まずはスタート地点と目的地を決めます

例えばチェンマイを出発して、大雑把にカンチャナブリーのサイヨーク国立公園に寄ってリペ島までタイを縦断したいなぁと思ったとします

その場合、Googleマップを開いてスタート地点をチェンマイ(MAYAに設定しました)、サイヨーク国立公園を経由地、ゴールをリペ島(本土のボート発着地パクバラ港)に設定します

最短経路と所要時間、走行距離が出てきましたね

右上の詳細を押すと、この経路上(その周辺)のものを検索することができるので、Hop Innと入れて検索します

すると経路上にあるHop Innが全て表示されるので、距離や時間、他に寄ってみたい目的地とのバランスを考えて、どこを中継地点にすれば良いか計画が立てやすいです

見てわかる通り、休憩場所を全てHop Innだけで済ませられるレベルで経路上に多数あります

既に解説した通り、Hop Innは当日まで予約のキャンセルが無料なので、とりあえずちょうど良い地点にあるHop Innを仮で予約して押さえておくと言うのも有効な手段だと思います

旅程、ルートの変更や、他に良いホテルがあった場合は無料でキャンセル可能なので

Hop Innはホテル公式サイトからの予約がおすすめ

他のホテル予約サイトとそんなに金額が変わるわけではないですが、予約の管理が簡単なので、Hop Innを利用する際はHop Innの公式サイトからの予約がおすすめです

登録(無料)してメンバーになると、メンバー割引を受けられるのと、ポイントがもらえて次回以降割引に使えるので金額面でも多分公式サイトが一番お得なんじゃないかなと思うのと、メンバーになるとアーリーチェックイン、レイトチェックアウトにも対応してくれやすくなります

登録方法は上のリンクを開いたら右上のLoginを押します

するとログインページが出てくるんですが、また登録してないので、Join nowを押します

登録ページが出てくるので、必要情報を入力した後に再びJoin nowを押せば登録完了です

ホテル予約公式じゃなくてアフィリエイトリンク貼れば良いのにって思います?

あおい
あおい
こんなクソ安いホテルのアフィリエイト何百件取れても大した儲けにならないし管理がめんどくさいのよ

実際、タイで車を持ってて長距離縦横断旅行する日本人なんてそんなにたくさんいるわけないんで、この記事の需要自体はそんなに高くないので、仮にアフィリエイトしたところで大して予約取れないと思うんですよ

で、最近バリューコマースがAgodaのアフィリエイト切ったじゃないですか?

おかげでこのブログに貼ってあるAgodaのアフィリエイトリンクが全部無効なリンクになってて修正がクソめんどくさいんですよね(修正せず放置してるけど)

話が脱線したので元に戻しますけど、以上が公式サイトの登録方法でした

予約の管理画面はこんな感じになっています

Modify Bookingからキャンセル処理ができるし、予約確認メールの赤丸で囲った部分をクリックしてキャンセル処理をすることもできます


以上!タイの車、バイク旅で大人気のホテル=Hop Innでした!

タイでロードトリップする上で強い味方になるホテルだと思うので、気になる方は是非チェックしてみてください

海外旅行をするような人はもう既に持っている人がほとんどだと思いますが、タイ旅行中に怪我したり病気にかかった際に医療費を無料にする方法については以下の記事を参考にしてください

エポスカードに自動付帯の海外旅行保険が完全無料で最強過ぎる件入会費年会費無料で発行できるマルイのエポスカードに自動付帯している海外旅行保険が、完全無料にも関わらず圧倒的にオススメできる理由を実際に何回も使ったことがある経験をもとに注意点を含めて詳しく解説します!...

それではまた!ポップガンマイ!

ps

うちのエアコン29度に設定すると暑くて死にそうになるんだけど、28度に設定するとブリザード級の冷気が吐き出されて極寒の地と化すから困ってるんだけど笑

ABOUT ME
あおい
世界中を旅して住み歩いてる旅人兼一流の現役カリスマニートやってます。禍々しすぎて最近はまぉうを名乗ってたり名乗ってなかったり…現在はタイのチェンマイに引きこもって(多分)5年目くらい、タイ語の勉強を適度に頑張っています。ブログのタイトルはチェンマイちゃんねるですが、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北極等どこにでも出没するので幅広い地域について記事にしています。紹介文の下の方にある(パソコンだと右下)メールマークの隣のツイッターのマークを押してもらえると筆者がやってるツイッターページ(@AoiNomad)に飛びます。リアルタイムの情報やらなんやらをたまに気分で発信しているので興味ある方は是非!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です