つい先日までベトナムブログを更新していましたが、正月明けの1/3-4にラオスのヴィエンチャンにて観光ビザを取得してタイに入国したので一旦ベトナムブログをお休みしてその時の様子を書いてみました!

ていうか

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

2018年12月の初旬にタイを出国し、ドバイ、スペイン、モロッコ、台湾、ベトナム、ラオスと回って再びタイのチェンマイに戻って参りました

ルート的には去年の春に通ったルートとほぼ同じですね笑

最後に日本で年越し他のいつか思い出せないくらい最近はずっと海外で年を越してますが、今年はチェンマイの語学学校で知り合った友達とベトナムのハノイのクラブでカウントダウンしましたYo!

(注意)ここに書かれていることは全て2019年1月時点でのラオスのヴィエンチャンでのタイの観光ビザ取得情報です。他都市でのビザ取得に関しては同じ条件が適用されるとは限りません。(というか現時点ではほとんどの都市がラオスのヴィエンチャンよりビザ取得に関しては厳しいと思います)

2019年もヴィエンチャンでの観光ビザ取得はかなり緩い!?


単刀直入に言いますが、現時点(2019年1月)で以前と何一つ変わっておりません

タイのビザが欲しくなったら迷わずラオスのヴィエンチャンに向かってください

世界で最も簡単にビザが取得できる都市です

よってラオス・ヴィエンチャンでのビザ取得に関する詳しい情報は去年書いたこちらをまず参考にしてください

【2018年最新版】ラオスのヴィエンチャンで極力頭を使わずタイのビザを取得する方法【観光ビザ、EDビザ】

ここに書かれていることが全てです

前と一切変わらず銀行の残高証明も、出国用航空券も、ホテルの予約書も要求されません

上の記事に加えて今回少し思ったこと等を新しく書いてみようと思います

現在私が所有しているパスポートのタイビザ遍歴は上の記事にも書いてある通り

2016年にオーストラリアで新しいパスポートを発行してからこの2年ちょっとの間に

・ノービザ入国4回(全て延長)
・観光ビザ入国3回(全て延長)
・EDビザ滞在1回
・上のビザに追加したリエントリーパーミットシングル及びマルチプルを使った出入国が数え切れない回数

文字にすると大したことないですが、たった2年でパスポートの40ページ過ぎまで、ほぼタイの紫色のスタンプ一色です

滞在中頻繁に他国に遊びに行ってるんですが、最近は、日本、韓国、香港のように出入国時にスタンプを押さない国が増えており、基本的にタイの出国スタンプが押された後は、なんのスタンプも押されず帰ってきて、そのまま紫のスタンプだけが増え続ける怪奇現象が続いています

ヨーロッパやモロッコにもよく遊びにいきますが、ヨーロッパは何カ国周遊しても基本的にスタンプは増えないのと、モロッコはスタンプをパスポートの最終ページ付近に押す変な癖があるので、私のパスポートは紫のスタンプがひたすら連続してる合間に隣国のマレーシアやラオス、ベトナムのスタンプがちょろっと入ってるという、ビザラン長期滞在者にしか見えない素敵な眺めになっています(まぁあながち間違ってもないですが

この状況下でも警告スタンプ一つなく綺麗なビザシールをもらうことができました

2019年1月現在ラオスのヴィエンチャンでのビザ取りは以前と変わらず緩いと言って良いでしょう

※ビザ申請書類をその辺の適当な代書屋に任せて申請した結果、適当すぎるからダメと書類を突き返され「ヴィエンチャンでのビザ申請は厳しくなった!書き直しで無駄な時間がかかった!」等とわけのわかないことを言っている阿呆(日本人)がいましたが、デタラメな書類でオーケーしてくれた昔が異常だっただけで拒否されるのは当たり前です。むしろその場で訂正させてくれた職員の人の優しさに感謝すべきです。

タイのビザ情報はSNSやビザ専門のコミュニティで収集しよう


ラオスのヴィエンチャンでのビザ取得情報を日本語で検索していると、ヴィエンチャンでのビザ取りが非常に厳しくなったという情報やら、残高証明が必要になったという情報やら、出国用航空券が必要になったという情報やら、一体どこから出てきたのか不明かつ誤った情報を載せているブログが多数出てきます(まぁ観光ビザ連続取得と隣国出入国ビザランだけで5年やら10年簡単に滞在できたり、適当に書いた書類を受け付けてくれたじいさんばあさんの時代よりは厳しくなっているんでしょうけど)

また、(このブログも含め)ブログからの情報収集はリアルタイムではないため、最終的な判断に使うのはちとどうかなと思います

とは言っても現実問題ここ数年何一つ状況は変わっていないので今のところちょっと古い体験談程度でも十分役には立つんですけどね

リアルタイムの情報を得るオススメの方法はネット上にある外国人専用のタイビザ関連のコミュニティ、Facebook等SNSのグループに参加することです

タイのビザ関連の情報は日本人だけじゃなく、世界中の人から需要があるので、参加人数の多い規模の大きなグループがいくつかあり、リアルタイムの情報を得ることができます

こういったコミュニティのadminや常連は大抵タイ語の読み書きが完璧にでき、情報感度が非常に高いので、ビザを取った人の体験談だけでなく、何か重要なルール変更等があれば即時英語に訳されてコミュニティ上で周知されます

※日本人しかいないコミュニティ、掲示板はあまり意味がない


タイに関する情報を交換する日本人専用コミュニティはいくつかありますが、基本的には使い物になりません

人数が少なすぎるのと観光ビザ、EDビザ取得等に関して詳しい情報を持っている日本人がほとんどいないからです

実際のところタイの観光ビザ、EDビザに詳しい日本人なんて1人も見たことありません(詳しいと武勇伝語りたがるおっさんは街中でもネット上でもよく見かけます)

ビザ取得に関して質問をしても遠い昔、何ヶ月も前の自分の過去の体験を語るか、ググって出てきた日本語ブログを紹介してくる程度だと思いますので、これなら自分で日本語ブログをググって参考にする方がまだマシです

メコン川沿いから大使館までのトゥクトゥク、タクシーの料金、相場、交渉


ヴィエンチャンでタイのビザを取る場合、宿泊するホテルのエリアは以前書いた記事にもあるようにだいたい以下の大使館のすぐ近く、大使館とメコン川の中間、メコン川沿い、の3つのどれかになります

【観光】ラオスのヴィエンチャンでオススメのホテル、ゲストハウス3選【ビザ】

大使館寄りの二つのエリアはもう徒歩で全てを済ませるプランなので良いんですが、問題はメコン川沿いに泊まる場合の移動です

基本的にはトゥクトゥクで大使館に向かうことになりますが、おそらくデフォルトであちらの言い値は50000キープ(約630円、185B)になっています(これ以上の価格を提示して来るやつを見たことありませんが、稀に10万キープ等ふっかけてくる阿呆がいるらしいのでそういうのを見かけたら交渉はせず他のトゥクトゥクを探しましょう

この50000キープという値段、完全にビザを取りに行く外国人客用のぼったくり価格ですがメコン川沿いの主要ゲストハウスで手配してもらってもだいたい似たような金額になるのでそんなに法外というわけでもありません

さてどうしましょう?

ビザ取得常連の外国人はここから頑張って30000キープ(約380円、115B)まで値下げを試みる人が多いです

ちなみに「20000キープまでしか払わない」と値下げに命かけてる日本人の爺さんもいましたが、50000キープ払って大使館まで行く人がわらわらいる朝の時間帯に20000キープで行きたがるトゥクトゥクドライバーを見つけるのはなかなか難しいです

私がトゥクトゥクドライバーだったらそんな老害は放置して50000キープ出すファランの客を捕まえにいきますので、交渉に無駄な時間と体力を使う覚悟がない限りは20000キープまで値下げするのは厳しいと考えましょう

私個人の意見としては

2019年現在、150B~160B(約40000キープ)ならかなりの確率ですんなり、交渉時間10秒程度で受け入れてくれます

120B(約30000キープ)でオーケーしてくれるかどうかは人に寄ります。結構すんなりオーケーしてくれることもあればなかなか受け入れてくれない人もいます

交渉に1分以上かかるようだと時間と体力の無駄なので、120B(約30000キープ)でちょっと交渉してみて無理なら150B~160Bで手を打つと良いかと思います

コツとしてはぴったりの金額を見せて交渉することです

200B見せて「お釣りある?」とか聞いたら値下げ交渉が難しくなる可能性があります笑

ちなみに150B出せばほとんど交渉なしで大使館からメコン川沿いにトゥクトゥクじゃなくてタクシーで帰ってくることが結構な確率でできるんですが、その運転手がもし良い人だったら、翌日の大使館までのタクシーも同額でお願いしておくと良いでしょう

30000キープと40000キープの差はたったの100円前後、20000キープと40000キープの差もたったの200円前後です

この程度の差が許せないほど高く感じるなら夜に無駄に飲んでいるビールの本数を一本減らすことをオススメします

目的は極力快適かつ確実にビザを取得してタイに入国することであり、値下げ交渉の武勇伝ネタを作ることではありません

(おまけ)年末年始のタイ大使館領事部の混み具合について


私が今回申請に行ったのは1月3日(木曜日)です

基本的にタイ大使館でのビザ取りは月曜日と木曜日、連休明け、連休の2日前が混みますので私が行ったのは年明け一発目の混雑日かと思われます

大使館に到着したのは8時過ぎで既に門は開いており(警備員さんがあけてくれたの物理的に開けっぱではありませんでしたが)中には100人以上が既に並んでいました(この記事のトップ写真が今回私が到着した時の様子です)

結論から言うとそんなに大した時間待たずスムーズに申請して帰ることができましたし、翌日の受け取りもそんなに大した時間待たなかったので問題はありませんでした

あの処理スピードなら250人程度までならコーヒー飲んで音楽でも聞いてればすぐに回ってくるでしょう

今回思ったのは、待ってる人数や時間の問題よりも椅子が取れなかった場合のデメリットですね

大使館に到着した際、先着順に大使館内の椅子に座って手続き開始を待つことになりますが多分あの椅子、先着100名様前後くらいまでしか取れません

それ以降はその後ろに列を作って並ぶことになるんですが、椅子を取れるか取れないかはかなり大きいと今回実感しました

椅子さえ取れてしまえばそこに荷物を置いて隣のビルに書類の準備をしに行ったり手続きが始まるまで売店でコーヒーを買ってその辺の広いスペースで休憩したりできるんですが、椅子が取れなかった場合、場所取りが不可能になりますので、書類を用意してから列にひたすら並び続けることになります

書類を書くだけなら隣のビルか前の方からフォームを貰ってきて並びながら書けば良いだけなんですが、写真の撮影やパスポートのコピーが必要な場合、あまり時間をかけるとその間に結構な人数がならんでしまうことも考えられます(まぁ現実問題大した話じゃないですが)

よって、できれば椅子が取れる時間までには到着したいですね(とは言っても平常時の火曜水曜あたりなら手続きが始まる時間あたりに到着しても大して待たないのであまり深刻に考える必要はありませんが)


以上、2019年ラオスのヴィエンチャンでのビザ取り情報をまとめてみました

ビザ取得の詳しい手続き内容に関しては以前書いたブログ

【2018年最新版】ラオスのヴィエンチャンで極力頭を使わずタイのビザを取得する方法【観光ビザ、EDビザ】

を参考にしてください!

それではまた!ポップガンマイ(●´^`●)

ps

クリスマス付近にスペインとモロッコに旅行に行ってきた際に撮った動画です


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