インド旅行記第二弾

前回のインドの秘境レーの記事に続いて、ヨガの聖地リシケシへの行き方、オススメの宿、現地で出会った驚愕の日本食レストランについて書いて見ました

それではさっそく行きましょう

ヨガの聖地リシケシってどんな街?


デリーから北へ250kmほど走ったガンジス川の流域にあるヨガの聖地として有名な街で、かの有名なビートルズも30年以上前にこの地でヨガの修行をしたそうです

山奥のような印象を受けますが(実際にちょっと山奥っぽい感じはありますが)標高は356mほどと意外に高くありません

世界各地から多くの人がヨガを目的にこの地を訪れ、長期滞在している人もたくさんいます

特にラムジューラ橋とラクシュマンジューラ橋に挟まれたガンジス川のほとりにはたくさんのゲストハウス、レストラン、アシュラム(ヨガの道場)があり、この街を訪れた旅行者はヨガをやりながらノンビリと過ごしています

デリーと違ってしつこい阿呆もほとんどいなく、落ち着いて町歩きができます

この街を流れるガンジス川は有名な下流域のバラナシ等と違い美しき青きガンガーとして有名なので沐浴にもピッタリです

見てくださいこの綺麗な川の色を

とてもバラナシにあるアノ川と同じものとは思えません

あれほど川に入浴剤を入れるなと行ったはずですが、誰ですか?入れたのは

ガンジス川で沐浴すると全ての罪を洗い流すことができると言われているんですが、筆者は以前バラナシのガンジス川を訪れた時あまりの川の汚さに足の指先一本触れることができませんでしたが今回ガッツリ浸かってきましたよ

足だけ

これで私の罪も洗い流されたはずです

今度何か悪いことしたら、またここに罪洗い流しにきます

川が綺麗なのでラフティング等のツアーも豊富に用意されています

ガンジス川でバタフライをしたい人はバラナシではなくリシケシに行きましょう笑

デリーからリシケシへの行き方


デリーから鉄道で行くのが一番オススメ


①デリーからハリドワールまで鉄道で

料金:600ルピーくらい
時間:4時間30分〜

 

②ハリドワールからリシケシまで

バス(市街地まで)

料金:20〜30ルピーくらい?
時間:30分くらいかな?

 

リキシャ(橋のあるエリアまで直接)

料金:一台300〜400ルピーくらい?
時間:ゲストハウスとかが集まってるエリアまで30〜40分くらい?

 

金額うろ覚えですいません笑

そんなに大きくは外してないと思います

一番のオススメはニューデリーからハリドワールまで鉄道で行き、ハリドワールで下車した時に同じくリシケシに行くバックパッカーを探しリキシャをシェアして橋の近くまで行く方法です

ハリドワールからバスでリシケシに行くこともできますが、ゲストハウスがたくさんある橋のエリアからだいぶ離れた市街地に止まるので、そこでどうせでリキシャに乗り換えないといけなくめんどくさいです

デリーからの移動手段で鉄道をオススメする理由ですが

インドを旅する人の多くがニューデリー駅近くのメインバザールに泊まると思います

この場合、ニューデリーからハリドワールまで鉄道移動を選択すれば、出発時に駅まで徒歩で移動できますので非常に楽です

チケットの手配も駅の外国人専用窓口で自力で行うことができるので信頼できるかどうかわからない宿のオーナーや旅行代理店等に頼らず、信頼できる場所で自力で容易に行うことができ余計なストレスを感じません

また、この区間でオススメの鉄道Dehradun Shatabdi Expressは飲み物食べ物付きの高級車両ですので快適さも鉄道の方が上です

大きなペッドボトルの水が貰えるので水すら用意して行く必要がありません

バスの場合種類が多く、バスによってチケットの購入方法、発着場所も違います

また、いくつかのバスはメインバザールから離れたところから出発するので、出発時にメトロで移動したりリキシャで移動したりと言った非常に面倒な作業が生じるのでオススメしません

と言いますか、この区間だけに限らずインドの旅行はある程度時間のかかる区間の移動はバスよりも鉄道をオススメします

ニューデリー駅でのチケットの買い方


最も簡単なのはニューデリー駅の外国人窓口で購入することです

メインバザール側からニューデリー駅に着いたらINTERNATIONAL TOURIST BUREAUという表示を探してください

表示に従って階段を上るとすぐに外国人専用窓口の部屋が見つかります

ちょい今回撮り忘れたんですが、2014−2015にインドに遊びに行ったときに撮ったやつが残ってたので貼っときます

なお、この窓口は週7日24時間開いてます

ニューデリー駅に着いてから外国人専用窓口のドアを開けて中に入るまでに話しかけてくるインド人は全員詐欺師ですので何を言われてもシカトしてください

相手をして損することはあっても得することは何一つありません

特に

インドの駅構内に入るのにパスポートもチケットも不要ですので『パスポートorチケットを見せろ』等と話しかけてくる駅員風のインド人の言うことは絶対に聞かず、完全シカトしてください

外国人窓口に入りますと、このような用紙がありますので記入してください

全て調べてから行った方がスムーズに進みますが、よくわからないという方は乗車日、発着地のみを書いて出せば向こうから色々と提案してくれますので電車名、ナンバーと座席のクラスに関しては空欄でもまぁ大丈夫です(私が行ったときはボールペンが置いてなかったので必ず持って行きましょう

デリー早朝発のハリドワール行き、飲み物食事付きの快適高級車両を希望する場合は列車番号12017で座席クラスはCCと記載してください

復路を往路と同じ種類の列車でハリドワール夕方発のデリー行きに乗りたい場合、復路の列車番号は12018です

電車の中は新幹線みたいなシートで快適、乗車したらまずはライムウォーターが配られ、次に熱いお茶、そして食事が運ばれてきます

食事はベジ、ノンベジ選択できます

こちらは往路のニューデリー→ハリドワールで出されたノンベジ

こちらは復路のハリドワール→デリーで出されたノンベジ

ハリドワールに着いたら(というかできれば電車の中で)最初に外国人観光客を探してください

ハリドワールが最終目的地の人もいるかと思いますが、ほとんどがリシケシに行く人達なので、捕まえた外国人と一緒にリキシャをシェアできます

バスに乗るよりは高いですが、3〜4人でシェアすればせいぜい1人100円程度で、リシケシの街中をスルーしてガンジス川の橋の近くまでダイレクトに行けるので利用価値が高いです


※鉄道移動の注意点


復路のハリドワール→ニューデリーですが、私が行ったときはハリドワール駅の電光掲示板はまともに機能しておらず、出発間近でどのプラットフォームに行けば良いのかわからず焦りました

そう言う場合は焦らず駅のEnquiryに行ってください

付近に情報及び座席表が必ず貼ってあります

またどうしてもわからない場合は周囲の人に聞きましょう

それなりに乗車人数の多い列車ですので出発前にその辺にいる人たちは大抵ニューデリー行きに乗るはずです

リシケシのオススメ宿キイロイ家


ラクシュマンジューラ橋の方に近い宿でホットシャワー付きの綺麗な個室で300ルピーだか400ルピーくらいでした

割とこの辺の道はわかりづらいので近くまで来たらその辺の人に聞いて見ましょう

デリーと違ってその辺のインド人もそこそこ信用して大丈夫な街です

もともと日本人がオーナーだったとか日本人のスタッフがいたとかという話は聞いたんですが、実際のところそんなのはいませんでした笑

誰かが経緯を語ってたような気がしますが特に興味がなかったので覚えてません

部屋は綺麗で、テラスに洗濯を干すこともできます

また地下に日本食レストランがあり、これがまたなかなか美味しいです

私のお気に入りは豆腐ステーキです

周辺にはアシュラムがたくさんあり私も人生初のヨガをこの宿の近くでやりました

美人なインド人の先生が教えてましたよ笑

キイロイ家の詳細はコチラ

驚愕の超絶オススメ日本食レストランcafe okaeri


営業時間:11時〜15時30分(ラストオーダー15時)

木金土は日本食ターリー180ルピー

日月はお寿司230ルピー

予約をすればインディアンターリーも食べられるそうです

世界中何十カ国も訪れて、あちこちで日本食を食べてますが今まで海外で訪れた日本食レストランではダントツ…と言うか、海外の日本食レストランにしては、とかそういうレベルではなく、これをこのまま東京の表参道や代官山で出店してもヒットするんじゃないかってくらいクオリティの高い日本食レストランでびっくりしました笑

このレストランが今私の住んでいるチェンマイにあったら多分週5回くらい通いますのでオーナー様、どうかチェンマイ支店出してくれませんか?笑

こちら日本食ターリーです

こちらお寿司です

とにかく絶品です

野菜しか使わずよくこんなの作れますよね

天才ですかね

たった数日の滞在でしたがランチに3回も行っちゃいましたよw

場所はわかりにくいのでこれもGPSを駆使してください

一応上で紹介した宿、キイロイ家からはこんな感じのルートです(なんか細かい道省略されてる気がしますが)

また私は参加していないんですが、どうやらここもヨガをやっているっぽいです

 

オーナーさんは日本人の女性なので詳しいことは尋ねて見てください

リシケシ滞在中は猿に注意を!


上でも述べた通り基本的にはデリー等の大都市と違ってしつこい阿呆はほとんどいないのでのんびりまったり過ごせる街です

ただ

こやつらが結構悪さをするみたいなので窓を開けっ放しにしない、貴重品を窓際に置かない等の最低限の注意はするべきでしょう

こんな親子の猿がいたりして結構可愛かったですが、一旦物を盗られたら我々の運動能力じゃ取り返すのは無理です


以上、インドのヨガの聖地リシケシでした

私は数日の滞在だったのでヨガを思う存分!とはいかなかったんですが長期間アシュラムに寝泊まりしてヨガに集中してる外国人もたくさんいれば、私のようにドロップインで気軽に一日だけ参加してる初心者もいたりで誰でも気軽に挑戦できます!ヨガに興味のある方は是非!聖地リシケシへ!

それではまた!ポップガンマイ!(⊃`ω´⊂)

ps

私がガンジス川に足をつけて罪を洗い流した翌日、あれだけ透明度が高くて綺麗だった川の色がこんなことになったんですが、私のせいじゃないですよね?


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